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ヌマエビさんを訪ねて

日曜日の午前中にメダカの水槽の掃除当番をお願いするため長男とヌマエビさんを訪ねました。
 
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実際に野外でお会いしたことがないのでこの辺りに住んでみえるのか不安ではありましたが・・・・
 
 
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いらっしゃいました♪
 
ミナミヌマエビの大陸亜種シナヌマエビでしょうか?
 
住んでみえる所がわかると玄関のドアから大タモでゴソゴソと突撃しますと多い時で10人ほどのヌマエビさんが出てきてくれます。
 
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他にもザリガニさん
 
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アメリカからホームステイ中のミシシッピさん
 
カワムツさん、、メダカさん、(これマジで少数民族)、カワトンボのヤゴさん、ウグイ等等
 
たくさんのお客さんと出会えました。
 
 
 
 
コクワガタさんにも遭遇
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いろんな方々との触れ合いを楽しんだ長男は中でもアメリカからのお客さんに御執心でありました。
 
家に来てもらうから帰りに亀の餌を買ってとせがまれ新たな居住スペースを作る算段を付けていたのですが帰り際に彼がミシシッピさんと共に川で転倒し機嫌を損ねた彼は再び川の中へ・・・
 
長男涙目でした
 
あまりに気の毒な位落ち込んでいたので仕方なく再訪問を約束
 
また訪ねる事になりました
 
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帰りの薮漕ぎは難儀でした(^^ゞ
 
 
 
 
 
番外編
 
家に帰っておっさんみたく七輪で焼肉を焼いて食べる長男です
 
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変なもんに興味を示す習性あり(笑)
庭の木にシュレーゲルアオガエルが張り付いておりました
 
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単なるアマガエルと違い大きくなるし目も大きく可愛らしいので私的にはお気に入りです
 
何故かこちらの方では数が少なく滅多に見かけませんね
 
小学生の頃手のひらサイズを捕まえた時のことは嬉しくて未だに覚えています
 
あのサイズをもう一回拝んでみたいな〜
 
 
 
 
 
 
 
 
思いの外台風の影響が少なかった私の家の近辺ですが畑の野菜が倒れたりトマトが落ちたりしてました
 
隣の市では避難勧告が出ている河川もありかなりの被害が出たようです
 
下の河川ではこのような濁流が見られました
 
イメージ 2
 
いつも鮎釣りのおっさんがおりますがさすがに今日は無理でしょうね
 
私も時間が空いたんですけど渓流はお休みになりました
 
 
 
 
 
やることもないので畑の野菜を収穫
 
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落下したトマトも勿体無いので拾いました
 
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毎年立派な菜園になっていくのですが私はノータッチ
 
 
採るだけです
 
 
義父には頭が下がりますね
 
 
 
今日の収穫はこんな感じ
 
イメージ 5
 
買うより断然こちらの方が旨いですがトマトはやはりプロには勝てないですね
 
トマトは難しいです
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
土曜のライトトラップは天気が良ければやります
 
お声掛けて頂いた三名の方にはまたメールで御連絡します
 
 
 

ヒブナ救出作戦

大水の後、水が引くといたる所に水溜りができますが取り残された魚もたくさん見られます
 
その中にヒブナを発見したのが火曜の晩のクワガタ採集の時
 
あまりに小さいのでヒメダカかと思いましたが網ですくうと何とヒブナでした
 
 
このまま雨が降らなければ数日内に水は干上がり間違いなく死にます
 
火曜日の晩は持ち帰る容器がなかったので日を改めて木曜日の深夜K君を伴って再度出動しました
 
 
記憶していた水たまりに到着すると半分ほどに水は減ってはおりましたが何とか生きてはいるようです
 
水深二センチであの照り返しのなか生きていたんですね
 
 
無事救出して容器に収納し帰路につきます
 
 
その後も他の水溜りに様々な魚を見つけましたが流石に全部を助けることは無理なので仕方なくその場を後にしました
 
 
 
イメージ 1
 
川に返すのが本筋かもしれませんが大事に飼育させていただきます
 
 

絶滅種クニマス、70年ぶり確認=秋田・田沢湖の固有種、山梨・西湖で−京大教授ら

時事通信 12月15日(水)12時44分配信
 環境省のレッドリストで絶滅種に指定されている魚「クニマス」が、山梨県にある富士五湖の一つ、西湖で生息していたことが15日、分かった。京都大の中坊徹次教授らが発見、確認した。生息が確認されたのは約70年ぶりで、絶滅したとされていた魚類が再発見されたのは初めて。
 クニマスはサケ科の淡水魚で、本来秋田県の田沢湖にだけ生息する固有種。体長は20〜30センチで、体の色が黒っぽいオリーブ色であることなどが特徴とされる。かんがいと発電所建設で田沢湖に強酸性の水が流入したため、1940年ごろに絶滅したとされていた。
 今年2月、クニマスを資料に残そうと、中坊教授が東京海洋大客員准教授で、イラストレーターでもあるさかなクンにクニマスのイラストを書くよう依頼し、ヒメマスを参考にするようアドバイスした。さかなクンが全国各地から取り寄せ、3月に中坊教授の所に持ち込んだ西湖の「ヒメマス」が実はクニマスではないかと思い、4月に教授自ら西湖で採取。体の色や遺伝子分析などをしたところ、クニマスと判明した。産卵時期も1〜3月で、クニマスの特徴と合致したという。
 西湖には35年、隣りの本栖湖、琵琶湖と共に計40万匹分の卵が田沢湖から放流されており、西湖の環境に順応し生息してきたとみられる。
 中坊教授は「生物学者として、これはものすごく面白い魚。絶対に滅ぼしてはいけない。興味本位で捕ったりしないでほしい」と話している。 

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釣りキチ三平平成版でも取り上げられてましたがもやは絶滅は確実と思ってました
 
しかし見つかった
 
本当にこれは凄い
 
凄すぎる!!!
 
良く生き残っていてくれました
 
さぁ、田沢湖へ帰ろう

メダカ獲り

 
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ 
少し前の話でネタ的には古いかもしれませんが同級生四人と子供達で地元でメダカ採集してきました
 
以前メダカを飼おうという話をしたと思いますが実行に移したわけです
 
メダカなんぞ我が家の周りの田舎であれば即確保と思いきやこれが意外とれない、というよりは小川や池にそれらしきものが全くいないのです
 
仕方無しに防火用水にいたメダカをとる事になりました
 
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この採集方法に関しては非常にコツが入りますので一人では全く無理で最低四人の人員が必要です
 
 
よく考えたと思うけど子供にはやらせられないですね
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コツをつかむまでは全く獲れないのですが上手くいくとこのように網に入ります
 
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獲物を前に談笑中
 
この後、家に帰り持ち帰る三人でメダカを分けました
 
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とりあえず水槽に水を張ってみた
 
この後水草や色んな飾りを買って今は全く違った状況になってます
 
白く濁ってきたのが気になりますがほったらかしでも大丈夫なようなのでしばらくこのままでいきます
 
この後、私も家に帰ると息子と同じように毎日メダカの観察をしておりますにほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ 
 
 
 
 
 
 
 
 

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