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狙われた街
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前回の雪辱を晴らすため再度明康丸さんで出撃しました
 
今回はじめてTJ氏が参戦
 
彼とは若い頃一緒にフライの修行をした仲です
 
イメージ 1
 
これに急遽トモツキーも参戦しました
 
さすがにこの船でフライ二名+ルアー一名はきつそうなのではじめてのTJ氏にはルアーに回ってもらいました
 
それでもかなり窮屈
 
私もルアーやればいいのですけどやはり極めるまではフライでいかないと考えているので・・・・
 
狭い中みなさんスミマセンでした
 
イメージ 2
 
最初の根魚戦では苦戦したもののボートではじめてのシーバスをゲット
 
イメージ 3
 
暗いうちはサイズがやや小さく数も出ませんでしたけど日が昇ると鳥山が発生するとお祭り騒ぎ
 
しかしお祭り騒ぎはルアー陣のみ
 
どうも派手なアクションの方にシーバスの目が行っているようでTJ氏とトモツキーにはワンキャストワンヒットがずっと続く中私のほうはファイブキャストワンヒットくらいの割合で何となく寂しい状態
 
ためちんさんとフライでいくときはあんまりこういうことなく二人でコンスタントに釣れるのですがルアー二人と対決すると負けちゃうこともあるようです
 
ためちんさん、早く行きましょう(笑)
 
ト派手な動きのトップウォーターフライとミノーを作るのも急務ですね
 
ルアー陣の活躍で爆釣りとなって最後に先週の仇のメッキ戦にはいりましたけどまたもやアクシデントです
 
今日はまったくアレが出ていない!
 
水温もかなり低めで魚群探知機にも魚影はなし
 
先週のあの極端な状況から反対にまた極端な状態で試合終了
 
仇とれませんでした
 
もう一つテンションの下がる出来事がありました
 
強風にあおられた足元のフライラインが海に落下
 
それを慌てて回収しようとしているとライン先端がボートのスクリューへ・・・・
 
もうお分かりですね
 
やっちゃいました
 
よくよく考えれば修理して使えるので何のことはないのですが現場ではかなりへこみました
 
イメージ 4
この日はかなり遠くまで見通せるほど空気が澄んでました
 
知多沖から見える御岳(多分)
 
雪が積もってますね
 
鳥羽方面や滋賀県のほうまで見渡せるくらい珍しい日和でした
 
これならデジイチ持ってこれば良かったな
 
 
 
 
 
 
 
 
 
これからもTJ氏は15日以降なら毎月参戦可能だそうでボート仲間が増えました
 
できればフライやってもらいたいけど船に慣れるまでは難しいかな
 
 
話はメッキに戻りますけどなんとかやっつけたいので再度出撃予定
 
数はいるのですがキャプテン曰く我々は条件の悪い日に来過ぎみたいです(汗)
 
 
 
 
今度こそは・・・
 
 
 
 
 
久しぶりに釣果をアップ
 
トモツキーのクーラーボックス
 
イメージ 5
 
 
私のクーラーボックス
 
イメージ 6
あれま
 
 
実際の釣果もこんなもんでした
 
 
でも根魚は竿頭でしたのよ・・・
 
根魚はプレゼントしたのでトモツキー行き
 
 
 
 
 
 

やはり呪われているか

久しぶりに昼間のボートフィッシングに出かけてきました
 
なんでも夕まずめのメッキが凄いことになっているそうで期待を胸に出航です
 
今回の同行者はためちんさんです↓
イメージ 6
 
彼はメッキが大好物
 
二人とも楽しみにしていたのですが・・・・
 
メッキは全然ダメでした
 
何故ダメかは明康丸さんの企業秘密なので言えませんけどこの日は難しかった
 
○○○○め!もう少し絞ってくれよ、全開じゃん
 
それと思う一つ出航直後に手の平にピンが突き刺さるアクシデントにも見舞われもうボロボロ
 
かなりの出血量でキャプテンが心配するほどでしたけどこんなことでは釣りはやめられません
 
以前、設楽町の山でクワガタの材割採集しているときに鉈で骨に到達するほどの傷を負ったことがありますがあれに比べれば軽いもんです
 
なんとか止血に成功し釣りを続けました
 
右手の力が抜けてちょうど良かったかもしれないですね
 
それにしても今年は呪われているのか条件に恵まれない日が多い
 
外海に出てこの状況↓
 
イメージ 1
まるで湖
 
凪ぎ過ぎます(汗)
 
潮も止まって最悪
 
まぁそれでもいつも何とかしてくれるキャプテンですのでボウズはないと思ってましたけどスタートは最悪でした
 
日が落ちるにしたがって波、風とも強くなりいい感じかなと思ったら今度は強くなり過ぎで一苦労
 
とりあえず50㎝ほどのシーバスをフローティングミノーでゲットし内湾へ帰ります(これ以上やり続けると風がやばい事に)
 
イメージ 2
 
あまりに釣れないので根魚でもとやってみましたけどこちらも撃沈
 
最後にサイズは小さいけど確実に釣れる所に連れて行ってもらい連続ヒット
 
エンドレスで釣れ続けましたけどなにぶん大きくても30センチじゃね・・・
 
それでも釣れないよりは全然マシですので
 
自己ワーストサイズを釣ってしまいました
 
イメージ 3
凄まじく小さい(もちろんリリースですよこれは)
 
幼魚斑くっきりのきれいな魚ではありますけど・・・
 
つい最近までデイゲームで70〜80センチが毎日上がっていたようですがもうそれも終わりだそうです
 
大物の多くは産卵のため深場に消えていってしまったとさ
 
これから三月までは中〜小型の爆釣シーズンに入ります
 
と言うわけで今年もランカーは獲れませんでした
 
白山岩魚さんと息子さんと一緒に釣行し大物を爆釣した三月のあの日より全く今年はいい釣りができていない
 
ほとんど呪いと思うくらい
 
キャプテンからは熱田神宮の釣りのお守りがあるので買ってみてはと言われてしまうくらい酷いシーズンでしたね
 
 
 
残り一ヵ月半挽回のチャンスを窺がっています
 
あまり画像↓
イメージ 4
 
イメージ 5
 
 
来週また行ってきま〜〜す
 
 
昨日、一年ぶりに手取川の河原に立ちました
 
前日の金沢の暴風雨で風速は優に20メートル越えだったらしいですね
 
当日もはっきり言って釣りをやるには躊躇うような天候
 
それでもその日しか我々にはチャンスはありませんのでやるしかありません
 
前々日に岡崎のSさんが来ていたようで中州に渡ってかなり釣ったという話でしたけどこの日は前日の雨で中州も水没し川幅は去年訪れたときの三倍くらいはありそう
 
水も泥濁り
 
ボウズも覚悟しました
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それでは本編
 
 
 
雨の中北陸道を疾走し思いのほか早く着いたので十分な仮眠を取りました
 
小腹が空いたので途中のサークルKで買った御当地おにぎりを賞味
 
イメージ 1
トモツキーはお弁当
 
イメージ 2
明るくなってきましたので受付を済ませて着替えます
 
この日は私の他にためちんさん、トモツキー、Kくん
 
イメージ 3
トモツキー以外はフライで挑戦
 
先程も触れましたが川幅はとんでもなく広い
 
イメージ 4
この辺りはルアー区間かな?見た目はわかりませんがかなりの流速
 
この場所での立ちこみは自殺行為でしょう(従って禁止)
 
ここより下流にフライ専用区
 
イメージ 5
ここらは川幅は広いものの水深が浅すぎなので中州までの立ち込みは許可されました
 
それがなければどうにもならん情況でした
 
この後少しづつ太陽が照り始めますが不安定な天気に変わりはありません
 
川の色はこんな感じ
 
イメージ 6
フライの色によってはまったく鮭に気付いてもらえなさそうな感じです
 
私の入ったところはとんでもな水圧で下流のフライフィッシャーが羨ましく感じる環境(お陰で股関節炎になっちゃいました)
 
フライも激流に流されまともに底が取れない状況
 
しまったな〜〜ここはヤバイよ
 
ここままでは坊主だと思い焦ります
 
一時間ほどしてタックルの全交換をしに河原に上がり再挑戦
 
諦めムードの人も多数現れてポイントも空いたので緩い場所に入り再度挑戦
 
しかしこの辺りから天候がかなり悪化
 
天気予報は回復すると宣言していたのに〜〜
 
雨と雹が交互に降り続け雷も近くに落ち始める始末
 
近くに雷が落ちると同時に皆さん一斉に釣りを止め避難し始めます(一人だけ避難する人で空いたポイントを目指すつわものがおりましたけど)
 
 
もうこれはダメなパターン
 
いくら頑張っても疲労が増すだけ
 
 
開始から二時間で釣り終了
 
今回はアタリが一度あったのみでボウズ確定
 
今日の漁協情報だとこの日の総水揚げたったの3匹だったそうです
 
 
残念です
 
 
誠に残念
 
 
 
今年釣ったら休止宣言だったのですがこのままでは終われません
 
また来年も出撃するしかあるまい
 
 
この日は鮭はサッパリでしたが石川〜福井〜滋賀辺りで大きな虹が連発しました
 
その中でも手取川にかかった二重の虹は大変見事なものでした
 
イメージ 7
 
イメージ 8
落ちてきているのは雹
 
動画もどうぞ
 
 
 
 
 
後半戦は福井県へ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

手取川参加メンバーと

本日雨の中、来週に迫った手取川鮭釣りメンバー四人と愛知の菅釣りに行って参りました。
 
当初は平谷湖予定で現地に集合したのですが余りの人出に面食らいこれは何事と尋ねてみるとなんと大会だそうです
 
いくらなんでもそんなもんに参加する気もなく混雑も鬱陶しいので皆で相談して急遽北設楽郡の某菅釣りに転進しました
 
その場所はこんなところ
 
イメージ 1
参加メンバーはトモツキー、ためちんさん、Kくんとうちの長男
 
転進したタイムロイスがあり先行者だらけ
 
まぁそれでも普通にやれましたね
 
ここは比較的近所なのですが今回が初めての釣行で攻め方がわからず平谷湖に準じた釣りをしましたがやはりあそこほど甘くはありませんでした
 
朝方バタバタと釣れましたがその後は中々の苦戦
 
近くにいた常連はかなり掛けていましたのでやはりなんかここ独特の攻略法があるんでしょうね
 
それにしてもあの巨大なマーカーには面食らいました
 
あれなら200メートル先に浮いていても目視できそうですよ
 
今のトレンドなのかな?
 
ためちんさんとトモツキー↓
 
イメージ 2
Kくん↓
イメージ 3
ためちんさんのビンテージタックル↓
イメージ 4
朝方のラッシュに自力で釣りました↓
 
イメージ 5
イメージ 6
イメージ 7
ドライフライでもわりと釣れるようです
 
イメージ 8
結局何が有効かはっきりしませんでしたけど浮かせても沈めても白ばかりが好調でしたね
 
この後同行者の一人の疲労がピークに達していて見ていても気の毒なほど
 
やはりそれなりの年齢になってしまったのだと妙に納得
 
 
帰宅後の私のタックルルームでの一コマ↓
イメージ 9
完全に死にました・・・・・・
 
 
解散後私はしばらくして市内に買い物に出かけたのですけどその死んでしまった彼の車が川沿いの道に停まっているのをいるのを発見
 
爆睡してました(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
それにしても最近、写真に逃げてますね、私(汗)
 
かんたんモードが出来てから手抜きに拍車がかかってます
 
 
 
 
 
 

やばいかも

 
請 戸 川 ・ サ ー モ ン の記事をみました
 
これは手取川もヤバいかもしれません・・・・
 
まぁダメなら日本海で釣りでもして伝説の海鮮料理屋で飯でも食って帰ろう

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