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久し振りにコンデジを片手に散策
「 大和民俗公園 」
ドクター指導で歩く事に重点を置いてのカメラ散歩
コンデジの方が軽くて機動力に優れている
蜂や蝶が沢山飛んでいたけれど
何度か大スズメバチが僕の耳元で羽音を立てていた
刺激を与えない様に、静に後退 (^^;)
一眼レフにマクロで撮りたかったなぁ
誰も座っていないベンチって、秋の寂しさを感じるね
たまにはコンデジだけで何をどの様に撮るかを楽しむのもいいものですね
コンデジも高級機が欲しくなってきますね
(^^;)
何処まで行っても物欲が強い僕
ご訪問ありがとうございました
<( _ _ )>
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カメラと散歩(コンデジ)
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詳細
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ホテルグランビア京都
8 階にあるレストランでフレンチをいただいて来ましたが
食事の写真は撮りませんでした
窓際に並べられた酒瓶
やわらかな明るさの店内から見える街並み
綺麗に磨き上げられたグラスの輝きの中から
おもてなしの心が伝わって来る
整然と並べられたグラスが外光を受けて姿を浮き上がらせていた
8 階通路の窓越しに見る景色
普段は内側の骨組みを見上げていたけれど
始めて外側を見ることが出来た
窓越しなのが残念だったけれど
平面なガラスが組み合わされることで描き出される曲面
反射する青空が綺麗でした
帰宅途中に立ち寄ったスーパー駐車場から見る夕焼け
国道沿いにあるミニクーパ専門店
何時かは立ち寄りたいと思いながら昨夜も横目に通過
やはり好きなものは好きなんだなぁって思う
僕の車じゃないけど
これだけの台数を見ると嬉しくなってきちゃいます
写真はコンデジで撮りました
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訳アリで出かける事になり
久し振りにコンデジを持ち出した
(NIKON COOLPIX S8200)
電車の窓から見える木津川
遠くに見える国道
鉄骨がむき出しになった無骨な橋
川面が輝いている
いつの間にやら故郷だと感じるこの景色
電車の中からしか見えないけれど
この瞬間が好きになった
撮らなければならない用事の後の帰り道
目に留まる街角を撮ってみた
ホンダのバイクがお店の窓ガラスに映る
ノスタルジックな旧車
ホンダのベンリー50だろうか
店内には真っ赤なソファがお客様を待ち受けている
桃山御陵神社の門前
野良猫が日向ぼっこをしていた
みんなに可愛がられているのかそれとも単に図太いだけなのか
カメラ目線に応じてくれた
ちょっぴり睨まれてる気もするが (笑)
寒いのか暑いのか
街を歩いていると顔にあたる風は冷たくて寒かったのに
電車の中はいきなり暑くなる
ブラインド越しに見える日差しを見ていると
イソップの 「 北風と太陽 」 を思い出した
思わず着ていたダウンを脱いでいた
窓際にカメラを置いて
タイミングを見ながらシャッターを切ってみた
特別な狙いは無かったけれど
付属する色々なモードを使うとどんな写真が撮れるんだろうかって
走行中の電車の中から撮った二枚
昼間なのに夜景モードで撮るとこんな写真が出来た
三枚を一枚の写真に合成している様に見える
カメラの中でどんなメカニズムが働いているんだろう
夜景モードだから撮れるんだろうなぁ
ブログ書いてる場合じゃ無かった
年賀状を印刷しなくちゃ
(^^;)
みんなは書いたの?
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コメント(12)
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数日前
コンデジで撮った景色
国道の夕焼け(車窓より)
光りと影(近所の公園)
景色を撮っていたら飛び込んで来た虹色の光りのボール
とっても不思議な感覚に包まれました
木津川の景色
水墨画の様に重なり合う山々
大きく曲がり流れる木津川
いつの日か川原へ降りて水面近くで撮ってみたいと思う
昼食に入ったレストラン
お手頃な金額で美味しくいただけるお店です
中庭の見えるテラス席がおすすめ
今回はリゾットを中心のランチコースをオーダー
お腹が空いていて写真を撮るのを忘れちゃいました
(^^;)
雨の日
ワイパーが描き出した扇形の世界
フロントガラスに残る水滴と
拭き取られてクリアになったコントラストが綺麗だと思った
コンデジで撮るってこんなに気軽だったんですね
そんな気がする時間の写真たちです
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Manchurian Waltz and Roman Garassuta – paintings
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石切劔箭神社
(いしきりつるぎやじんじゃ)
数十年ぶりの散策
「 いしきりさん 」
土地の人は愛着を込めてそう呼んでいる
近鉄電車に乗って
奈良と大阪を隔てる生駒山を抜けた麓
東大阪にある
「 石切 」
駅を降りると緩やかな下り坂
お土産物店が出迎えてくれるその先に
神社が建っている
お土産物店や食堂や漬物店
日用品店や衣料品店などが軒を並べている
地元の人が買い求めに来るお店なんだろうなぁ
そんな気がする人懐っこいお店の方々
京都の清水寺参道にある土産物店と違って
地元の人達の生活と密接に繋がっている気がする品揃え
大きな銀杏の木が黄色く輝いていた
紅葉よりも黄葉が印象的
本殿へと通じる門(絵馬殿)がとっても印象的
『 異空間への誘い 』
この門をくぐると別世界が待っている
そんな想いに胸を締め付けられるのを覚えた
地元の方々の生活に溶け込んでいる
そんな気がする神社
質素な石の鳥居と僅かな紅葉
本殿前のお百度参り
10m程の距離に同じ様な石が建てられていて
願いを込めた十数人の方々が
グルグルと お百度を踏んでおられた
上手い具合に耳の傍に花が咲いていたので
花飾りに見立てて撮ってみた
建物よりも僕には燭台の灯りの方が印象に残った
「 手水舎 」
何処へ出向いても必ず撮る被写体のひとつ
参詣者が手や口を漱ぎ清める為の水
何箇所も穴が空けられて流れ出るのが印象的だった
水圧は・・・、穴の大きさは・・・、水流が描く放物線
同じように水を出させるには計算されているんだろうなぁ
そんな事を思いながらパシャリ!
手水舎での作法
まずは一礼をし右手で柄杓を取り、手水を掬う。
最初に左手を清め、柄杓を左手に持ち替えて右手を清める。
もう一度右手にその柄杓を持ち替え、左の手のひらに少量の水を溜めて(柄杓に直接口をつけない)その水を口に含み、音を立てずにすすいで口を清めた後、左手で口元を隠してそっと吐き出す。
左手をもう一度清め、柄の首を片手で持ち、やや立てるように傾け、残った水が柄の部分を洗うように手を使い流す。
柄杓を元の位置に静かに戻す。 最後にもう一度一礼をする。
ネット調べ
生駒山からの湧水なのか
口を漱いだが柔らかな口当たりの水だった
流れ落ちる水が
岩盤を伝う静けさが心に残る手水舎
紅葉も落ち葉も他にもあったけれど
この落ち葉が心に残った
紅葉よりも銀杏の黄葉が綺麗な神社
そんな印象が強く残った
落ち葉と柔らかな光りがとても印象的な空間
『 路地 』
路地の向こうには生活空間がある
地元の人たちが行き来する
そんな姿が浮かんで来る
久し振りにコンデジを片手に気軽な散策
コンデジだとこんなにも気軽に撮れたんだって
今頃になって嬉しくなった
時々はコンデジを持ち出して撮りたいと思える
楽しい時間を過ごせた
気持ちも空と同じ爽やかな時間を過ごせた
ちょっと電車に乗って旅気分
そんな距離に足を伸ばして来ました
石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)とは
大阪平野の東、生駒山麓に鎮座する石切劔箭神社は「いしきりさん」と親しみを込めて尊称され、尊崇を集めています。
社号の「石切劔箭(いしきりつるぎや)」は御祭神の御神威が強固な岩をも切り裂き、貫き通すほど偉大な様をあらわしているそうです。
特に加持祈祷や、お百度参りは有名で関西一円はもとより、その御神徳を慕い全国から大勢の方がお参りに来られている様です。
ネット調べ 東大阪のパワースポット
石切神社( 石切劔箭神社 / いしきりさん )
今回の持ち出しカメラ
Nikon COOLPIX S8200
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浜田省吾
『悲しみは雪のように (ON THE ROAD 2011 "The Last Weekend")』
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