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少し前に
『マツコの知らない小室プロデュースの世界』を観て
そういえば
なんてのを書いたな、と思い出したけど
マツコの知らないバービーボーイズの世界・・・
もう4年前か、と驚く2017年大雪の日

TMのCAROLをちゃんと買ったことは
正直に話したけれど
小室ファミリーなんていわれた
あのアーティスト達とは
どっかのカラオケボックスでしか
ご縁がなく
でも、ちゃーんと知ってるのは
その登場頻度が半端なかったからだろうし
唄えといわれたら唄えるだろうし
競走馬やG1レースに思い出があるように
小室さんの曲にも
自分なりの思い出があったりするくらい
その時代時代で流れてたと思う

TMを聴いてたのは学級委員タイプ???
たしかそういう話があったけど
前にも書いた通りに
うちのまわりのTM好きは
そのままの鍵盤弾きのバンドマンと
後に走り屋に目覚めるという「良」ではないタイプだったな
あっ共にイイ奴です

マツコの知らないバービーボーイズの話

そこでも書いてるけど
バービーの魅力のごくごく一部である歌詞というものを
「バービーの中で唯一嫌いなとこがあるとしたら歌詞!!!」
そう言い切った音楽学校時代の友人みたく
実は魅力としてとりあげてほしくない人が
まぁいたりするのはちょっとおいといて
バービーの歌詞について、引き続き語りたい

もしかしたら
コークヘロのSUPER CAR
ウルスラの愛・罠・イリュージョン
あたりで
書いたかもしれないけども
自分がバービーを好きになった理由の1つ・・・
いや大きなキッカケは歌詞、というか
バービーの言葉選びの巧みさ、です

アルバムタイトルでも曲タイトルでも
センスがいいと
そこらじゅうからいわれてるわけだしね

だから自分は
それらのワードで
それだけでもう、あっやられたな
と思ったりもするわけです

ちなみに鬼束ちひろもその宝庫かもしれない
とにかく大事なのは説得力で
合う合わないは顕著だと思う・・・

あえて
そして多すぎて
バービーボーイズの楽曲のお気に入りワードは書かないけれど
それぞれにもきっとあると思うし
そんなセンスにも、まいってると思うわけです

それが乗っかるメロディと
バービー5人のそれぞれの音とが
仲良く仲悪く、どう交わったか
まぁ見事に気持ちよく交わってるからこその
バービーボーイズだと思いますけどね



KONTAのエース5枚とか
杏子のブラックソーンサイダーとかも
好きなワードです、ちなみに・・・

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