|
豊田市のど真ん中を貫く一級河川矢作川
水源は最も遠いところで長野県平谷村の柳川です。
段戸川も名倉川、巴川、根羽川と共に全てこの川の支流になります。
九頭竜川のように下流域でサツキマスを釣るのはここでは至難の業でありコイ科の魚や鮎釣りを楽しむ場所でありますから本流釣りはしませんが釣りの練習にはもってこいです。
何しろこの時期は釣りをする人は皆無で貸しきり状態の為いろんなことが試せます。
しかし噂ではある支流との合流点でサツキマスが休む場所があるらしくルアーであげた人がいるとかいないとか。
漁協の調査では発見されていますから運が良ければってところでしょうか。
もうすぐその時期がやってきますがポイントは職場から程近いので昼休みにDHロッド片手に釣りに行くのも一つかなと思っています。
家の近くにあった大河ですがここでの釣りの思い出は殆どなく専ら大人になってからのフライの練習場ですね。
もう少し暖かくなると本流バスが鮎を追うそうなのでそれで遊ぶのもいいかな。
|
こんにちわ!!
ちょっと質問なんですが、11月27日のブログ記事にソフトハックルが載ってるんですけど、あのハックルってなんというものなのでしょうか?高価なものですか?
いまソフトハックルの研究してるんですけど、結局ダンさんのフライが一番釣れそうな気がしました。
ダンさんはソフトハックルで釣っててフッキングが悪いなぁ〜って思ったこと無いです?僕は#18でやったときかかったのは5回に1回くらいでした‥汗
2008/4/4(金) 午後 4:17
008さん、あれはパートリッジの羽ですね。通常コンプリートを買うんですがスーパーグレードでも一万円はしないと思います。そのうえ一度買うと多分余程巻かない限りは一生ものかもしれません。小さいフックは基本的にフッキング悪いでしょうね。ということで私は小さくても14番以下は使いませんよ。あれはテンカラに通じるから日本人の目からするとそう見えるんでしょうね。何となく釣れそうだと
2008/4/4(金) 午後 4:38
日本人の目?ということは人間とお魚は違うということですね?
このフライはできれば遅い流れで使いたいと思ってます。ミッジングで手も足も出ない時の奥の手(リトリーブ)として用意したいのですが、奥の手にするからには自分で自信のあるフライにしたいです。
ハックルの違いではそんなに釣果が変わらないのなら今持ってるものの中から選ぼうと思うのですがどうでしょう。
今あるのはグリズリーのパリッとしたドライ用のとしっとりとしたウエットとかニンフで使うようなのがあります。
どちらも3,000円〜5,000円くらいだったと思います。
2008/4/4(金) 午後 7:45
日本人と言うか日本の釣り人かな。うちの嫁さん父親も渓流釣りをするんですがシルバーマーチブラウンとかダンケルド見せたときの反応はとてもアマゴや岩魚を釣る毛鉤とは思えないと言う反応でした。そういう人から見てもソフトハックルは釣れそうに思えるようですね。
グリズリーのコックネックでもハックルが長い所を使えば(ドライでは使わないところ)滑らかな感じが出ますから全く問題ないですよ。
ドライのハックルに適した所はさすがに硬すぎかな。もしくはヘンサドルですかね。コイツはどの部分も大概フカフカで激安マテリアルですね。ちょっと前までひとつ1000円くらいだったと思います。
その釣り方は非常に良いですね。緩い流れか止水なら柔らかいハックルが有利ですね。人の目と魚の目は永遠の課題ですね。人の思い込みと実際の魚の好みが一致するすればいい結果が生まれ伝統的なフライが出来上がったわけですから
2008/4/4(金) 午後 11:31
やはり近場で大物の可能性はこれからの時期矢作ダムの流れ込みでしょうバスばかりでなく奥矢作の発電所のあたり狙い目かな
2008/4/6(日) 午前 0:54
kkknkawai3さん、そうですよねダムってこの頃普通にアマゴいますもんね。
2008/4/6(日) 午前 7:40