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和風でグローバルなアラカンライフをエンジョイします。

マレーシア

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さらばマレーシア

とうとう明日が帰国の日となった。

今日は今までやり残したことをいろいろと・・・

クアラルンプールの中心にホテル替えして
仕事なのだからとずっと封印していたSPAも体験した。

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KLCCのスリアKLCCよりもはるかにハイソなショッピングモール、スターヒルギャラリーものぞいた。
イメージ 2

パビリオンというこれまた大きなSCで今までおなかを壊すといけないと封印していた
マレーシアのかき氷「アイスカッチャン」もいただいた。
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これでかなり思い残すことはなくなった・・かなあ

夜はずっと仕事でお世話になったHさん夫妻とKさんと4人でマレーシアツーリズムセンターにある
サロマ・シアターレストランへ。


マレーシア民族舞踊のショーが楽しめるレストランで
マレーシア料理がいろいろとビュッフェ形式でたくさんだされる。


マレーシアはマレー系66%、中国系26%、インド系8%
ほかにも少数民族がたくさんいる多民族国家。

舞踊も中国風あり、インド風あり、ボルネオ島のバンブーダンスあり、
旧宗主国ポルトガルの影響を受けた踊りありと
バラエティーに富んでいる。

ナジブ首相は「ワン・マレーシア」という政策を標榜していて
民族の垣根を越え一致団結してマレーシアを盛り立てようとしているようだが
確かにこれだけ多民族の国家なのに
大きな紛争も起こさず安定した政治を保っているのも
立派だとおもう。

さてショーは日本でも流れている
マレーシアの宣伝ソングで終了。
イメージ 4

司会の男性がいかにものミスターレディで面白かった。

ここでもアラブ系の大集団にであった。

1か月暮らしていて気づいたことだが

マレーシアは非常に中国系やアラブ系の観光客が多い。

地理的にも気軽にこれる距離なのと

中国人にとっては中国系国民がいることによる安心感
アラブ人にとっては同じムスリムでモスクやハラールフードに不自由しないうえ
ショッピングその他近代的な都市生活を楽しめるということらしい。

今回の出張では
今まで全く意識していなかったさまざまなアジアの相互関係を
目の当たりにして、
まさに目からうろこの1か月だった。


唯一残念だったのは

自分の英語のひどさをつくづく自覚したにもかかわらず
ブレークスルーする方法が見つからないまま
停滞していることだ。

今度来るときは何とか英語でもう一皮むけていたい・・


等とぐっと唇をかみしめてツインタワーを見上げるとお月様が・・・
イメージ 5



とりあえずさらばマレーシアです。

あと数日で帰国となり、1か月の出張も瞬くまに終わろうとしている。
休日も自分のプレゼン用のパワーポイントを作ったり
結構忙しくしていて思うように更新はできなかったが
そこそこ見物もできた。

先週の土曜はマラッカに行ってきた(詳細後日)が

そこで生まれて初めて食べたのが
ドリアン・パフ

ドリアンのクリームを詰めたシュークリームだ。
シンガポールに有名な店があると聞いていきたかったが
時間の関係で断念

ところがマラッカの中華街を歩いていたら
ドリアンパフの店を見つけた。
イメージ 1
一つ1リンギ(30円ぐらい)たった6時間しか持たないというので
その場で2個買って立って食べた。
イメージ 2

おいしかったけど
やっぱり生臭くて
口を拭いたハンカチがずっと匂っていた。


もうひとつ
17日はこちらの祝日で出張先が休みのため
クアラルンプールの中華街のランドマークセントラルマーケット
イメージ 3

にお土産を買いにいった。
するとそこにドクターフィッシュが・・・

ドクターフィッシュのことは
奈良グルメ図鑑で有名なnaranaraさんの「今年ははどこ行く?何食べる?」のマレーシア編を見ていて
面白いなあ・・と思っていたので
http://naranaradokoiku.blog102.fc2.com/category11-1.html
即チャレンジ。10分間で5リンギ(150円)
プールに足をつけると
おさかなさんが角質を食べてくれるというのだ。
足をプールに入れた途端
ぎょっとするほど魚がわたしの足に集まってきて・・一斉に突っついてくれる
まあくすぐったいのなんのって・・

「ぎょへぇへへへへへ」
というような変な笑い声を発してしまった。

よく見ると
同じプールに中国人の子供が足をつけていたのだが全然魚は寄ってこない
私のほうにばかり寄ってくる。
イメージ 4

それもそうだ・・子供には角質なんてないもんね・・・

おばさんの足のほうがおいしくておさかなさんにもてるんだ〜〜
と変に納得

10分間ぎりぎりまで
お魚さんが私の足をつつきまくってくれました。

思いっきり笑ったので
足はもちろん心もすっきり。

いいなこれ・・日本でもはやらないかなあ・・・


マレーシア英語事情

当地に出張してきた当初は、
一応イギリスの植民地だったのだし、
英語はマレー語とともに公用語なので
きっと毎日英語をバリバリ使うと思っていた。

ところが同じフロアに日本人の方がいらしたり、近くにも
顔見知りがいたりして、結構日本語をしゃべることが多い(汗)

あとあちらの方もものすごく英語がペラペラという感じの方は少なく、
ボキャブラリーは私ほどではないにしろそれほど豊富ではない。
発音はバリバリマレー風で聞き取りにくい。イントネーションがネイティブとは
決定的に違う感じだ。ヒアリング力が落ちて行くような気がする・・(泣)

一番の問題?はあまり文法に厳しくないんですよねこちらの方・・・ご自分にもだが
もちろん外国人(私)のブロークンな英語も意に介さずっていう感じ・・・

というわけで私も意思を伝えることに夢中で、とっさに口をついて出てくるブロークンな英語が
ますますブロークンに・・・

あと私のかかわっている領域で日本の事情を説明してくれとか言われ、
あわてて英語のパワポづくり、
これがまた、英語の勉強になるようでいて、
日本語の資料と電子辞書の和英辞典の首っ引きということなので
全然英語の上達につながらない。
先週金曜日にようやく1セッション終わったが、不完全燃焼だ・・・。
なんか1か月たって日本に帰ったら英語力が確実に落ちてそう・・・・

まあマレーシアに来ているのがそもそも出張なのだが
そこからさらに国内出張をして
ペナンに行ってきた。

行きは飛行機が遅れたうえ一泊しかしなかったので
観光地はどこも行かなかったけど

夜他の出張者と連れ立って訪れたシーフードレストランが最高だった。
そもそもペナンには日本大企業の工場がたくさん集まっているため
日本人が多いようなのだが
土地柄としても
風光明媚なのはもちろんシーフードが新鮮で
KL(クアラルンプール)より物価が安いというので
リタイヤ後のロングステイの日本人もたくさん住んでいるようだ。

たしかに、ここなら年金の範囲で優雅に暮らせそうだ・・。

さてレストランへは

海岸沿いをホテルから歩くこと5分
その名もレストラン・バリハイ
他の店に比べて一段とにぎわっている有名店だ。
イメージ 1

店に入った途端、たくさんの水槽や氷の上に載った魚介が目に飛び込んでくる。
イメージ 2


すごい、名前もわからないよ魚もいっぱいだ。

これは何?と聞いたが結局よくわからずじまいだったのがこれ。
イメージ 3

ウミヘビかウツボのように見えるがキャットフィッシュというと小判サメかしらん?


巨大なミル貝のようなのもいっぱいだ。
イメージ 4


我々は焼きガキをたのんだつもりが
生ガキが登場
イメージ 5

これが新鮮でぷりぷりでおいしい・・

おなか大丈夫かなあと思う間もなく食べてしまった。
このほか
白キスのフライや
魚をしょっゆとよく似た味のソースで蒸したものや
貝に濃い味のソースをまぶしたものなど
いろいろ食べた。

みなとてもおいしかった。
なぜか味付けが日本人になじみやすい感じの味付けで
白いご飯を頼んで堪能した。

マレーシアに来て以来のごちそうでした。

マレーシア国立博物館

本日日曜日はマレーシア国立博物館を見学した。

ここはマレー語では
MUZIUM NEGARA
というそうで
英語では
Department of Museums Malaysia
Ministry of Information, Cmmunication & Culture Malaysia
という組織表記がされている
教育省とは別に情報文化省があり、博物館はその組織の一部であるようだ。

クアラルンプールの中心部から少し外れたレークガーデンの入り口にあるのだが
私の泊まっているホテルから見たらめちゃめちゃ都心に近いところにある。

ということでタクシーに乗ってお上りさんよろしく行ってきた。

伝統的なマレー様式も取り入れた建物は
イメージ 2
東京の国立博物館ほどの規模ではないが
1階に2つ、2回に2つのギャラリーがあり
それぞれ原始時代、マレー王朝時代
植民地時代、今日のマレーシア
といった区分けになっていてなかなか見やすい展示だった。


とくに原始時代の展示はとても面白かった。

例のジャワ原人のでたジャワ島にもほど近いとあって
7万年前ぐらいの石器などかなり古くからこの地域に人が生活していたということわかる。
そもそもマレー半島もジャワ島もボルネオ島も地続きだったんですね。
この辺りは人が自由に行き来できたのだ。
イメージ 3

また土器も日本の弥生式土器のような感じのものがあったし、
イメージ 1
初期の絵画といわれるものも
どことなく日本の弥生時代の線刻画と通じるような気がして、
イメージ 4
とても親近感を感じた。

銅でできた鐘は
日本の銅鐸とは違う形だったが。
イメージ 5

あと日本は第二次大戦中マレーシアに侵攻したのだが
日本を非難するような展示がほとんど見られなかったことに驚いた。
詳しく書けばきりがないが、

今から仕事をするのでこの辺で切り上げることにする。

それにしても・・・せっかく感動して図録を買おうとしたら
「ない」と言われたのにはがっかりした。

こんなにりっぱな博物館なのだから
ぜひ図録を作ってもらいたい。

ここはなぜか写真OKで
国宝の仏像も含め
写真を撮ることができた。

写真がいっぱいあるので
日本に帰ってからあらためてアップします。

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