男と女の壁を超えて楽しむブログ

ご来訪ありがとうございます、9日から暫らくの間お休みさせて頂きます。年内に再開の予定です。

ブログ小説・変身の1週間

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ひょんなことから壁に描かれた扉に入り込んでしまったばかりに、
思いがけず女の子になってしまった男の奇妙な1週間。
戸惑ったり、驚いたり、喜んだりと、貴重な体験を致します。
ひょっとして、あなたにも訪れるかも知れない、大人の絵本です。
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今回は第4話です、初めての方は第1話からお読みになって下さい。

さて、ひょんなことから可愛い女性「ひろみ」に変身してしまった「ひろし」が自宅に帰ってまいりました。




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不慣れな踵の高い靴のため歩き難くて苦労しましたが、何とか自宅に帰ってきました。

一人住まいのマンションで、入り口は独立していますので誰にも会うことはありません。

どういうわけなのか部屋の鍵は、ちゃんとバッグの中に入っています。

鍵を開けて、壁のスイッチをつけます。

「わぁ〜お、なんだこれは・・・・!どうなってんだよ」

玄関の壁も床もピカピカ、それにピンク一色です。

シューズラックには、ハイヒール・サンダル・ミュールなど可愛い色の女性用ばかりです。





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いつもの習慣でトイレに入ります。

わ、わ、わ、わ・・・・・これまたピンクずくめの「姫トイレ」です。

マット・スリッパ・便座カバー・それにトイレットペーパーまでが・・・・

便器の蓋をあげて、小便をしようとしてスカートをまくっていつものように、出そうとして、

「あっそうか!ないんだよなぁ」と気づいて、パンティを下ろして座ります。

今度は先ほどのような失敗はなく、うまく排尿ができました。





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ここまでくると、彼は順応性に優れているのか、魔法のせいか、かなり馴れてきました。

「とにかく着替えをしようか」とドレッサーの前でワンピースを脱ぎます。

どういうわけなんでしょうか、ブラジャーやパンストを脱ぐのもなんの苦労もありません。

ずっと以前から女性であったように、すいすいとスムーズに出来てしまうのです。





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「さて、何に着替えればいいのかなぁ、パジャマはどこかな」とクローゼットを開きます。

「わあ〜これはすごいや、女性服売り場みたいな感じだなあ・・・・・」

ワンピース・スカート・キャミ・ブラウス・バッグと見事に並んでいます。

衣装箱の中は下着やタオル・ハンカチなどがぎっしりと詰まっているようです。





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自分の意思なのか何かに命じられるのか、ひとりでに手が動いて部屋着に着替えました。

リビングに座ってほっと一息ついて、お部屋の中を見回します。

やはりピンクを基調としてお部屋で、女の子の匂いでいっぱいです。

ふと見ると、テーブルの上に手紙らしきものが置いてあります。

何だろう・・・・・・と読んでみると・・・・・・だいたい次のようなことが書いてありました。

「わたしの身体を使うあなたへのお願いです、必ず守って下さいね」

・大切に扱ってね、傷がつくので絶対に喧嘩しないでね、お酒も飲み過ぎないでね。

・毎日お風呂に入って全身綺麗に洗ってね、とくに大切なところは念入りにお願いよ。

・エッチはしてもいいけど、必ず避妊具を使ってね、病気をうつされないようにしてね。

・あなたの身体は、必ず現状のままでお返ししますからご安心なさってね。

・では、どうぞ女の子としての1週間をお楽しみになってね。



「よく分かったわ、この身体は大事に使わせて頂きますわ、心配しないでね」

いつのまにやら、女の言葉になってしまっていますが、本人も全然違和感を覚えないようです。

どうやら、脳にまで魔法の効果が浸透してきたようです。





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「今日はいろいろあり過ぎたから、お風呂に入ってゆっくりと考えてみましょうか」とバスルームへ。

やはりマインドコントロールが働いているようです。

お風呂の用意から、髪のシャンプーとお手入れ、お化粧落としとお手入れなども問題なく終りました。

それでも、ときどき男の気持ちも働くようで、身体を洗う時になんか変な気持ちになったりします。

とくに、あの大切な部分を洗う時には、しっかりと観察をしてしまいました。

「う〜ん、自分のものとして見ると、なかなか綺麗なものだなぁ・・・・」との感想です。





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そんなこんなで、何とか夕食も終えて、ベッドに入ります。

これからの1週間をどのように過ごせばいいのかと冷静に考えます。

「え〜〜っと、お化粧や料理や着る物を選ぶような、未経験部分は無意識に出来るようだわ」

「うん、とても都合のいい変身だな、ところが時々男性としての意識に戻るようなんだよな」

「ええそうね、でもそこのところをうまく利用すれば、男性と女性との両方が楽しめる訳なのよね」

「そうなんだよ、よ〜く考えてみようか、女としての生活も結構楽しそうだもんなぁ」

「女性と男性の意識の切り替えが自分で自由にコントロールできればいいのよね、考えてみましょうよ」

と、ひろしとひろみの一人問答が続いて夜が更けてゆきました。



それでは皆さま、続きをお楽しみにしていてね、お休みなさい

どこまでも都合のいい話の設定で申し訳ありませんね、腕がないものですから・・・・
今回からこのブログ小説の「書庫」を単独のものに致しました。

作者自身が、前回からのお話の展開の連続性に自信が持てなくなったからです。

お読みになって下さっている皆さんにも、前のが見やすくなったと思います。




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さて、男性トイレから飛び出した彼、いや彼女は、女性トイレに入り直しました。

とは言っても生まれて初めての女性トイレです、ビクビクしながらこっそりと・・・・・

それに、かかとの高い靴ですので、フラフラして思うように歩けないのです。

お話が面倒ですので、ここからは名前をつけることに致します。

彼は「ひろし」彼女は「ひろみ」と言います、どうぞよろしくお願い致します。

おトイレの鏡に撮影をお願いしている「菊ちゃん」が映りこんでいます。

菊ちゃん、ご協力ありがとうございました。





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やっと女性トイレ侵入犯みたいにドキドキしていた気持ちも落ち着いてまいりました。

いよいよ、ひろしとひろみの「ご対面」です、恐々鏡の前に立ちました。

「おおっ、これは可愛い女の子、俺の大好きなタイプだぜ。大きな目にかわいい唇だなぁ」

「それに着ている洋服も俺の好みにぴったりだ、いいカノジョが出来たぞ、うひひひ・・・・」

とまだ男の目で見て、単純に喜んでいるようです。





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「そうそう、胸の方はどんなになっているのかな」

とワンピースの前を引っ張って、胸元のチェックです。

「うひょ〜、これはすげぇや、りっぱなオッパイだ、これが触り放題なんだ・・・・」

二つ並んだ豊かな胸のふくらみにも大満足の様子です。

「これからは、いつもこの可愛い子と一緒にいられるなんて、俺にもやっと運が向いて来たぜ」

やはりまだ、ひろしの頭の中は混乱状態のままです。





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そうなると今度は、全身がどうなっているのか見てみたくなります。

そこで個室に入って、ワンピースを脱ぎます。

「うわぁ〜、こんな薄い服1枚だけで下は裸同然なんだ、女性って無用心なんだなぁ」

均整のとれた体つき、きれいな脚線、全身を初めて見てますますご機嫌です。

この頃になって、やっと尿意が我慢していられない状態になって来ました。

パンティをとって便器に座ると、とたんにジャジャーっと滝のように出ます。

「わお〜〜、なんだこりゃ〜調節はどうするのだよ、それに四方八方に飛び散って・・・・・」

「ええ〜っと、小便の出口が今までと全然違うじゃないか、意外と下の方なんだなぁ、ヘンな感じだよ」

なんていろいろやっていると、体が覚えていたのでしょうか、水量・方向ともなんとか安定し無事に終りました。





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便器や床を少し汚しましたので、トイレットペーパーでざっと拭きとって座り直しました。

さあ、今度はあの部分とのご対面です、おそるおそる指で広げて覗き込みます・・・・・

(以下の説明は自主規制です、ご自由にご想像なさって下さいませ)

なお、画像はクリックで大きくしてご覧になれます(作者も恥ずかしいのです)。

***** 続きます *****

次回は自宅に帰っての様子を書くつもりです、お楽しみにね

女風呂、美容院、女子更衣室など男性が入ってみたい場所の画像をプレゼントして下さい。

この後のお話に使わせて頂きます、画像はタテ・ヨコどちらか500ピクセル程度以上の大きめのを希望します。
思いついたまま壁の中に入れてしまいましたが、なんとかタイトルが決まりました。


挿絵入り連続フィクション小説「変身の1週間」です。

ひょんなことから「美女」に姿を変えられた男性の物語です。

次回以降の展開はまだ決まっていません、思いつくままにお話は進行します。



絵から抜け出した男性が絵の扉の中に入って30分経過しました

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さきほどの黄色いスカートのおばさん、なんと振袖の美女に変身して扉から出て来ました。

『あなた、とんでもないところに入ってしまったものだわね。

ここは、わたしたち数人しか知らない秘密のお部屋なのよ。

わたしは、こうやって時々若返って外出しているの、あなたは1週間その姿のままなのよ。

1週間後の同じ時間に5秒間だけ中に入れるから、必ず戻って来るのよ。

もし戻って来ないと、一生その姿のままだからね、絶対に忘れないことよ。

では、ごきげんよう!』


『あれれ・・・・俺、いったいどうなってしまったんだろうな。

さっきは彼女を驚かせようと、ちょっと隠れるつもりでこの扉に入ったのだがなぁ、

ええっ!いつの間にかこんな女の子の服を着せられて・・・・・・わあ〜、まるではだかじゃないか。

あれ?ブーツ履いてらぁ、髪の毛までがこんなに・・・・

わぁ、恥ずかしくて外へ出られやしないぜ、どうしたものかなぁ。』





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さっきまで男と一緒にいた白いワンピースの女性が、男性を探してこちらの絵に移っています。

『ちょっと、そこの可愛いお嬢ちゃん、

白いワイシャツにサングラスをかけた男性見なかったかしら?こちらに来たと思うのだけど・・・・・』


『おいおい、なに言ってるんだい、俺だよ俺だよ』<あれ、声が女の子になってる!>


『あらぁ、あなたこそなにを言ってるのよ、女の子のくせに俺だなんてヘンな子ねぇ。』





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『おいおい、これはどうやらえらいことになったようだぜ、顔を洗ってゆっくりと考えようか』

とトイレに入ったものの・・・・・

『あっちゃあ〜、この格好で男性トイレはいけねぇや、チカンならぬ痴女だぜ。

かと言って女性用のトイレなんて入ったこともないし、どうしたものかなぁ・・・・・

困った困った、それにどうやら小便がしたくなって来たじゃないか。』


この男だんだんと現状の深刻さが理解できているようですが、この後まだまだ驚き困惑します。

一つは、まだ自分の顔を見ていないのです、この事実を知った時彼はどうするのでしょうか。

そして、女の子としての1週間は・・・・・


=== 次回に続きます、日程は未定です ===         
今日はちょっと不思議な世界の入り口をご覧頂きます。




えぇ〜〜〜っと、本題の記事に入る前にご紹介させて下さいね


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昨日の記事で、OCATのFM OSAKAのステージでのバンド演奏に飛び入り希望がありました。

このようなこともあろうかと、ちゃんと間隔を空けておきましたので入って頂きました。

男性ボーカルに「こはなさん」、ギターに「かもみーるさん」です。

なお、かもみーるさんは、わたしのブログで画像としての初登場です、皆さまどうぞよろしくね。

かもみーるさんは、観客席をご希望でしたが、英語がお上手なのでバンドメンバーにご参加願いました。

こはなさん、かもみーるさん、ともにアバターをお作りでないので平均的な顔でごめんなさいね。





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観客席もわたし一人では淋し過ぎますので、もうお一人入って頂きました。

かもみーるさんに限定しているわけではございませんので、どなたでもご自分だと思って下さいませ。

お隣に座ったご縁です、ときどきはわたしの手を握ったりして下さいね。

お尻に触って頂く必要はございませんわよ、そこから先は有料でございますの。



さて、ここからが本日のテーマになります

以前にも一度この場の画像を使った記事をアップしましたのですが、探し出せませんでした。

記事のテーマは類似していますが、現場撮影を含めて全て新しく作り直したものです。




https://blogs.yahoo.co.jp/IMG/ybi/1/77/08/dandylady18to40ms/folder/643542/img_643542_57986696_2?1220697339

ここはJR大阪駅西口から、阪神電車梅田駅及び地下鉄西梅田駅への連絡地下道です。

地下道の両側には壁一面に面白い絵が描かれています。

よ〜くご覧になって下さいませね、現実の世界と絵の世界の境界線をしっかり確認して下さいね。

でないと、とんでもない世界に迷い込んでしまっても、わたしは責任もてませんことよ。

手前のタイル敷き部分は実際の道路、グレイの仕切りから向こうは壁画です。

お分かりですよね、換気用の空気取り入れ口と「大阪駅」の案内表示は本物ですが、柱は絵です。





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こちらはちょうど曲がり角になっています、もちろんアイスクリーム屋さんも絵です。

中央のドアーを開いて中に入ろうとしていらっしゃる、黄色いスカートのおばさんにご注目してね。

今回の記事の最も重要な部分なんです、『不思議な扉』なんです。





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これも前の2枚の画像と同様に、すべてが壁画です。

ただし「非常口」の表示灯だけは本物です、マンホールなんてあるわけがありません。

白いワンピース姿の美人と階段を登っている、サングラスの男性をしっかりと覚えていて下さいね。

今子供の災難を目撃していますが、この男性この後すぐにとんでもない目に遭うのです。





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先ほどもくどいように申しましたが『不思議な扉』は壁に描かれた絵にすぎません。

ですから、実際には誰も絶対に出入りの出来ない扉のはずなんです。

ところが・・・・・・ご覧下さいませ、先ほどの男性彼女と喧嘩して逃げてきたのかしら。

扉から入ろうとしているおばさんに続いて内部に入ろうとしています。

あああああ・・・・・これは大変なことです。

あなたは絵の中にいないといけないのよ、絵から抜け出すのさえ常識外のことなのに。

現実の世界から今まさに異次元の世界に足を踏み入れようとしています。

さあ、彼にはとんでもない運命が・・・・・無事に帰って来られるのでしょうか

ハラハラドキドキしながら驚愕の結末へ、お話は来週に続きます

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