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次から本文だって書いておきながら
まだ序章が続いております

NO COMMNET28ページ

BARBEE BOYSの文字と
《聴くは一刻のハジらい。聴かぬは一生のハジ》

このへんの一刻のハジらい、とやらが
クラスメイトにバービーファンがいなかった理由かも

で、この画像の曲
イメージ 1
















これはもう
アレしかありませんね

STARS ONでもおなじみの演出
翔んでみせろ、でしょう

後ろの照明機材を見るかぎり
THE BLACK AND WHITE SHOWなのはたしかで
この演出が定番化してたのがわかりますね

では次のページ
3名のバービーファンの著名人が
コメントをくれてます

まずは
漫画家のくらもちふさこ
ここで書かれているポッパーズというのは
ザ・ポッパーズMTVという洋楽番組で
1984年から1987年まで深夜に放送されてたらしい

ピーター・バラカンが司会で
流行ってようが流行っていまいが
良質のビデオクリップのみを流してたみたい
しかも絶対ノーカットで・・・

そしてクリップは良質でも音の悪いビデオは
レコードの音を編集で入れたりもしたとか・・・

そんな超こだわりのある番組で
影響力の強かったピーター・バラカンが
「ぜひ視聴者に紹介したいバンドがある」
といってバービーをとりあげたんだって!!!
洋楽番組なのに???
こりゃええ話ですわねぇ

そして漫画家の玖保キリコ
ここでもええこと書いてくれてます

《 かなり、
  言葉の持つ音にこだわってるんじゃないかなと思う。
  私自身、
  頭韻にするとか脚韻にするとか、
  音を揃えたい欲望が強いので、
  そういう音を聞くと気持ちがいい 》

これはもうほとんどの人が感じてることだと思います。
それをこうしてはっきりと言ってもらえると
嬉しいもんなんです

三人目は劇団第三舞台主宰の鴻上尚史
この人はかなりバービーファンでしたよね
THE MOMENT OF TRUTHにもコメントしてます
しかしまぁここでは、ちょけてますねぇ
あっちに書いてあることはとても好きなのに・・・

で、中央にある画像は

BARBEE BOYS
CONCERT TOUR'89
THE BLACK AND WHITE SHOW
本日のチケットはすべて売切れました
SOLD OUT

とにかくこの
THE BLACK AND WHITE SHOW
の、文字列が大好きで大好きで
黒背景に白文字
白背景に黒文字
といった2パターンを1枚にしたポスター
ずーーーーっと貼ってました

ツアートラックもこれでしたね

だからなのか
黒背景に白文字
白背景に黒文字
という何かを見ると
今でも興奮してしまいます

そして改めてみると
1988年から始まったツアーだけど
'88-'89ではなく
'89なんですね

一気にいきましょう
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目次です

19の嘘は、この前書いた曲名を捩った節タイトルのこと
7つの真実は、曲名そのまんまの章タイトル
10の生命体は、各メンバーとその対談相手ですね
まっ大丈夫でしょう

そしてその隣りのページ
バービーボーイくんです
グッズとして発売されたバービーくんとは
手足の長さがだいぶ違いますね
まぁおそらく
この質問窓口から、商品化したんでしょうね
発売してたら、発売中で済む話ですし・・・
1989年後半から1990年にかけて
発売されたんだと思います

Gジャンの柄などで何パターンかあったのは
覚えてますわ

なんか気になるな
よし調べよう

・・・
おぉ手元にありました
実家でなくてよかった
イメージ 2
















1989年10月発売決定

で、最初は3色だったらしい
でも

イメージ 3
















増えてる・・・

イメージ 4

















よし
ライアーにならなくて良かった

そんでもって
目黒区大橋1丁目は同じでも
久保ビルではないのね

では

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