ここから本文です

書庫過去の投稿日別表示

全1ページ

[1]

マツコの知らないバービーボーイズの世界
CHAPTER 1

















   
 
マツコの知らないバービーボーイズの世界、ということで
ではまず、バービーボーイズとは・・・
やっぱりここからなのかなー
 
1984年9月21日
シングル“暗闇でDANCE”でデビュー
この曲、いきなり、
相米慎二監督の映画“台風クラブ”の挿入歌になってます
そしてデビューのキッカケがソニーのオーディションで
この歴代の輩出アーティストがすごい
 
79年 ハウンドドッグ
81年 大江千里
     白井貴子
     THE STREET SLIDERS
82年 尾崎豊
     エコーズ
83年 BARBEE BOYS
84年 聖飢魔Ⅱ
86年 エレファントカシマシ
     ユニコーン
87年 X
     NIGHT HAWKS
88年 THE BOOM
     すかんち
 
ね、すごいでしょ
 
80年代から90年代にかけて
音楽シーンを盛り上げただけでなく
確実に歴史に名を残すアーティストばかり
 
そんなソニーオーディションから
バービーボーイズもデビューのキッカケを得た、と
 
でもロックとかバンドなんていうのが
まだまだ認知されていないような時代で
音楽番組でも、まぁほとんどが
他のジャンルの方々だったかな
 
それでは、問題
そんな時代のなか
このバービーボーイズ
デビューからどれくらいで
渋谷公会堂ライヴをしたか
 
ライヴハウスからホールクラスになるには
相当な動員数がいるわけで
ロックバンドがそれをするには
それはそれは大変な時代だったと思うわけで
けっこう苦労するアーティストが多かったなか
バービーボーイズが渋谷公会堂ライヴをしたのが
なんと1985年9月29日
デビューから1年です
これはホントすごいことだと思います
 
では、初の武道館は・・・
86年11月4日
デビュー2年で武道館です
この当時のこれは
90年代や2000年前後と比べて
やっぱりすごいと思います
どうでしょ???
 
ちなみに東京ドームが
1988年8月22日
この1ケ月前の7月には甲子園球場でもやってます
 
そんな飛ぶ鳥を落とし続けたバービーボーイズだから
あー知らないだけで
大ヒットを連発したんだろうなって思うかもしれないけど
実は実は
この東京ドーム公演まででいうと
シングルもアルバムもオリコン1位は
1つもありません
そんな時代なんですよねーやっぱ
 
大きなタイアップでいうと三ツ矢さんのCMソングのみ
それでこの動員数というのは
どれだけすごいかっていうのが
よくよくわかると思います
 
で、年表でいうならば
1989年に
おそらくはイチバン有名な“目を閉じておいでよ”
そしてここでようやくアルバムが1位になりますが
このシングル“目を閉じておいでよ”は
1位ではありません
やっとベストテン入りしたときの1位が
工藤静香の恋一夜
2位がWINKの愛が止まらない
以下、男闘呼組、浅香唯、俊ちゃん・・・
 
結局、シングルでは1位はとれないまま
1992年1月24日に解散
 
そして11年後の2003年に
EPICソニーのライヴイベントにゲスト出演のため再結集
2008年にはスマスマで再び再結集
それを機にまたイベント出演し
2009年には17年ぶりの単独ライヴ、単独ツアー
2010年には武道館公演も実現した、というわけです
 
2003年のEPICソニーのイベントメンバーもすごいから
話をしたいけど
どちらかというと
バービーボーイズファンだという有名人をあげていった方が
面白いかな
 

全1ページ

[1]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事