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栗島川

豊川の上流域寒狭川の支流当貝津川の更に支流の栗島川。

水源は裏谷原生林です。

ここはアマゴがメインのフィールドですが水質は大変良く(ただし巨大堰堤の前後にはそうでないところもあります)お気に入りの渓流です。

ここの所御無沙汰ですが久しぶりに竿を出してみようと段戸川の帰りに視察してきました。上流域の護岸地域はあまり渓相はよくないのですが最上流域と中流域は昔と変わらず期待できそうでした。

その昔、一つの流れ込みから八本のアマゴ(もちろん稚魚放流のチビじゃないですよ))をドライで上げるというのを経験したのここだった。

最近はそういうのあまりないです......

連休明けからは蜘蛛の巣と木の枝で釣りが困難となるので魚も残りやすく良い場所じゃないかと思います。

こいつに関しては慣れてないとキレそうになると思います。

またここは天然水というか霊水で有名で休みになるといたる所から水汲みの人が現れます。
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小田木川

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矢作川水系段戸川の支流小田木川

段戸山の北側を水源とする小渓流で現在アマゴと岩魚が生息しています。

この川は最上流部を除いて流れが道路端にあるかか田んぼの中を貫く典型的な里川です。

春先は放流もありそこそこ釣れるのですが下流域は暖かくなるとカワムツ等が多いためアマゴ狙いの人はあまり訪れません。

メインは小田木集落より上の川幅の狭い木の生い茂った場所になります。ここは暖かくなると蜘蛛の巣、雑草、木の枝が邪魔をして釣り人をなかなか寄せ付けません。


したがって魚はよく残っているのですが最近道路工事と護岸工事の為多くの場所でその様相が激変しました。今は簡単に竿が出せるの今後は昔のように魚が残るのは難しくなるかもしれません。

ここは今から十五年くらい前によく通って場所で週に五日は行ってましたね。

よく釣れたんで当然よく行ったのですが最近は.............

矢作川

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豊田市のど真ん中を貫く一級河川矢作川

水源は最も遠いところで長野県平谷村の柳川です。

段戸川も名倉川、巴川、根羽川と共に全てこの川の支流になります。

九頭竜川のように下流域でサツキマスを釣るのはここでは至難の業でありコイ科の魚や鮎釣りを楽しむ場所でありますから本流釣りはしませんが釣りの練習にはもってこいです。

何しろこの時期は釣りをする人は皆無で貸しきり状態の為いろんなことが試せます。

しかし噂ではある支流との合流点でサツキマスが休む場所があるらしくルアーであげた人がいるとかいないとか。

漁協の調査では発見されていますから運が良ければってところでしょうか。

もうすぐその時期がやってきますがポイントは職場から程近いので昼休みにDHロッド片手に釣りに行くのも一つかなと思っています。

家の近くにあった大河ですがここでの釣りの思い出は殆どなく専ら大人になってからのフライの練習場ですね。

もう少し暖かくなると本流バスが鮎を追うそうなのでそれで遊ぶのもいいかな。

伊賀川

岡崎城の堀の一部になっている伊賀川

記憶が正しければ初めて私が魚を釣った川だと思う。

もう三十年以上も前のことです。うちは父親が全く釣りをしなかったが母親の在所のおじいさんは釣り好きで私が覚えてる限り毎日伊賀川で釣りをしていた。

その影響でシラハエ釣りを始めた。シラハエとは標準和名オイカワのことです。

当時の伊賀川は護岸工事もしていなく水深も深かったのでコイ科の魚が非常に多くいたのを覚えています。

小さい頃の私はじいさんと一緒に夢中になって釣りをしていました。そのうち成長し自分ひとりでもやれるようになると豊田からわざわざ電車に乗って釣りに行ったこともありましたね。

もちろん豊田にもシラハエは幾らでもいたんでしょうけど伊賀川が好きだったのでしょう。

そのうち地元の子供と釣りをするようになりましたがある日、花屋さんの子供が変な釣竿を持ってきました。太い色のついた糸を鞭のようにしならせて投げる不思議な釣竿を。

そうフライロッドだったのです。小学生のくせにフライロッド持ってやがったのです。

衝撃でした。

自分は廉価のシラハエ用の竿そんな物十本合わせてもその竿なんて買えないだろう。

子供心に嫉妬と羨望のまなざしをおくったのを記憶しています。

それから親父にねだってねだってねだりまくって豊田の旧天狗堂でダイワのファントムを
買ってもらいました。当時はカーボンは大変高価でグラスしか買えなかったけどとても嬉しかった。学校から帰ると毎日キャスティング練習でした。当時は何もかもが新鮮でフライが楽しくて仕方なかったのを思い出します。

しかしそれからアマゴが釣れるまで十年もかかるとは知る由もなかった。

現在の伊賀川は完璧に護岸が成されていて水深も浅く当時の面影はありません。釣りをしている人もいません。しかしそこに行けば当時のことが鮮明に思い出されます。

因みにフライロッドを持った小学生がキャスティングを見せてくれた場所はNHKの朝ドラ純情きらりで劇団ひとりが川に入って何か採っていた場所です。

伊賀川の夜桜
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