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一気に仕上げてしまおうと思ってましたが断念しました。 今回セッティングしたのはダイスケギラファ(こークンさんからの贈り物) このまま二か月ほどすれば幼虫が見えてくると思われます。 そろそろ気温が低くなりすぎるのでエアコンで加温しないといかんかな。 次は昔から飼ってるタイ産のアンタエウスオオクワガタ 親虫は♀一頭残してすべて☆になってました・・・・ 今回は埋め込んだ材からのみ幼虫が出てきましたが頭数が二十頭程で少ないので最初は菌床ブロックでタコ飼いからスタートしましょう。 採れた幼虫はこんな感じ↑ 残りは来週へ・・・・ |
ブリーディング
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詳細
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以前から失敗続きのヒメオオブリーディングですが余りの失敗続きに挑戦を諦めておりました。 したがって野外で虫を採るのもひかえてました。 友人から岐阜産と福島産を頂いたのが二年前のことだったと思いますが今頃やっと二令幼虫が見られるようになりました。 ブリードのコツと言うかこうすればいいんじゃないかと思っていたやり方で今回は正解でした。 最後まで残った野外の♀です。 他の虫は他界してます・・・ 良く頑張ってくれました。 方法も発表してもいいのですが余りに単純でお恥ずかしいので次に成功し確信が持てたら発表します。 今の段階で聞きたい方がいればコメント欄にてリコメしますね。 何処ぞでやってたようなマル秘とか門外不出的な事はしませんので |
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久しぶりにクワガタの幼虫の世話を夕飯後にやりましたが悲惨な状況の飼育瓶も少なからずあり誠に幼虫くん達には申し訳ない事をした感じです。 元々菌糸瓶であったのがこの通りです。 経験者にはおわかりでしょうけど嫌気性発酵してますよ(汗) これの臭いがまた最悪でほぼウ○コと同じ臭いでござんす・・・・ 臭さを我慢しつつドロドロの瓶を最優先に交換し母屋へ帰ってきました。 このニジイロクワガタをはじめケイスケギラファが泥の中を泳いでおりましたが死亡個体もなく無事救出できました。 しかし大型化の期待は全く持てないので菌糸瓶は使わず無添加フレークに変更です。 これなら段ボール一箱で2000円なので経済的ですね。 しかし極小個体が出て来そう(汗) 小型の親種として割り切って飼育します。 |
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こークンさんからダイスケギラファが送られてきました。 以前から興味はあったのですが昔はむちゃくちゃ高価でしたので手が出ませんでしたね。 ギラファノコギリは亜種がものすごく多いようですがこの種類の大型化するポテンシャルは相当なものらしく♀がとても大きいと言う噂 ケイスケギラファは114アップ(ほぼ115)ミリまでいきましたが今回はどうかな? うちのブリーディングルームは加温してあるので年末には産卵してくれてると思います。 未だに我が家にはケイスケイはたくさん居ます。 混乱しそうなので昔みたくきちっとした管理が必要ですね。 こークンさん、この度はどうもありがとうございました。 来年こそライトトラップ行きましょう。 |





