フィギュアスケートの世界選手権は最終日の24日、東京体育館で女子のフリーが行われ、安藤美姫(19)=トヨタ自動車=が前日のショートプログラム(SP)の2位から逆転して初優勝を果たした。この種目の日本勢としては04年の荒川静香以来の金メダル。SP5位の浅田真央(16)=愛知・中京大中京高=も銀メダルを獲得し、初の世界選手権出場で表彰台に上がった。 世界選手権の同一大会、同一種目で日本選手が複数メダルを獲得したのは初めて。SP7位の中野友加里(21)=早大=は5位だった。SP首位で昨年12月のグランプリファイナルを制した16歳の金妍児(キムヨナ)(韓国)は3位に終わった。 安藤は名古屋市出身。愛知・中京大中京高を経てトヨタ自動車に所属し、中京大にも在学中。02年ジュニアグランプリファイナルで女子で初めて4回転サルコウジャンプを成功させた。03、04年の全日本選手権で優勝したが、06年トリノ五輪では15位。世界選手権は04年4位、05年6位で、今回が3回目の出場だった。 昨日のフィギュアスケート世界選手権は感動しましたね! 安藤美姫さんは涙の初優勝を飾り、浅田真央さんは5位から追い上げ銀メダルを獲得しました。 まさに「フィギュア王国」と言っても過言ではありませんね。 2人とも涙を流してるのを見て、何か私ももらい泣きしそうになりましたよ(笑) 私は素人なので技や得点のことなど全く分かりませんが、 それでも見ていて凄いというか綺麗というか、今後も注目したいと思いました。
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