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今月初の記事は、やっぱり棒蜂講座です
 
88年に入ってやる気全開だったけど
歳のせいもあってバテたというわけ
 
で、またまたひさびさとなった講座です
 
でもちょうど良かった
Black Listが出て記事の内容も
振り返りの特集記事ですね
 
1988年5月号のGB
このへんになると
雑誌自体を持っていたり
リアルタイムで読んだヒトもかなり多いだろうし
知らなかったというよりも懐かしい感じがするかもですね
 
つまりは
巣箱もってないヒトも
楽しめる内容になってきてるだろうし
この講座もそうあらないといけないかも
 
ではその表紙、巣箱では167ページ
 
右上はBARBEE BOYS
左中段はバービーボーイズ
なんでだろうか
と思いつつ、次へ
 
GBは、左のページから読みますから
169→168
 
うーん、3rd.BREAKからの選曲はないんだけどなあ
と思いつつ、次へ
 
これもまた171→172
 
KONTAの1st OPTIONからです
「長くライヴでやってると、実際には鳴ってなくても、気持ちの中で
聞こえちゃったりする音があるわけよ。それがレコーディングしたの
にはないでしょ。そういうレコーディングとライヴとの環境のギャッ
プになじんでなかったね」
なるほど
似たような感じがファンにもあるね
もちろん立場が違うから意識も違うわけだけど・・・
まぁライヴでどう演るか、どう弾くかは
ファンにとったら楽しみでもあるんぢゃないかな
 
エンリケのFreebee
スタッフが変わったことは
たしかこの講座でも書いた気がするので流しまして
「サウンド自体がモノクロって感じがする。音がクールで、暖かいの
はボーカル、って感じがする」
というのは共感できますね
あと動く動かないの話、というか
エンリケ自体の境界線がココにあるわけで
これはかなり大きいところではないかな
もしエンリケが動かないベーシストのままだったら
ちょっと、いやだいぶ違うよなー、と・・・
 
KOISOの3rd.BREAK
バービーのリズム隊最強なり!
やっぱりこれ
これだよねー
これがないとチンチクリンでしょ
「評価を変えたい」
そこまで思いこむのは
やっぱり時代っていうのもあるのかな
俺、エンリケ、5人それぞれ、バンド、と
これを言い換えると
自分自身、リズム隊の相棒、バンドメンバー、そしてロック界
それらの世間からの評価を変えたいって思うのは
やっぱりKOISOらしいな、とも思います
真ん中の「忘れられないのは・・・」のとこに
シワがあるのが、素敵なような、笑えるような・・・
 
杏子のLISTEN!
ここでは
LISTEN!のとき、イマサはそんなにいっぱい曲をつくったのかぁ、とか
はちあわせのメッカの詞は、そんなに細かい作業だったのかぁ、とか
こんときも走ってたのかぁ、とか
やっぱりライヴが好きなのかぁ、とか
知ってること知らないこと、ひっくるめて色々と再確認できますね
最後の
「個人的には、5人が見えてきた時期だったと思うなぁ。私はね、あん
まり内輪を見てやってなかった。いつも外ばかり見てやってきた。そ
れが私のポジションだと思ってたから。攻撃していくのが。それにみ
んなを信頼してたし。でも『LISTEN!』のときは内輪を見たら、内を見て
から外を攻撃すれば今までより強いってことがわかったの。だから、
5人を再確認して拡大していった時期だったのよね」
は、すっごくすっごくわかる気がするなあ
 
イマサのBlack List
「俺、よく作品ができた時点で忘れちゃう、というでしょ。だから、大抵は
でき上がったレコードを聞いているときはひとりのリスナーになってる
わけね。だから、レコーディングの思い出がどうした、こうしたってない
よ。ところが、1,2枚目には冷静じゃいられないところがあって。それ
をひとつの作品として聞けるような状態にしておきたかったんだ。レコ
ーディングしたとき、確かな手応えとして、ヤルべきことはヤッタという
自負があったから。それは’88年の今でも聞き劣りしないってことを証
明したかったんだ。だから、まったく同じ素材を使ってのリミックスを選
んだんだ」
 
選曲について書かれてるので
1st〜2ndあたりの曲を書くと
(ごめんね、オレはこうやって曲名を打ち込むだけで幸せなのさ)
 
帰さない
ふしだらVSよこしま
Shit!Shit!嫉妬
プリティドール(カップリング)
a ninedays' wonder
もォやだ!(シングル)
Blue Blue Rose(カップリング)
小僧-cryin' on the beach
暗闇でDANCE(シングル)
冗談じゃない
 
midnight peepin'
負けるもんか(シングル)
チャンス到来(シングル)
マイティウーマン
でも!?しょうがない(シングル)
悪徳なんか怖くない
ドンマイ ドンマイ
ラストキッス
タイムリミット
ダメージ
 
MIDNIGHT CALL(カップリング)
瞳の奥でまばたくな(カップリング)
C'm'on Let's go!(カップリング)
翔んでみせろ(カップリング)
 
そっかこうやってみると
不思議なとこも見えてくるね
プリティドールやマイティウーマンといった
ライヴでの定番がはずれていたのはもちろん知ってたけど
カップリングではずれたのは
プリティドールだけかぁ
(翔んでみせろは、ライヴバージョンだから例外として)
でも入れ替える曲、ないわなぁ
 
というわけで、いつかバービーにこのへん聞いてきたいもんですね
 
にしても、だ
この藤井徹貫氏の裏Black List
(以前のレコード、つまりは1st OPTIONやFreebeeもしくはシングルから
 Black Listと同じメニューで構成したモノ)
イマサは嫌がるかもしれないけど、これはニヤける
 
バイナラ

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