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仕事上の必要があって 初めて「心理相談」・・カウンセリングなるものを受けた。 もともと人を対象にするジャンルの仕事で 身近に心理学を大学で学んだ同僚も多かったためと 色々な本を読んだり、聞きかじりで カウンセリングがどういうものなのかはある程度予備知識があるつもりだった。 いわく、カウンセラーは、「傾聴」という手法を使ってクライアントの状況を なるべくクライアントが自発的に整理して話すように仕向ける。 いわく、カウンセラーは、決して結論を出したり決めつけることなく、 傾聴の中でクライアント自身が問題の解決方法に近づいていくよう「気づき」を促す。 さて実際のカウンセリングやいかに?? と興味津津であった ただ一人当たりの時間は50分と言うことだったので 傾聴を丁寧にやっていると時間切れになるかもしれないと思われた。 そこで限られた時間を有効に使うためと、 カウンセリングに臨むにあたって自分の状況を整理するため メモを作った。 まず、とりあえず現状気になっていることを 精神面、身体面に分けて整理し、 続いて、原因となりそうな思い当たる事象を 仕事面、私生活面で書きあげ、 A4にして1ページ半になった。 まあその中には 「なぜか長年続けていたブログを更新できなくなった」 「せっかくロンドン大学の大学院を通信教育で始めたのに、教材の勉強に着手できない」 なんていうものも入っていた・・・ これを携えいざ面談へ・・ そして50分後・・・ 私の頭の中は??????? 私に対応した臨床心理士の先生は、 私が紙を見ながら説明するのを聴いて うなずいたりはしているが 傾聴している「ふり」をしているのが見え見え ちっともクライアントである私の側に 寄り添ったようには見えなかったし 私の話を途中で遮り 語る語る・・・決めつける決めつける・・・ 「・・は・・・風にした方がいい」 「あなたのそのような状態はストレスが原因です」 私としてはもう一度前向きにやる気を出せるような方向で カウンセリングが進められると思っていたら 「ロンドン大学の勉強ができないならできないでその状態を受け止めるように自分を変えなさい」 「何をしなければということを思い過ぎている」 要するにもっと楽になるためには、理想を下げよと言うことをこんこんと語るのである。 あまりのことに思いあまって 「自分の状態はそんなに問題が多いですか?」 と聞いてしまった(笑) はあ・・・ そんなふうに皆に理想を下げるように言うのがカウンセリングなのか・・・ 理想に向かって自分をもう一度奮い立たせるにはどうしたらいいか を教えてくれるわけではないのね。 あと、びっくりしたのはその臨床心理士の先生が自分のことを どんどん語って自己開示してきたことである。 私は、べつにクライアントとしてその方に対峙しているのであって ちっともその方の個人的状況に関心はないのに、大事な時間を使って その方の家族の状況や、仕事の履歴を「傾聴」させて頂くことになった。 最後は「(私はあなたの)人生の先輩ですから、色々言いましたが聞き入れてくださいね」 みたいなことを言われて終わり。 今回のことだけで、 カウンセリング全般についてネガティブに決めつけることはできないが、 こと今回の臨床心理士の先生に関する限り カウンセリングを受けて心が楽になった なんていうことは決してないと断言できる・・・ でも・・・ なぜか7カ月ぶりにブログをこうして書いている自分がいる・・・ う〜〜〜〜ん やはり少しは効果があったかなあ?? |
超個人的
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このところずっと体調が悪いと思っていたのですが やっと病名が判明・・・ マイコプラズマ肺炎 だそうで・・・ 本日は仕事を休んだ。 いままで仕事に行くのがやっとだったので アップしたい写真もあるのに出来なかった。 たぶん明日も出勤できないので 久々に ブログを更新しようと思います。 こう宣言しないと体が動かない所が 情けなし・・。 |
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ロンドン大学大学院の勉強を始めることのほかに もうひとつ2012年度から新しく始めることがある。 それは「先生」すること・・ こちらは仕事がらみになるが 2か所で非常勤の教える仕事を始めることになっている。 ま、簡単にいえば副業である。 べつに隠れてやるわけではなく、 今の勤務先には許可を得ているわけだが 本業のほかに教える仕事を始めるのは結構大変・・・ 3月からしっかり準備するはずが、 病気で大幅にスケジュールが狂ってしまったこともある。 ある先生からは 「学生さんを楽しませるだけではなく、自分自身の蓄積になるような 授業をしなさいよ」と懇々と諭された。 ところが毎週毎週2コマ授業となるとじっくり原稿を書いて思考を深める暇はない感じだ。 しかし、いまどきの学生さんの理解度ってどんなものなのかなあ 私が奈良大学で考古学概論や書誌学を勉強した時は 全く初めて学ぶ学問ではあったが 体系的な教科書があってそれにそって勉強できた。 でも私の教える分野に教科書はない。 本当は自分で作らなければいけないのだが・・・ 法律のことをほとんど知らなかったり 社会で働いた経験のない学生さんに 私の専門領域はどの程度噛み砕いて話せばいいのかなあ・・ パワポを作って授業をするつもりでいたら 「パワポをつくると学生が努力しないから板書の方がいい」と言う先生もいて 悩む・・・。 結局第1回は普通のレジュメで行こうと思っているが・・・ それにしても片っぽうで通信教育の学生をしながら 片っぽうで教えるとは 教える内容と教わる内容にはかなりの違いがあるとは言うものの まあマッチポンプのようなもんですね。 この2つの取り組みが将来一つのベクトルになるといいのだが。 そのためには研鑚しかないか・・・ 相変わらず無謀なことをすると思われそうだが・・・ あと痛いのは、片方の授業が土曜日朝だということ。 金曜夜から奈良に行くとかそういうことが出来なくなった。 まあ年度の前半は この新しい2つの取り組みを スムーズにスタートさせることが課題だ。 |
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結局今回の風邪は インフルエンザB型でした。 火曜日にインフルエンザ検査をした時には陰性で 「まあ普通の風邪ですよ」と軽く言われてしまったわけですが、 こちらがたのまなければ抗生物質も処方しようとしなかった 我がホームドクターは 木曜日熱と咳でぐったり消耗して再登場した私を見た瞬間 あちゃーと思ったようです。 早速普通の待合室から離れた隔離用の待合室に移され 再検査。 結果が出るまで15分待っている間も まあまず間違いなくインフルエンザだろうと思っていたので ドクターが「でましたね〜〜」とのたまった時にもショックはありませんでした。 巷の噂では今年の予防注射のあたりが悪かったようで 予防注射したのにインフルエンザにかかった例が多いようです。 しかし久々の身体にこたえる風邪でした・・・・ タミフルも初体験。 結局3日3晩咳と熱で眠れませんでした。 熱さましを飲んでも熱が下がらないという体験も初めてでした。 やっと熱が下がり、快方に向かっていますが 年寄りがいるので、うつしてはいけないとかなり気を使います。 こんな時こそ多少なりとも英語の勉強を・・と思いますが あまりに体調が悪過ぎて、頭を使うものは一切できませんでした。 仕事も4日分遅れてしまった・・。 まあ、これも神様からの休めという思し召しだと思うことにします。 |
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とりあえずレビューに出した・・・ 疲れた・・・・ ついつい飲み食いが拡大・・・ストレス太りが加速している。 やっはりこの商売はわだすには向いていないか 人の論文レビューこれから2本せにゃならん おまけに明日人にレビュー頼んでいた別の原稿が 帰ってくる。 当分はまた原稿書きなおしと校正だ・・・ でも仕事でなく 学生として英語で論文書きたい気持ちは きえないんだよなあ・・・ |





