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今年二度目のアオリイカ釣りに出かけました
同行者はためちんさんとミネくん
前日の仕事からの帰りは素晴らしい夕焼けでした
これが吉兆になってくれれば・・・
船出は朝三時過ぎ
今年は薄暮を狙ってもあまり芳しくないようですのでゆっくりと出ていきます
日の出ともにシーンバスのトップゲーム開始
前日の夕焼けに負けないくらい素晴らしい朝焼け
まるまる烏賊ばかりだともたないのでほかの魚もメニューに入れてもらっています
ミネくんのキャスト
ベイトタックルのためちんさん
結局この日はシーバスにはタイミングが合わずノーフィッシュ
明るくなってからのアオリイカに備えます
ポイントに到着するとけっこうな人の群れが・・・
どの人もまだ釣れていない様子です
我々もしばらく投げ続けましたけどなかなか釣れません
ヤバい前回の二の舞か?
と思っているとミネくんに当たりが!
目前まで烏賊が浮上します
が!!
うまく針掛かりしていなかったようでサヨウナラしてしまいました
これは本当に残念だった
私的には気持ちが切れてきたのサークルKの鮭おにぎりをカバンから出して休憩タイム
これが良かったのかその直後に根掛かりを思わせる思いアタリがドスンと来ました
でも明らかに引いていますね
やりました
でかいのが付いてますよ〜
でもここからの心臓バクバク感は生きた心地しなかった
周りも注目しているし絶対にバラしてはいけないという凄まじいプレッシャーが私を襲いました
三年前の手取り川の鮭の時と全く同じ
他で釣れていないときで一番乗りの時の獲物は本当に嬉しいやら悲しいやら何とも複雑なものです
ネットインしたとき手が震えておりましたがな
いや〜本当に苦労しました
今年は当たり年?
とてもそうは思えません
結局この後、もう一杯釣って今年の春烏賊は終了
獲物が少なすぎたのでキャプテンの御好意で延長してこれを釣らせていたきました
シロギスです
これが意外と面白い
短時間ながら十分な数を釣り帰港しました
途中で餌がなくなり根魚用のワームで釣りましたけど活性が上がれば普通に食ってくるようです
吸い込みやすいものなら充分釣りになることもわかりました
夏はこれもありですね
同行した皆も同意見
次回はキス釣りですね |
その他の釣りとアウトドア
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今年初めてのアオリイカ釣り
例年ならまず釣れるはずの時期なのですが全くダメでございました
早々に見切りをつけて他の魚を狙いましたけどこちらも稀に見る貧果で非常に落ち込みましたが自然相手なのでどうしようもありません
キャプテンもなんとか釣らせようと頑張ってくださいましたがアジ、クロダイ、シーバス全て思うようにはならなかったです
今日のお土産は漁港で釣れるような豆アジ
丸ごと唐揚げにして夫婦でチュウハイの肴として美味しく頂きました
それにしても今年は当たり年とは聞いていましたけど今のところ伊勢湾では全くそういう雰囲気はない
伊良湖付近は今好調らしいけど半月ほど例年より遅いと聞きます
早く行き過ぎたのかハズレ年なのか次回の釣行が怖いと思う状況です
キャプテンは今度の日曜日に再挑戦してくるそうですけどこれでダメだと来週はプランを練り直さないといかんかな〜
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週末の晩は釣りや昆虫に始まりアウトドアの達人と思われるshojiさんの案内で手長エビすくいに挑戦してきました
現地で待つshojiさんのところのはせ参じるのはミネ君、ためちんさんと私で日付が変わるまで頑張って参りました
さすがshojiさんはベテランで発見も捕獲も相当上手い
一方初挑戦組の三人はけっこう苦戦です
いろんな生物が水辺に沢山おりましたが本命は中々見つからず魚やカニをすくったり正体不明の小エビを捕まえておりました
最初にとれたのはこんなの↑
どうも手長ではなさそうです
しばらくしてshojiさんのところに戻ると・・・・
あれま
わたしが小エビを二尾すくている間にこれですか・・・
そのあと色々とレクチャーしていただきそれとなくわかってきましたがどうやら先日までの大雨の影響か普段と比べると全然エビがいないそうで私らにはいつまで経っても本命はとれない
かなり惜しい場面もあったのですが最初の二時間は本当に心が折れそうでした
しかし終了間際に少々ですが開眼
それなりにとれ始めます
初めてすくった手長エビ↓
この時点で持ってきた網二本が破損してます
すくうときの衝撃がハードで柄が壊れてしまうんですね
安もんはやっぱあかんね(家に帰って深夜早速ネットでハードな使用に耐える網を注文しました)
首や足腰に負担がかかりもう限界かなと思った頃皆さんも同じだったようでそろそろ終わりましょうかとなりました
獲物のほとんどはshojiさんでしたがとれていない我々にお土産にと分けてくださいました
本当に申し訳ありません
本来はもっと楽に大物がとれるそうで次回こそはとリベンジを約束して別れました
近いうちに必ず行きますよ!
いや〜〜エビすくい最高に面白かったです
帰りの車の中でもミネ君とあれはハマるね〜とずっと次回の展望を語ってました
早速、朝起きて活きた新鮮なうちに調理
こんな感じ
味はというと・・・・・ これがマジで旨い!
これはとって楽しい食べて美味しい最高の遊びですね
次回が楽しみです
shojiさん、本当に本当に有難うございました
そういや地元にもいるんだろうな
矢作川で挑戦してみようかな?
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食事のあとは子供達を残して四人で夜釣り
前回は思ったほど釣れなかったので今回こそはと思って出撃
ミネ君↑ 左の街灯の下にいる人影はためちんさん
トモツキー
ミネ君以外は全員フライフィッシングでスタート
ボイルは少ないもののなんとか釣れそうな雰囲気でした
私はというと一投目からヒットするなど幸先良いスタート
大きさは15〜20㎝がメインですがよく釣れましたね
ボイルもあるので表層を攻めたいところですけど表層付近は全然ダメ
名古屋港でもよくあるのですけどこういうときはタイプⅢ位を使ってゆっくり深みを探っていくと好結果が得られた事を多いのでこの方法で終始しました
途中テストも兼ねてシンクレート変えつつやってましたが今回はしっかり沈めるのが良かったですね
表層をワームで釣るミネ君にボトム付近を意識するといいよとアドバイスさせて頂きましたところその後は彼も連発
しかしその後午前一時頃にはにアタリが急激に減少
ポイントを変えるも結果は変わらずでトモツキー&ミネ君はリタイア
ためちんさん&私は風呂に入り行く為一旦宿へ
小一時間休憩の後、後半戦へ突入
二年前に釣りでタケノコ&メバルがよく釣れた民宿前の防波堤へ行きますがここでも苦戦
結局後半戦は太陽が上がって来るまで頑張ってやっと四匹という残念な結果
最後に釣り上げたムラソイ↓
ちっちゃ!
ここのところ二回は思った釣りができなかった佐久島ですが本当にこんなもんなのかな?型に拘らなければ非常によく釣れる所だったはずなんでけどね・・・
同行者の方々にはこういう結果だと本当に申し訳ないです
やっは彼が付いてくるとアレなんですかね
雨男、風男、貧果男が集まるとやはり何かが起きますね そういえば残念な事がもう一つ
トモツキーの御土産にキープしていた魚が猫に盗まれました
最初のポイントで袋いっぱいに釣った魚を根こそぎです
よくもまぁ、あんなに重いものを持っていったもんだとは思いますね
それでも半分は残りましたので量は充分ではありますげクソ猫には相当立腹しましたよ
今度同じ事やったら海に突き落としたろうか!(笑)
重くて機動性が悪くはなりますが密閉したクーラーボックスを持ち歩く他なさそうですね
戻ってみると早期リタイア組みは夢の中
すっかり爆睡してますな
次回は潮干狩り編へ続く
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土曜日の昼頃まで仕事をして大急ぎで自宅に戻り子供たちを乗せて一路一色漁港へ
夕方の便で佐久島へ
現地で待つのはトモツキー親子、ミネ君親子です
ためちんさんはこの便にいるかと思いましたがいませんでしたのでもっと遅い便のようです
現地では早く到着したグループは島の観光をしていたようですが我々は遅く着いたので今回も観光なしのいきなり釣りとなりました
民宿の前の海水浴場で軽くファミリーフィッシング
子供達は何が釣れても嬉しいようでムラソイや河豚なんかを釣って遊びます
はじめて自力で釣り上げたムラソイ
どうしても名前が覚えられないのか何度教えても彼曰くマラサイ
マラサイといえばこれですけど・・・
ガンダム好きの彼ならではですかね
皆さんが嫌う河豚も彼らにはいい遊び相手です
何人かの子供が食べてみたいと申してましたけどよくわからん河豚なので却下しました
この場所はわりにタケノコメバルが釣れたはずなんですけどほとんど姿はなしで一匹確認できただけでした
二年前に来た時はタケノコだらけだった気もするんですけどね
東港でも同じで全く見かけない状態で釣れるのはムラソイばかりでした
名古屋港でも同じなので地震の影響か?と言う話で盛り上げっていましたが真実は如何に・・・
暗くなるまで遊んでいると港にためちんさんが到着したようです
夕飯の仕度も完了したようですのでこのあたりで釣りは終了し宿に戻ります
写真を撮り忘れて食い尽くされたあとに撮影です
クロダイの焼き物が絶品で驚きました
クロダイってあんなに美味しかったんですね
シーバスよりはるかに上でしたし越前で食べたマダイの塩焼きよりも旨かった
時期が良かったのかな?
ちょくちょくこの宿は利用しているのですけどこれははじめて
佐久島近辺でもいるんですね
この後満潮を迎えたので即、釣りへ
夜の部の釣りは大人のみです
今回はフライフィッシングでメバル釣り
名古屋港で鍛えた技で佐久島メバルに挑みます
次回へ続く |



