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つい最近送られてきた ロンドン大学オフィシャルバッグ UNIVERSITY OF LONDON POSTGRADUATE LAW のロゴがかっこいい かばんのふたの部分をあけると 機能的なポケット類が・・・ 中も区切りがついて使いやすそうだ・・・ さてこのかばんを持ってロンドン大学を訪ねる日を夢見て モチベーションを上げようか・・・ |
ロンドン大学大学院
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インターネットでの履修登録からわずか8日で送られてきた ロンドン大学からの教材送付状と学生証 今回送られてきたのは ハンドブック 1 (LLM Study Skills Guiide 2005) スタディガイド 5 各セクションごと テキスト 6 法律全般2、ヨーロッパ人権条約2、女性の人権2 副読本 2 女性の人権2 あとおまけのLLMバッグ??(どんなバッグだ)と副読本1冊は在庫がないので 出来るだけ早急に送るとある。 ヨーロッパ人権条約も女性の人権も教科書の厚さが半端ない それにしても何もかもがそつなくスピーディ グレートブリテン恐るべし。 |
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いやはや 半端ない量です。 16日にロンドン大学から段ボール到着 中には教材・・・ 5セクション分のテキストやスタディガイド等など 奈良大通信の初年度の教材より重さでは勝っている・・ そんでもって全部英語の本・・・アタリマエたい!! これをこなすのは相当大変 英語学習計画の変更を検討する必要がある。 国連英検チャレンジは秋まで延ばすか・・・ 詳細は後日・・・ |
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先程 ロンドン大学の履修登録と学費支払いを済ませた。 み〜〜んなオンラインでできるのは当然と言えば当然なのだが 奈良大学の時はそこまで便利ではなかった・・ 今はどうなっているのだろうか・・・。 さてこれまでのロンドン大学への手続きを振り返ると 3月12日応募書類を郵送 3月22日とりあえず応募書類が到着して入学審査が始まった旨のメールが来る 3月28日合格した旨と学生番号のメール来る 同日 ユーザーネーム通知に合わせ学生ポータル上で登録手続きを4月15日までに終了するようにとのメ ール来る 同日 パスワードのメール来る 4月8日上記のユーザーネームとパスワードを使って履修登録。クレジットカードでオンライン学費支払い と言う風に誠にスピーディーだ。 前も書いたが Postgraduate Certificate in Laws の場合は、5sectionを6カ月以上5年以内に修了すればいいのであるが、 出来れば、この Certificate を1年ぐらいで終えて Postgraduate Diploma in Laws に進み 更にMaster of Laws(LLM) まで行きたいと思っている私としては 将来のLLMまで念頭に置いて履修登録しなければならない。 何しろLLMでは 4コース16セクションを履修して合格しなければいけないのだが、 この「コース」と言うのが、日本の大学院のイメージで言うと科目のようなもので 例えば Commercial trusts law course Comperative criminal justice policy course European Community competition Law International refugee law といったふうにかなり狭い専門領域のものである。 そしてそれぞれのコースが4つのセクションに分かれており、 例えば International refugee lawのコースであれば A The development of, and responsibility for international protection of refugees B The European dimension of refugee law C The rights of refugees D Contemporary issues in refugee Law といった4つのセクションに分かれており、 このセクションごとに教材が作られ勉強を進めることが求められ、試験を受けていく方式だ。 40以上のコースの中から自分の学びたいものを選ぶのだが あっちこっちのコースからちょっとずつつまみ食いのような勉強の仕方は許されない。 LLMもDiplomaもCertificateもコースは4つを超えてはいけない。 LLMはちょっきり4コース×4セクション=16セクションをおさめなければいけない。 Certificateから始める人間が最終的にLLMを目指すとしたらLLMにとっているべき4つのコースの中から 5つのセクションを選ぶことになる。 それから、通常は一つのコースの中のセクションは順不同ではなくAから順番に受けることが期待されるようだ (そうではないものもあるが) また、コースは脈絡なくなく選ぶのではなく、 自分の専門分野を特定したらそれに即して選ばなければならない (専門分野の特定はしなくてもよいのだが、 若し特定するとLLMやDiplomaやCertificateのタイトルに専門分野を示すことが出来るそうだ) 専門分野は30種類あって其々ごとにその専門分野を名乗る場合にとるべきコースのリストが並んでいる。 特定の専門分野を名乗るには、LLMの場合リストアップされたコースの中から3コース(4セクション×3)をおさめていなければいけないと言うわけだ。 ・・とここまでの構造が分かるまでに 英語で書かれたRegulationをプリントアウトしてあちこちひっくり返しつつ読むのだから大変だ。 結局私は Human Rights Law 又は Law and development のいずれかの専門領域を選択するべく まずは European Convention on Human Rights から1セクションと Human rights of women から4セクションを取ることにした。 学費は2795ポンド、約36万円である。 このために財形貯蓄を一部解約した・・ DiplomaやLLMに進む時は、追加が必要なSectionの費用だけを払えばいいとのことだが まずはCertificateの勉強をどのようなペースでできるかである。 さてどうなるだろうか・・。
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予期せぬ病気で延び延びになっていたが 本日とうとうロンドン大学に応募書類を送った。 さてどうなるかなあ・・・ 何しろ学部ではなくポストグラデュエートのプログラムへの挑戦だ・・・ ただし、最初からLLM(Master of Laws)を狙わずにPost Graduate Certificate in Lawsに応募したのがみそ♪ それにしても天下のロンドン大学が こんなに大々的にディスタンスラーニングのコースを展開しているのは 今回初めて知った。 イギリス国内はもちろんコモンウェルスの国々やその他の途上国からも こぞってこのコースに応募するらしい。 ロンドン大学(The University Of London)と言うのは、 ケンブリッジやオックスフォードと同様、 小さなカレッジがいっぱい集まった集合体みたいなもののようで、LLMのプログラムは その中のQueen Maryと言うカレッジとUCLと言うカレッジから提供されるとのことである。 一番入るのに高いハードルがあるのは当然LLM[本体で、 卒業には4つのコース(其々のコースのは4セクションあり)合計16セクションの勉強をして 試験に合格することが要求される。 1つのセクションについての試験は2回までしか受けられず、 2回目の試験に落ちるとどうも全体のプログラムからも脱落してしまうようだ。 次がPostgraduate Diplomaと言われるもので10セクションの勉強が必要である。 このディプロマの場合までは 入るのに成績要件がいるようで、 要項によれば成績要件が to be equivalent to at least Second Class Hornours とある。 最近大学の成績はGPAとかいう世界共通の成績要素で計算が出来るようになっているようだが、 これを前提にした一定の点数がいると言うことだろう。 最後にPostgraduate Certificateと言うのがあり、今回これに応募したのだが、こちらは5セクションの勉強が必要なコースである。こちらに入るための成績要件は要項には書いていなかったので、「それなりの」大学を卒業していればいいらしい。 私が大学を卒業した33年前はもちろんGPAなんてものはないし、なんと評点は「優良可」で付けられているのだ。今回ディプロマに応募しない理由の一つがこの成績証明の部分の不確かさにある。 私の成績はそれほど悪くはないのだが、何しろ優良可と言うアバウトなもので(実際には「良上」と言うランクがあり4段階)今回英文の成績証明書を取り寄せたところこれがA、B+、B、Cで表記されていた。 応募に必要なのは アプリケーションフォーム(この中にエッセイを書く欄があり、最低100語のエッセイを書くよう 指示される。あと他の欄で自分のポジションを説明する欄があり、ここにも100語ほどかけるスペースがある。) ロンドン大学が「それなり」と認める大学(an acceptable university)の卒業証明書(と成績証明書) パスポートのコピー ロンドン大学が要求する英語力を証明する試験(TOEFL, IELTS等)の成績証明書 CV(英文履歴書) IELTSで6.5をゲットするまで英語の要件にも苦しんだことは前にも書いたが、 その他やはりエッセイになにを書いたらいいのかにはなやんだ。 Andyに相談すると二つ返事でエッセイの添削やアドバイスをしてくれ、エッセイ以外に 自分のポジションの説明のところでも是非アピールすべき点をいろいろと教えてくれたのだが、 その後仕事と病気で、このアドバイスを生かしたエッセイを完成出来ていなかった。 ようやく病の癒え始めた土曜日から作業を開始、仕事と並行して書き進め 本当はもう一度Andyに見てもらった方が安全だなあと思いながらももうこれでいいと言うことにした。 あとCVは他の目的で作っていたからすぐ用意できたのでよかったがこれを書くのも一苦労だ。 留学する人の苦労が分かる。 通信教育一つ受けるだけでもこんなに大変なのだ。 いずれにしても、長らく気にかけていた、「英語で大学院の勉強をする」に一歩踏み出すべく えいや・・・と書留にておくってしまいました。 これでどんな反応が返ってくるのか楽しみだ。 若しうまくいってCertificate が取れたら次はDiploma Diploma が取れたらいよいよLLMと言う風に このシステムでは順々にプログラムをはい登り 最後に法学修士に行くことができるシステムなのである。 まあそううまく問屋は下ろさないだろうが、 始めてみないことには次には進めないからね・・・ |
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