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火曜の晩にミネくん、TJ氏とともに名港ボートフィッシングに行って参りました(おもに四日市方面)
寒さも和らいだというものの移動中はけっこう寒かったですね
前回ほどではありませんが・・・
状況はというとFFの私のみ大苦戦
ミネくん、TJ氏とも普通に釣れてます
何故か何やってもいい結果でないんです(-_-;)
キャプテンの指示通りにしても沈黙
これが開始から四時間続くという苦行状態
流石に気持ちが切れてきたころ
ふと思いついて試した釣法が大当たりでした
ボイルしている最中ならワンキャストワンヒットの入れ食い状態
さっきまでのはいったい何だったんだよと思うほどの大フィーバー
なんとか面目を保って凱旋できましたけど疲れましたわ(^^ゞ
魚がいるにもかかわらず渋いときには多分かなり有効
おそらく前回の極寒の釣りでも試せば効果的だったんだろうな(今となっては後の祭りですが・・・)
矢作川のアマゴが教えてくれたといっても過言ではない釣り
シーバスのFFも奥が深いですね
↑用意して行ったのですが暗くてよくわからん映像になってしまいましたので今回も画像映像はなしです(^^ゞ
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フライフィッシング
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日曜日の午後にためちんさんとうちの長男と一緒に名古屋港にボートフィッシングに行ってきました。
メインはFFのメッキ釣り。
しかしこれが大誤算です。
天気予報と全く違って風速10メートル超
なんとか風裏にでもと思ったのですが全く無理ヽ(´Д`;)ノ
運河を出て即港に撤退しました。
今年最後の釣りだし風が止むのを待つほかないという判断でしばらく陸に上がって時間つぶし。
風速が6メートルまで下がったところで再度出港しました。
釣り始めは予定を二時間オーバー。
暗くなる直前だったのでもはやメッキ諦めました・・・
たくさんフライ巻いていったのですが使わずじまい。
残念です(-_-;)
気を取り直して根魚戦
これはそこそこ釣れました。
さすがに息子はFFでは無理なので一人ルアー釣り。
やっと一人でキャスティングしてかけて取り込むまでできるようになりました。
最初の時点では彼がトップを走る番狂わせ
しばらくするとためちんさんともどもレンジをキープして連発開始
が、しかし
このあと諸事情でこの場を去ることに
あのままやれればカサゴに関してはいい釣りだった気がします。
うちの子供でも連発するレベルだから今年のカサゴは良さそうですよ。
レンジキープができないのでこういう↓のが混ざってしまうのはご愛嬌
中層を引いてしまったのね(^^♪
このあとまたもや強風にさらされ非常に釣りづらい状況になりましたが最後のポイントでシーバスがいい感じに釣れてきました
シーバスとのファイト中のためちんさん
今日一番の大物をゲットしてくれました↓
結果としていい釣りだったと思いますがメッキができなかったのは辛い。
なんとかもう一度行きたいとは思っているのですが温排水が正月に途切れると死んじゃう魚ですから年明けの釣行ではもう無理だろうな
今年はアオリイカ以外不発の年でした
渓流なんて行った記憶もない(-_-;)
今年は生涯で一番酷い年でしたから釣りも影響されたかな?
来年は良い年になってくれるといいのですけどまだまだ苦境は続きます。
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今年はグループ券でミネ君、ためちんさん、トモツキーの四人で参加しました。
時間の都合がつかなかったためちんさんを残して残りの三人で前日に乗り込みました。
宿泊先は某駐車場です。
ここは快適でお気に入り(*^^)v
本来はホテルにでも泊まりたいところですけど仕事の都合があるから仕方ないですね。
朝五時に起きて現地入り
今年は混雑を避け遡上も本格的に始まっていないこの時期をセレクト。
例年と思うと物凄く人が少なくいつもの三分の一くらいしかいません。
これに関しては満足でした('∀`)
受付開始前より事務所には早くも人影
荒天を予想しておりましたけど割にいい天気
七時のサイレンと共に釣り開始。
写真中央のためちんさんと並んでキャストを繰り返します。
例年ならこの辺でバタバタ釣れるのですけど今年は遡上が本格化していない事もあり沈黙が続きます。
この頃、上流のルアーゾーンのトモツキー&ミネ君もアタリが出ていたそうです。
そちらの方はお二人のブログで詳しくということで。
その後しばらくキャスを繰り返すと
釣れました('∀`)
でもまたもや♀
監視員のおじさんに連れられて消えていきました・・・
気を取り直してキャストを続けると近年稀に見る凄まじいドスンと来るアタリ。
一気に下流へ走って行きます。
姿も見えました。
やった、でかいオスだ!!!
リールのハンドルに手をかけた瞬間・・・・
「プツン」という音を残してラインごと下流へと鮭が逃げて行きました(-_-;)
シンキングリーダーとフライライン、ランニングラインの途中まで全部ロストですよ。
これは大ハプニングです。
予備のラインがカバンにありましたけど番手が二番手も低く尚且つクラシックスペイラインです。
これはなぜ持っているかというとシングルハンドのディスタンス競技用のラインとして購入したものなんです。
アングラーズクラスの飛距離を競う競技で人気のある某ラインなのですけど#10ラインでもキャストが困難なビックフライをドロッパーで使うのは流石に無理で相当苦労しました。
結局、投げれないのでドロッパーを断念しましたヽ(´Д`;)ノ
急激にキャスティングが下手くそになってしまい誠に恥ずかしい思いでしたが何よりもその長いベリーが使いにくくて疲れる疲れる。
思うよなスピードでフライが流れないからショットをつけたり色々しながら騙し騙しやりました。
交換から即三本目がヒットしましたけどこれは皆が注目する中バラシでした(^^ゞ
この後一気にアタリが遠のき気持ちも折れて一気に帰りたくなりましたので昼過ぎにお開き。
四人で食事をして帰宅しました。
しかしまだ何か足りないトモツキーとミネ君と共に越前へ寄り道。
海で竿を出そうと思いましたが荒れ狂う海を見て諦めました(-_-;)
お土産屋で烏賊を食べサザエを食べちょうどいい時間になったので北陸を後にしました
最後にこれが気になったのですけど売り切れでしたわ
次の挑戦は今月末
トモツキーと二人きりの寂しい釣行です。
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今年一回目のサーモンフィッシングを週明けに控えて最後のタイイング
基本は赤で良いようですが目線を変えたり人と違うフライで気を引くためにオレンジやピンクもボックスに忍ばせます。
今まで釣れた鮭はピンク、オレンジでも釣れましたから気分次第なのかもしれません。
しかし殆どの人が本当に赤一色ですね。
準備万端
あとはトモツきーのお迎えが来るのみです。
話は変わって、今年の予備ロッドはエコーの#8DHロッド。
あのような狭くて浅い河川では下手すりゃ#6ロッドでも充分かもしれません。
昔深くて複雑な流れがあった頃に使ってた#13ロッドは全く使い道がなくなりました(-_-;)
深いところを釣るためのシンクレートの高い高番手ラインも同じくお倉入り。
海で使うには重すぎるしタンスの肥やしにしかならんか・・・ |





