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土曜日の晩はためちんさん、アオカナブンさん、イシモーさんと共に市内北部の高山地帯へ灯火採集に行ってまいりました
手始めに樹液採集
いつのも森の木が相当数なぎ倒されていました
前回の台風は全く静かなものでしたので最近竜巻でも起きたか?
この辺をうろうろするとアカアシやスジなんかがぽつぽつと採れる
まだアカアシは少な目でスジばかり
自宅付近でもスジだらけですけどこの辺も同様でした
日没を迎えセッティング
お腹もすいたので各自持ち寄った食事をとりながら飛来を待ちます
点灯後30分もすれば飛んでくる筈です
この日は最初からかなり涼しく少々飛びは悪いもののそれなりに飛来は見られます
高山の灯火の欠点は涼しい夏の日は夜九時も過ぎれば激寒なことですが低地とは違ってミヤマやアカアシがメインなのでどうしてもこちらに足が向きます
この日、最も飛来したのは蛾とヘビトンボ
蛾はそんなもんかとも思いますがヘビトンボの多さは異常です
巨大でグロテスクであり噛みつく最悪の虫です
いつものカメムシは全然いなかったので快適でしたがこれも嫌ですね
途中からクワガタに飽きたわけでもないのですけどカミキリ虫探し
ためちんさんの画像コレクション探しに皆で協力
色々飛んできましたが有名どころを撮影
たくさんのカミキリがそちらのブログで発表されますので気になる御方はそちらで
十年以上前に初めてこの場所で灯火採集したときは大雨だったのですけど大型ミヤマを筆頭に面白いくらい飛んできたのですけど今は多くても二十頭が限度になってきてしまいました
車が停めれるしテントも張れるので未だに使用してますがもっと飛んでくる場所を探さにゃならんかとも思っていますが中々近場では難しいですね
このまま不完全燃焼で終わるのもなんなので帰り際に街灯めぐり
節電の影響か各所で電気が落とされているというハプニングもありましたが一つの街灯でカブトやノコギリ、ミヤマが13頭も落ちているところもあったりで結構な数拾えました
もう一回か二回は点したいですが一度はポータブル発電機を持ってもっと高い場所へ侵入してみたいと思っています
狙いはヒメオオと大型蝦夷ミヤマ
愛知産はどちらも難易度高し・・・
そういや今回はクワガタの写真ありませんね
他の参加者さんのところにその辺はお任せします
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ライトトラップ
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コメント(14)
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先週の土曜日はイシモーさん、K君親子と様子見程度の合流でしたけど鍬路さんとで飛騨地方に灯火採集遠征に行ってまいりました
今回の場所は初めての場所だったのですが雰囲気は上々
でもこの場所としては全然ダメみたいで途中経過でこれくらい↓
愛知よりは全然良いのですけどこのままシーズンを終えると心残りになりそうな結果でした
この後メインのライトを消して掃除に入ったのですが邪魔な蛾をおびき寄せるための補助灯に10頭ほど飛来し掃除の最中でも残念ながら灯火の熱で死んでしまったミヤマとアカアシが見つかって結局40匹ほど確保する事が出来ました
採集風景↑
イシモーさんに何か訳のわからないことを訴えている息子
なんとアオカナブン飛来↓
十年以上こんなことやってますけどアオカナブンの飛来は初めてです
カナブンは基本的に灯火には飛来しないと思ってましたけどこんな事もあるんですね
待ち時間も相当あるのでキャンプで使うテーブルで暫し雑談
こういうのも楽しみの一つ
今回で遠征は終了予定だったのですけどどうしようかな〜やっぱもう一度位やりたい気もしますね
今回の40匹中持ち帰りは6匹
ミヤマのメスと小型のオスは全てリリース
蝦夷型が混じるとなんか嬉しいので久しぶりに標本にしてみましょうかね
次回の灯火は地元のキャンプで行います
虫の数は期待薄ですがその他の楽しみもあるんで良しとしましょう |
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今年初のライトトラップ採集を先週の土曜日に決行しました
結果は散々
到着後の樹液採集と合計しても20匹程と言う面白くない結果でした
いつも設置する広場も雑木、雑草が生い茂り光の差し具合が悪くなったかもしれないしそれらの障害物に引っかかって飛んで来れなかったかもしれない
あまりにも色々な悪条件が増えてきたこのポイントはシーズンオフに整備してみようかと思っています(去年も一昨年も同じこと思っていたので結局やらないと思いますけど)
七月中に再度挑戦しますけど月齢は無視するしかないので爆発的に採るのは無理かもしれませんけどここよりはマシなポイントを選びますのでアオカナブンさん、リベンジさせてくださいませ
今回の参加者、トモツキー親子、K君親子、アオカナブンサン親子、クワガタはしょぼかったけど楽しい時間を過ごせました。またやりましょう
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撃沈の釣りが終わり夜の部へ移行 ライトトラップ昆虫採集です。 日も西に落ちて晩御飯は出来上がってました 私は熱中症の為食欲がないので後回し 発電機に点火、合計2400Wの水銀灯がまばゆく光ります。 最初の一時間はクワガタの飛来がなく前回の二の舞いかと焦りが入ります。 鱗粉が飛び散りクシャミが出そうなライト周り 遠くから見た光源 とまぁこれがライトトラップの雰囲気です。 余りに飛んでこないので私も食事 この辺りでパラパラ飛んで来るようになりますが幼児軍団は何でもOKなのですべての甲虫を貪り獲ります。 息子のターゲットはこの辺り コガネからカミキリまでなんでも捕まえます 中には大型のカメ虫を捕獲してしまいパニック状態になるお子様も・・・ 我々が喜ぶレア物も飛来しました。 愛知のヒメオオは貴重ですよ〜 この日は深夜になっても気温が下がらず散発であるもののいつまでも飛んでくる。 深夜十二時前にこれが一団となって飛来しました↓ ヒメオオがカブトと混生・・・一体どうなってるやら。 時期が遅い事もあり飛んでくるのは♀ばかり。 出来れば大物のオスがいると盛り上がったかもしれませんけどよしとしましょう。 子供さんの前で坊主は辛いっすからね〜 今回はいつもやる結果の写真はありません。(各自が捕獲して虫カゴに入れちゃいました) その中でトモツキーさんのお子さんのケースを撮影させてもらいました↓ 正確には数えてませんがルッキング&ライトで合計50匹位いってるかな。 この時期のこの場所としては上出来です。 翌日になっても虫カゴを見ながら色々子供同士で評論してます。 こうして今年のライトトラップキャンプは幕を閉じました。 次は来年です。 みなさんも参加しませんか?
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