ここから本文です

書庫○棒蜂講座

『巣箱』をテキストとした棒蜂講座と『NO COMMENT』をテキストとした棒蜂講座兇任后。。
記事検索
検索

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

NO COMMENTを教材とした棒蜂講座Ⅱ
今回は151ページです

このhit! hit! 嫉妬の節で4章も終わりで
4章までがメンバーの追っかけ取材なんで
THE BLACK AND WHITE SHOWの
ツアー同行記事も
これで終わりということ

そして内容

「目を閉じておいでよ、ってhitしたよねぇ」で始まる
そうなると、タイトルみても
まぁだいたい先が予想もつくわねぇ

ファンがいう
「売れっ子になっちゃうと、
 自分だけのものじゃなくなっちゃう気がしてヤだ」
的な話です

これはもうけっこうよく聞いたなぁ、と

「ライヴハウス時代はよかった」っていう人もいて
それはなんか
それを知ってる自慢みたいでイヤだし
ここで杏子姐さんが書いてるとおりに
そこを目指してやってるわけではなく
大勢の人に聴いてもらいたいのが本音だろうから
ズレがあるよね

自分的には、このズレって
ストレスあったんぢゃないかなってやっぱり思うし
KONTAのいう「売れ方」ってやつで
色々と考えさせられる

でもまぁそんなKONTAが
「バンドに恋して」って言ってたこともあるし
その恋し方愛し方って人それぞれで
独占欲って普通だったりもするから
解釈しだいだな
うーん

もちろんライヴハウスがダメというわけではなく
自分も座席のないライヴハウスの方が好きだし
杏子姐さんも
後楽園ホールのオールスタンディングは
またやりたかったと書いてる

それでも
例えばベストパフォーマンスはって聞かれたら
2010年武道館ぢゃないですかねえ、やっぱり

そして√5の宣伝文句の話となる
「答えは自分で出しなさい」
あぁそんなのもあったなぁ

「自分の答えさえ出せればコワイもんなし」
これはその通りだと思います

で、KONTAの言葉
「例えば、自分がこうだって考えたコトの方が大事だと思えれば、
 ステージに立てるよね。
 間違っててもいいから、嘘でもいいからこうだ・・・って。
 正しいかどうかは、
 ステージに立ってる以外のヤツが知ってればいいと思う」

「三つの真実より、ひとつの美しい嘘。ってリルケだっけ?
 三つの真実より、ひとつの美しい嘘を信じよう、
 信じてたいって思うと思わないか。
 三つの真実があるってコトを知ってて、
 ひとつの嘘を信じようと思えると幸せだよね。
 美しい嘘というより、嘘を信じよう、
 信じたいって思えることが美しいというかね」

そんなKONTAについて杏子姐さんは
「内容的にはたわいもないコトなんだけどね。
 私に言ったコトと、
 全然違うコトを私の目の前でエンリケに言うの。
 同じ質問されてよ!
 私が居ない所で言うならまだしも。
 もう頭きちゃって!
 で、普通、一回メンバーの前で嘘がバレたら、
 もう二度とやるまい。
 と心に誓うんじゃないか・・・と思ったんだ。
 でも、やめないの。
 ある日、またやられて。
 ローディのナカヤマ君って、
 今はバービー担当じゃないんだけど、
 車で家まで送ってもらった時、
 私が
 『また嘘つかれたの。あんなヤツとは、もうやってらんない』
 ってプリプリしてたら。
 『でもコンタさんは、やめないでしょう?
  いくらまわりに言われても。
  あそこまでやり続けるんだから、一種の才能ですよ。
  すごいですよ』
 ってナカヤマ君が言ってね。
 それで、ま、それもそうね・・・って。
 気にしなくなったんだよね(笑)」

結局のところ
バービーにしても
KONTAにしても
自分の解釈でOKというとこで
そうでなきゃ振り回されるよってことです

それがわかってても
騙されるんだけどなあ

棒蜂講座 vol.27 hibi

NO COMMENT141ページです

ひび割れのヒビかと思ったら、日々だったようですね

メンバーの行動がバッラバラで
誰と誰がいつも一緒なんてルールは特にない、とあります

バックステージの映像を見たり
出待ち入り待ち、移動のアレコレを見ても
まぁ確かにここにある通りかなと思います

でもやっぱり
イマサとKONTA
杏子とKOISOとエンリケ
みたいな絵が多かったような気はする

そしてライヴの空き時間の話も少し
これもここに書かれている通りに
杏子はよーく会場周辺の探索をしてたようで
ライヴのMCでは
お土産物の話や名所、名産物
その土地の方言なんかで
会場を盛り上げてくれていました

では仲が悪いというのかというと
そうでもない

バービーボーイズ、わりと仲良しでしょ

KONTA
「俺が自分で嫌いなトコロを、
 他のメンバーは好きだって言うからわかんねぇんだよな。
 だからバンドなんだし、面白いのかも知れないけど」

イマサ
「結局は、俺はギタリストで、
 ギター弾いてんのが好きなんだよね、っていう人が
 最近多いんだけどね。
 そうだとも思うんだけど、でも、そうじゃないんだよね。
 確かに、人の曲でギター弾いてても楽しいもん。
 バービー以外のセッションでも楽しいしね。
 でも、自分の曲を、気の合った仲間が助けてくれて、
 その上でギターが弾けて。
 しかも、それをひっくるめて、
 後で自分もリスナーになれたら、
 もっと楽しいよね・・・っていうのがあるんだ」

コイソ
「目と目を合わせて、あ、うん・・・でっていうのは、
 前回のツアーまでのコトね。
 今の俺達は、それとは一八〇度くらい違うところにいると思う。
 今は、目を閉じててもわかるようにならないといけないな。
 それが今回のツアーの課題、って自分で決めてます!
 耳で、わかるようにならないとネ。
 そのきっかけくらいは、つかみたいよね。
 それができた日もあったんだ。
 そんな時は一秒一秒、一拍一拍が気持ち良かったよ」

大きな会場だと
こういうのが出来ないからイヤだっていうメンバーもいたけど
なんでもそうで、意思の疎通って大事だよなぁ

でソロの方でも
気のあったメンバーと色々やってるし
それをバービーのメンバーが
ゲストで行ったり、客席から観てたり
気は合うんだろうねぇ、やっぱりさすがに・・・
NO COMMENTは134ページ

イマサの車の話で始まってます

イマサ「××の〇〇って車、出たじゃん。
    アレ、オモチャみたいでいいよォ。
    △△−□の時は、
    免許持ってないヤツが騒いじゃいけないって、
    感じがしたけど。
    〇〇は、免許のないヤツが騒いでも、
    許されるって気がするもん。
    広告を見てて、俺は思わず、
    フラフラと××ギャラリーに行ったね。
    見たら、内装も全部レトロしてんの。
    ラジオとかサ、細かい部分も。
    ブツかっても、
    あ、ボディがヘコんじゃったぁってノリで
    いけるんじゃないかと思うくらい。
    四〇年代の新車って感じ。
    あれなら、俺が乗っても、
    違和感ないんじゃないかなぁ・・・と思ったんだ。
    でもサ、四月一三日までが受付期間、とか言われて。
    お渡しは一年後ですってきたからサ。
    途端に、あっそ!
    いいや(ボディの色が)三色しかないしって思ったねぇ」

はい、ではこの車の話を検証してみましょう
イマサがいいって言った車とは・・・

これがまぁ1989年の話なんで
その時の新車を色々と検索してると
簡単に見つかりましたね
どうやら日産のパオのよう
△△−□はBe-1ですね

ちょっと意外な感じもしますが
当時としては
かなり斬新なデザインだったので
こういう話になったのでしょう

静岡から浜松への移動中の話らしいので
えっと1989年2月3日の話でございました

ちなみに2月2日は静岡市民文化会館でのライヴで
ベストテンに初ランクイン
会場からの中継だったあの日です
曲はもちろん
目を閉じておいでよ

そのさらに前日の1989年2月1日は
√5のリリース日
くぅー
自分は高校受験の日だったですわ
29年前なのな
NO COMMENT132ページです

第4章突入
第4章のタイトルは
目を閉じておいでよ、です

我がまま、ゆえに個性的
『そこがいい』ってファンが多い一方で
なぜ、その五人が一緒にやってるのか
やれてんのか『不思議』ってファンも多い
それが見えてきたんだっ!

と書かれてるこのページの画像
イメージ 1





















KONTAの後ろ姿ですけど
帽子かぶってますね
KONTAはバックステージや移動では
よーく帽子かぶってます

で、こうやって
客席をみていると
どこの会場か気になりますよね???
KONTAがいるのはどこだ、と

このNO COMMENTの取材が始まったのが
えっとたしか
TRENDYの第二弾CMの撮影日だから
1989年1月17日
まぁおそらくはそれ以降だろうな、という推測のもと
今までに本の中にでてきた会場を検索する

わかりやすく2階席の席数が全然違う

今は名前が変わって金沢歌舞伎座というらしいが
ここも2階席の形状が違う

これまた2階席が違う

浜松市教育文化会館、通称はまホールと名前を変えたようだが
現在は閉館してしまったみたい
くー残念
で、ここも座席数が1500と少なく
どう考えても画像のホールとは違う

あれ???
THE BLACK AND WHITE SHOW
こん次は和歌山だし
関西まで優子ちゃんが同行したとは思えんし・・・
どうやら捜査はふりだしに・・・

1月17日以降で
特に名前の出てきていない会場も検索することにする

まずは大宮ソニックシティ
1月20日にライヴをしている
TRENDYの撮影から一発目のライヴだ

座席表はこんな感じ
イメージ 2










































あれ???いきなしいい感じ
なんか似てるぞ
他の画像を探すと
イメージ 3



















おーいえす
壁面も2階席も完璧です
素晴らしい
これでこの日の
KONTAの視線の先や視界を体感できます

KONTAが見たのは
大宮ソニックシティの客席だったわけでした

優子ちゃん、最初の挨拶で
KONTAに睨まれたもんだから
距離をとったのが功を奏した写真なのかな
とも思えるけど
まぁそこはプロだし、狙いでしょう
ええ写真す





っていうか
THE BLACK AND WHITE SHOW
キャパ1500規模のホールでやってたというのは
ちょっと驚きでしょ???
東京ベイNKホール
大阪城ホール
横浜アリーナ
日本武道館
でもやってるTHE BLACK AND WHITE SHOWなのに・・・

でも日程を見直せばなるほど納得
このツアー
1988年11月から始まってるけど
1989年4月20日の大阪城ホールあたりまでは
キャパ2000クラスの会場を転々とまわってる
そしてツアーのラストスパートで
キャパ10000クラスの2DAYSラッシュ
というわけで
かなり見所の多いロングツアーなのでした

関西ではキャパ2000以下はないだろーと思ってたけど
なんとびっくり
奈良県文化会館がキャパ1300
そんなに小さく思わないのは
2階席がわりとあるからなのかな

でも好きなのはやっぱり京都会館です!!!
で調べてびっくり
京都会館、リニューアルしてるやん
あー
もう昔のまんまのホールってなくなってるのね
NO COMMENT126ページ

第3章DEARわがままエイリアン
最終節です

某日、ライブ終了後移動までの待ち時間
杏子とコンタが、
ロビーのソファーに座って何やら談笑していた・・・

とあります

『杏子さんとコンタさんは、仲が悪いんですか?』
って質問してる人も多いと書かれているが
歌番組の後ろの方で
仲良さげ・・・というよりはまぁ普通に
話してるところはあったし
トークの部分でもうまーくフォロー為合うとこもあったわけで
仲が悪いと思ったりはしなかった

それこそこの続きに書かれている通りに
1本のマイクで唄ってる時もあったし
まぁそれが
ステージ上のパフォーマンスだといわれたらそれまでだけど
公開されているバックステージ映像をみても
まぁ仲悪くはないだろうって感じです

ご存知の通りに
ボーカル2人は立ち位置の変更もあったりしたし
バービーのステージは色々とこだわりがあったみたいだけど
でも、やっぱり
見つめあったりなんていうのは
ちょっと考えられないですね

最後の方に出てくる特殊効果のノモトくんは
かなりメンバーに愛されていたようですが
STARS ON SPECIALのことも書いているので
前のツアーでも担当していたわけですね
なるほど
さくっと検索してみると
本人かどうかはわかりませんが
特殊効果・野本孝行、まだ現役っぽい
きっと職人やろな

全21ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事