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本日19時 IELTSの結果が出た TOEFL程ではないが 結構スピーディ・・・ で、 と言うことで overallの点が6.5 驚いたことにスピーキングの結果が一番良く7で ライティングが一番悪く6だった。 自信のなかったリスニングも6.5 リーディングと同じ。 ロンドン大学のLLMの要件は総合で6.5 その他に4つの要素がすべて6以上というのがあるが 今回私はこの要件をクリアしたようだ・・・ やっぱりTOEFLよりIELTSの方がくみし易しという情報は本当だったようだ・・ ただ、ちょっと受けるタイミングが遅すぎた・・ エッセイも添削受けないで出すのは危険だし・・・ ちょっと入学のタイミング逃したかも・・ でもとにかく出願はしよう せっかく高いお金を払ってIELTSまで受けたんだからね〜〜〜〜 |
IELTS
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本日はスピーキングの試験であった。 なぜか今日は集合時間のサバ読みはなく? 試験は11時40分からで 11時20分に集合とあるのでぎりぎりに行くと、 ちょうど11時20分からの試験の人たちを 面接官の人が呼びに来ていた。 面白いことに、試験官は各部屋で待機しているのではなく、 前の受験生がおわって採点したら、次の受験生を呼びに来るのだ。 受験生はと言うと、 IDチェック後一つ部屋に待機している。 ここは荷物置き場であると同時に試験前の待機場所であり おまけに事務局がIDチェックをするところのようだ。 ずずいと見渡すと、本当に受験生は皆若い。 この試験は実施団体が英検と同じなのだが 事務局側の人もなんとなく一人浮いた中高年バリバリの私の顔を 訝しげにちらちら見ている。 さて試験時間の11時40分になると 恐ろしく背の高いおそらく190センチは優に超えていると思われるネイティブの試験官が 私の名前を呼んだ。 彼が試験をする部屋に案内してくれるのだが そのあいだも採点されるのかと思って 一生懸命天気の話などをしていたが 部屋に入ると改めてIDチェックや説明があって、 ピッとレコーダーを回して試験開始と相成りました。 どこかのサイトに「何しろ話し続けること」とあったので 最初の自己紹介から、いくつかの質問までずっと喋っていたが、 幾つか単語の使い方が間違っていたらしく 試験官の顔に怪訝な表情が浮かんだ。 でも決して「あなたの言っていることはどういう意味ですか」とはきかないところが まさに試験なのですね。 今日の質問は・・・ ・自己紹介で自分の仕事の説明 ・その職場に入るのは難しいのか? 上記の質問にぺらぺら答えていると 突然 ・自分の誕生日はどう過ごしたいか?家族と過ごしたいか、別のことをしたいのか と聞いてきた (遠くに住んでいる息子に来てもらって家族で過ごしたいけど等と言っていると) ・日本の親は子ども誕生日にどのように過ごしたいのか (たいていは家族でパーティーをする、場合によっては子供の友達を呼んでパーティーをすることもある) たぶん予定された質問なんだろうなとおもっていると次は 問題の冊子を見せられ ・子どものときに旅をした場所で最も印象に残っているものの話をしろと言う問題文が英語でかいてあった。 どこへ行ったか なぜ行ったのか 何が印象に残っていたのか 等と言うサブ質問もかいてあった。 そこでメモ用紙と鉛筆を渡され、1,2分何を言うか考えていいと言われ、 考えてから話した。 ペラペラ話していたら、また今度は話が変わり 車を使って旅をすることについてどう思うと聞かれ 日本は車が多いので・・ とか言っていると どうして車が多いのと聞くので、 日本は人口が多く、文化も発達しているので車を買う人が多いと答えた。 それからそういう日本で車で旅することはどう思うかと聞くので 第1に小さい子供がいる場合は、子供が騒いでも他に迷惑を掛けないので便利である 第2に公共交通機関がそれほど頻繁に走っていない場所などは車の方がいつでも好きなところに 行けるので圧倒的に便利だ・・ 等と説明しもう少し続けようとおもったら 「もう時間です」と言われた。 「もうですか、まだ早いんではない?」ときいたら 「もう13分たった」 とのこと 試験時間は15分と聞いていたのだが・・・ さて帰りにエレベーターで受験生らしきかわいい女子学生風の人と乗り合わせたので 「留学を予定しているんですか」ときいたら 「できたらしたいんですけど、今日の出来があまり良くなくて・・」 とはにかんだような笑顔で答えてくれた。 このごろこういう綺麗で知的な感じの女の子を見ると 「息子の相手としてどうかなあ・・・」という目で見てしまう自分に気付く。 まあお嬢さんの方はいい迷惑だろうが・・・ 彼女はさすがに私には 「留学するんですか」とはきいてこなかったなあ |
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今日はIELTS試験の第一日目だ。 このところ仕事が立て込み、今週も土日仕事をしなければいけないので 試験を延ばそうと思ったら、 何と5週間前までに申しこまなければ延期できないそうだ・・・ なので2万4千円をふいにするのは悔しいので うけてきました。 会場は東洋学園大学。 さて本日の集合時間は何と7時50分 6時起きして家を7時前に出た。 ところが、会場に到着すると、 まず荷物を預けトイレを済ませてIDチェックを受けて入室してください という説明があったのみでロビーで待たされること10分以上。 やっと8時ごろ荷物置き場まで行っていいとお許しが・・・ なにしろ試験が終わるのが12時半ごろで それまで途中の休憩はなしと言うので 入室期限ぎりぎりの8時半ちょっと前にトイレに行ってIDチェックを受けようと思ったら 考えることは皆同じで、ほとんど誰もすぐには試験会場に入室せず、 荷物置き場に指定された教室でぐずぐずしている人が多かった。 こんなことならあと20分はゆっくり寝られたのに・・・ 今回も会場は若い人であふれている。1つの教室に50人ぐらいで6教室あったから 東洋学園の会場だけで300人は受けている格好だ。 ちらほらと中年の趣の受験者はいたが私ほどの高齢者はいなかったなあ。 あと、女性比率がTOEFLより多かった気がする・・ とりあえず8時25分ごろトイレに行ってIDチェックの列に並ぶ。 一つの教室に2本の列が並んでいたが 一人ずつチェックしては写真を取るので 時間がかかる。 結局入室の手続きが済んだのは45分過ぎ。 これなら後10分はゆっくり荷物置き場で単語でも確認しておけばよかった。 と言うことで予定より5分ほど遅れて試験開始。 試験はリスニング30分、リーディング60分、ライティング60分 途中に休憩はなく、試験と試験の間は問題用紙が回収されたり事務的なことをする時間が 少々あるのみだ。 奇妙なのはリスニングについてとりあえず問題う用紙に答えを書き あとから10分与えられて解答用紙に書き写すシステムなことだ。 なんでこんなシステムなのかはよく分からない。 このテストの特徴は、リスニング、リーディングとも簡単な4択と言うわけではないことだ。 リスニングは選択肢から選択するものもあれば、単語を書き取るもの、 2語、3語で文脈にあった単語を書き込むもの等のほか 地図が出て、会話のディレクションがどこを指しているかを示すものとか 多岐にわたる形式のテストだった。 慣れないせいもあるが、何だかきっちり答えが出ない 特に2語3語書き込む形式のものは、 聞こえてくる英語そのものを書き取るわけではない(みたい)なのがややこしい。 リーディングは大問3問で結構時間が足りない。 空所補充とか文法問題とかよりも文脈の理解を重視した設問であり 問題に関連する該当部分のみ読んで答えると言うのが難しい。 2問目の英語を読みとおすのに時間がかかり 3問目は飛ばし読みになってしまったため精度が落ちる回答となった。 テーマは、オリンピックの聖火リレーに使われるトーチの構造の変遷、 海底資源の採掘活用に関する議論、語学教育の方法についての議論 ライティングは1時間で150語と250語のエッセイを1本ずつだが 150語の方はグラフを読んで、それがあらわしている内容を説明する。 今回は紙コップとプラスティックコップに使われている資源の構成。 250語の方は、若者が社会の伝統に従うべきかそうでないかについて 例をあげて自分の意見を述べると言うもの。 一つ言えることはTOEFLよりストレスが少ないと言うこと。 リスニングも機械に向かってするより 紙のテストで広い会場のマイクで聞いた方が気持ちがいい。 リーディングも自由に試験問題に線をひいたりできるし ライティングも手書きなので面倒ではあるが、 タイピングのスキルがないことによるディスアドバンテージがない。 これで点数を取るのがTOEFLより楽なら 値段は多少高くてもIELTSということになるだろう。 本日はとりあえず予想より早い12時10分過ぎごろには解放された。 明日はスピーキングである。 IELTSのもう一つの特徴である2日にわたる試験というシステムだ。 会場も今日とは違うところである。 今日は試験終了後本郷で昼食を取り、 池袋に回って立教大学の図書館に仕事関係の本を閲覧に行き その後職場に立ち寄って3時間ほど仕事をした。 その後スーパーによって買いだしをしてから帰宅し夕食を作り・・・ テレビを見ようと思ったら、思わず疲れてホットカーペットの上で寝てしまった ほんと「充実」した1日だったぜぃ・・・・ |
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2月4日、5日の2日間にわたる試験、IELTSを申し込んでしまいました。 受験票が来たので見てみると 何と4日の筆記は集合時刻が7時50分から8時半となっている・・早すぎませんか・・・ しっかし、 あと1カ月ほどは仕事の締め切りに追いまくられる予定で 準備勉強はあまりできそうにない。 おまけに新年度副業も始めることになってしまい そっちの準備もある。 本当にdistance learningはできるのか>自分 まだエッセイ書いてないし・・ 今週末は、奈良の山焼きだが もちろんいけない。 残念。 3月にお水とりを見に行きたいけどなあ・・・ |
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