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棒蜂講座 vol.29 Listen!

11月も最終日
いよいよ明日から12月
えっと巣箱って発売いつだっけ???
夏だったよな・・・
ということで
ファイナルぢゃないけど
いそいでいこうぜっ!!!
棒蜂講座です
29回目か
 
テキスト巣箱は
とりあえず続きの126ページ
特集の最終ページで
まぁ書き方は文章だけど
バービーの歴史を書いてるわけですね
イマサのダンカン白ギターを見つつ
次にいきます
 
おっと128ページは写真だけ
BARBEE BOYSの文字の書体が
こんなポップになるだけで
なーんか別バンドみたいで
不思議な感じですね
 
ほいでは130ページ
GBですね
GBはパチパチと違って左からなんですよね、はい
 
Listen!が完成したばっかのインタビューです
 
どんなアルバムか、という問いに『素直』というワードが出てきてます
「バービーの王道に戻ってきた」
素直
王道
 
・・・
 
このアルバムは
レコードからCDにチェンジされつつある87年に発売され
それを意識したという話もある
CDのみ11曲収録で
その11曲は
先行を含めシングルが3曲
女ぎつねon the Run
泣いたままでlisten to me
ごめんなさい
 
ライヴでの演奏曲はといえば
FINAL
わぁい わぁい わい
はちあわせのメッカ
Dearわがままエイリアン
女ぎつねon the Run
ごめんなさい
泣いたままでlisten to me
 
Re:
はちあわせのメッカ
Dearわがままエイリアン
女ぎつねon the Run
わぁい わぁい わい
 
Bcc:
泣いたままでlisten to me
はちあわせのメッカ
女ぎつねon the Run
Dearわがままエイリアン
わぁい わぁい わい
 
といった具合
これはなかなかの確率であると思う
 
時代というのもあるかもしれないけど
たとえばeeney meeneyが出たとき
ニューサードブレイク
みたいな話もあったくらい
バービーらしさ、であったり
素直さ、みたいなのがあったし
 
√5のときは裸体をさらすような・・・
みたいな話もあったけど
トータルしてバービーをみるとしたら
この4枚目は、特に強調して素直、とはいえない気がするかな
 
でも素直っていってんぢゃん、っていいたいヒト
わかんないかなー
まぁこんな感じだとわからんのも無理ないか
 
1と2は、いわば、すでにあったレパートリーを中心としたアルバムであって
3枚目は、初めてオリジナルを中心につくったアルバム
これが売れた
それが大きい、大きかったと思うってな話はしたと思うんだけど
で、でも
この3枚目っていうのは
前2枚を意識したアルバムだったのかな、と思う
で、そこいらのを置いといて
どっかにやっちゃって
素直にやりたい作りたいアルバムをつくったっていうのが4枚目なのかな、と・・・
そしたら素直ってなこともあてはまるし
新しいチャレンジにみえることだって
あーほんとはこんなのも好きなのね
って思ったりすることができるわけ
 
話が戻るけど
eeney meeneyが出たときに
ニューLISTENではなく
ニューサードブレイクって言葉が出たのには
やはり
同じオリジナルを中心にした2つに
違いを感じるし
それが何かっていうのが
バービーの中でも
大きなことではないかなって思います
 
LISTEN
これがなかったら
東京ドーム公演はなかったかもしれない
だけど自分のなかでは
なんか√5よりもっと浮いたイメージがあるし
ここいらでファンがゴソっと入れ替わった時期でもありますね
はい
 
ぜーんぶ勝手な推測ですのでね
 
よくわからないけど
終わります
読み返しても、書き直さずに放置しよう
 
あっタイトル決まってないのに
メンバーから
聴けよ的な発言が多いのが
なんか素敵♪
 
LISTEN! BARBEE BOYS 4

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