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NO COMMENT45ページ

前節の続きですね

深夜のテレビ収録の後、
朝の5時まで打ち上げで
ホテルに・・・

で、今日はライヴだって話でした

1989年だけど
まだ8月になってないので
杏たんは28歳ですね
なかなかリアルタイムなアンケートだこと

ここには
「杏子の口からナチュラルに、あるファンとの話が出た」
とあるけれど
これは、確信犯的なとこが少しはあると思う

この北海道のファンだけのこと、ではなく
世間一般のファンのことを
杏子姐さんは気にしてくれる(!?)ことが多く
特にこの時期は多かった気がするので
この47ページの
「ただね、私にとっては・・・」以降の部分は
普段からよくよく考えてたことではないかな

フト思い出した、をウソだといってるのではなく
それはまぁきっと本当で
でも
ちゃんと言っておきたかったことでもある気がする
という確信犯

杏子姐さんは
ファンのこともスタッフのことも
ほんとまぁよく考えてくれてた

有名な話だが
スタッフとできるだけ一緒にいることで
カメラマンが杏たんを撮って雑誌に載せると
その横にはスタッフが写ってる・・・
なんてことはなかなかちょっとできないこと
この確信犯と同じ部類

人気が出てくると
どうしても避けれないこの手の手紙なんでしょう

で、はい
ここで前回に気になってたどこのライヴかがわかります
名古屋→福井の移動とありました

THE BLACK AND WHITE SHOWの
福井公演は
1989年1月26日
福井フェニックスプラザ
もちろん木曜日です
ということは
テレビの収録は
25日の深夜だったということですね

ほいで杏子姐さんのどこかの雑誌での言葉
「お茶くみやコピー取る仕事をバカにするのって、
 信じられない」
これに関しては
仕事哲学的な話にもなりかねないので流しましょう
もちろん、異論はありません
(頼まれた側にもね)
杏子姐さんは総務出身だっていうのもあるのかな

では



あっ最後に
メンバーをひとことで表すと?イマサ編、に
あんまりこれといっていいのはないけど
この49ページのこれは、昔からとても好きです
イメージ 1
















「アナタは時々、
 私を10代の少女に戻してしまうスゴイ男性です」

当時10代はもちろん20代でもなさげな感じなので
30代とすれば、もう大先輩ってことですね
さすが

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