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巣箱の386ページ
これが昔の雑誌記事を中心にした巣箱の
事実上最後のページといってもいいでしょう
 
WHAT's IN?の1992年3月号
その最後の最後は
森田恭子によるバービーの全アルバム解説
森田恭子の次くらいに自分が名前を出す平山雄一のコメント
そしてKONTAによる『B7』全曲解説です
 
まずはアルバム解説
文字数の制限とかもあるわけだし
さすが森田恭子、うまくまとめてるなって思います
やっぱりこういうのってビギナー向きって感じで
少々ズレがあるのもたしか
少なくともアルバムがストーリーになってるとは思いませんね
 
でもサードの解説は、うんうんって感じ
ええこと書いてはるわ
「最初は花を添える的存在だった杏子が、
 徐々に頭角を表してきたことがこのアルバムでうかがえる」
 
でもでも√5では
「個々の自我が強力に主張し合い、
 トータリティとしては今までのアルバムより希薄な印象を受ける」
と書かれてます
うーん
自分は混ざり合うことだけがいいとも思わないし
六神合体ゴッドマーズみたいなのも好きだから
ベルリン天使の詩ぢゃないが
1発勝負の完璧モノではなく
何回も何重も重ねていった音っていうのも良いし
大きく四捨五入したら、うんアリだと思います
というわけで√5好き
 
すいませんね、わからんワードが多くて・・・
勝手な意見なんでスルーしてくださいな
 
平山雄一のとこには
「最もあたたかいファンに囲まれていたバンドだった」
とあります
この人、こんな話2010年もしてた気がする
自分はこれに否定的な考えだったけど
よく考えてみたらバービーファンはMだって言ってるわけだから
間違いってわけでもなさそうな気がしてきた
あたたかい、って表現はいまだに謎だけどね
あとなんセブがヒストリー的に最後って感じで書かれてるけど
自分的には曲調ですね
この曲は間に入れにくい曲ですもん・・・
初武道館で2回演ったとか、そのへんは関係ないと思います
 
「いまみちはまるでギターでないようなふりをしてギターを弾いている」
「いまみちのソングライティングは他の誰にも盗むことができない性質のものだから」
このへんの表現はいいですねぇ
平山雄一のイマサ贔屓は相当・・・
いや巨匠を前にしたら普通か
 
KONTAの解説は
そりゃもう全部が面白いし、何もいうことありません
巣箱やこの記事が手元にないヒトは
大辞典のそれぞれの曲のとこへ、どーぞ
 
ではでは、さようなら

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