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でました〜〜〜2回目のTOEFL結果・・・ やはり予想通り 最初より悪かったけど TOTAL87 READING26 LISTENING24 SPEAKING19 WRITING18 あれほどメタメタだと思ったスピーキングは前回とかわらず・・・ ライティングが4点も下がった・・・・ リーディングは3点あがり、 なんだかもやもやして自信なかったリスニングはかわらず・・・ リーディング25点越えは収穫だが、 やはりもう少し点がほしいなあ・・・ ライティングは前回と同じぐらいかけたつもりなのに なぜ4点も下がったかなあ・・・ いずれにしても4技能がそろうのは至難の業である もう少し練習したらちょっとは向上するのかなあ このまんまだと1月末の出願に間に合わないが、もう1回ぐらい受けてみるか それにしても2回のうちの最高点がRLSWにそろっても26、24、19、22で91点か・・・ 100はおろか92点の合格ラインへの道は遠い 2月にはIELTSもうけるしなあ・・・ |
TOEFL
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せっかくロマンスカーに乗って はるばる本厚木まで行ってきたけど 今回のテストは・・・ 前回よりできが悪かった。 しょぼ〜〜ん。 特にスピーキング。 前回は問題が易しかった感じでペラペラとは喋れたのに 今回は 必要最低限の スピーチの構成も確保できず 何だか口が回らなかった。 そのことで焦ってしまい 落ち着こうとしたのだけれど 最後まで調子が出なかった。 最初の2問は 一番好きな行事はなに 好きな理由は?? というのと 16歳で運転免許を与えるのは早すぎるという意見に賛成、反対、理由は? というもの。 この2つは、準備していなかったので全然言葉は出てこないし、 15秒は考えている間にたちまち時間がたって introduction, body conclusion の形を全く取れなかいままにおわってしまった。 もちろんグラマーめちゃくちゃ 何言っているか分からない感じ。 これでは20点どころか 日本人平均の16点ぐらいになってしまいそうだ。 2回目に受ければ多少は点数が良くなると言う 巷のウェブ上の情報を信じて受けたけど とってもむりそうだ。 88点はビギナーズラックだったか・・ 何だか、自分のスピーキング力に絶望的な気分になった。 それにしてもスピーキングがこれほどひどくなったのは何故・・・ と考えてみると 国連英検が終わった19日以降 ずっと仕事に没頭していた。 締め切りの迫った仕事を仕上げるため ずっとパソコンで日本語の文章をたたいていたことに気付いた。 リスニングもやらなかったし、単語の勉強も止まっていた。 英語はそっちのけで日本語でとことん文章を考えていたのだから 英語での瞬発力をかなり低下させてしまったようだ。 さすがに昨日の土曜日はあわてて模擬問題をやったりしたけれど これではだめなんだ・・って当たり前か・・・ もともとスピーキング力がないものを練習もしないで受けたら 点数上がるわけないか。 やっぱりスピーキングは毎日の積み重ねだというのをつくづく感じた。 毎日少しずつでも聞いて話していなければだめなんだ。 それとやはり今回は準備勉強が足りなかった。 自分ではスピーキングの 最初の2問(自分の好きな場所や人物を答えたり、あるテーマで2者のうちからどちらかを選択しその理由を答えるもの)あらかじめ予想問題をできるだけたくさん作って模範解答を覚えると言う 通訳案内士方式の勉強が必要だとは分かっていたが・・・。 模範解答を作ってそれを覚えて・・というプロセスを取る時間的余裕がなくて 何と行きのロマンスカーの中 何問か分の解答を書いてみただけ これじゃだめに決まっている といってももう遅いか・・・。 あと今回はリスニングも前回より難しかった。 大問の2番目のセットは全体に霧が掛かったようにしか理解できていなかった。 一方大問の3番目のセットは何と前回と同じ問題だった。 これがダミーでなければ嬉しいが、たぶんダミーでしょう。 リーティングは多少ましかな 最後までしっかり読んで解答できたし。 ライティングは前回と同じかな。 スピーキングで3点以上、リスニングでもそれぐらいロスしていると思うので 今回は80点ぐらいしか取れないかも 前受けた88点で出願しようかなあ・・。 あ、でもまだ 出願用エッセイも書いてなかった あすは、この2日間英語漬けだったために片付いていない仕事をしに 職場へ出ます。 とほほ |
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はやい!! 11日に受けたTOEFLの結果がもう出ました。 公式サイトには28日発表と言う風に書いてあったが、 さすがクリスマス前に結果を出してきた・・・ それで初受験のスコアは・・・ reading 23 listening 24 writing 22 speaking 19 total 88 でした。 やはり、目標の100どころか 当面のdistance learningに必要な92にも届かず・・・ あちゃ〜〜〜でした。 おもったよりリスニングが高かったものの、 案の定スピーキングは20を切った・・・ 行きたい学校(University of London)が要求しているのは reading 22以上 listening 20以上 writing 22以上 speaking 20以上 total 92以上 と言うことなので、 足りないのはtotal score とspeaking scoreだけだが・・・ これはもう一度受けなければならないかなあ TOEICと同様TOEFLも問題への慣れと言うことがあり 何回か受ければスコアは少しずつ上がるとも言われている あと1、2回受ければ92に届くかも・・・ ただスピーキングは 3つのブロックに分かれてそれぞれの成績が示されているのだが Speaking about familiar topics が3段階の真ん中のFair Speaking about campus situationsも同じく Fair しかし Speaking about academic course contentは3段階の一番下の Limited 3ブロックすべてFairをそろえれば、20には到達するようであるが これは至難の業。 この時のテストは私としては比較的スムーズに言葉が出てきた方なので もう一度受けてもっといい点が取れるかどうかは怪しい・・・ いろいろなサイトを見ると大学側が要求しているscoreが取れなくとも 出願してみるものだと書いてある それと私はいきなりLLMではなく まずはgraduateのdiplomaかcertificateに入るつもりなので もしかしたらおまけしてくれるかもしれないけどなあ・・・ |
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本日・・・・ 齢55歳にして 初めて受けました・・・TOEFL 国連英検の場合 検定自体がマイナーなので 高年齢の初受験がどの程度へんちくりんなことなのかは たぶんこのブログをご覧の方々にもイメージがわいていないと思うのですね。 これって、でも結構へんちくりんなんですよ。 だって、本来これから国際公務員になろうと言う人が受ける試験なのですから。 職業生活の卒業に差し掛かっている人間が受ける実益はないに等しいのです。 ま、この分野だと、公務員や、会社員で、定年間近に自分のキャリアの証に受ける人も いるようには思える。 でも・・・ TOEFLを55歳になって受ける人は限りなく少ないのではないかなあ・・・ この試験は留学を考える人のための試験だものね。 今日も周りを見渡す限り若い人ばかり。 ではなぜ私がこの試験を受けたかというと・・ 第一に今年の目標に掲げていたから・・・ はははは、それでは説明になっていませんね・・・ そう・・・なぜ今年の目標にTOEICを掲げたのかが問題なのですね。 それは・・ もったいぶるほどのことではないのですが 私の中で、 外国の大学で勉強したいという気持ちがふつふつと高まってきたのですよね・・ といっても、この年では仕事も、老親のケアもあるので、留学と言うわけにはいかず distance learning を考えたというわけです。 いくらdistance learning とはいえ、外国の大学の、それも graduate class を狙うには、 TOEFLは不可欠・・・・・ と言うことで 受験に至ったわけです。 このTOEFLは5年ほど前、大幅な内容変更を行いました。 私の学生時代は TOEFLと言えばペーパーテストで 600点というのが外国の一流大学への留学のための最低要件でした。 その後PBTをへて、5年前の模様替えでiBTという リーディング、リスニング、スピーキング、ライティングの 四技能を問う試験になり、 同時に すべてインターネットをつかった試験 になりました。 いつか受けたいと思いつつ、 というか、いつか留学したいと思いつつ その想いがかなうことなく30年余りが経過した私にとって 今日の受験はそれはそれは難しくて自分の限界を感じた試験でしたが 同時にとてもワクワクする体験でした。 だって・・、 受験している間中すごく楽しかったんですよ。 リーディングは、 外国の大学に入ったら読むであろうテキストの内容をほうふつとさせるもの リスニングは、 外国の大学に留学したら直面しそうな学校生活の問題や、授業の内容をほうふつとさせるもの スピーキングも、 外国の大学で授業の内容を咀嚼し要約するプロセスをほうふつとさせるもの。 ライティングも、大学の授業後に簡単なレポートを書くようなもの・・・・ 受験している間中、青春時代に叶わなかった留学の夢を 試験をつうじて疑似体験しているような感じがずっとしていました。 でも 出来栄えはと言うと・・・・・・ まあ、ご多分にもれず、 情けないという他表現のしようがないのですが。 当初の目標は100点・・ でも到底そこには到達できそうもない。 私の行きたい大学院の最低要件は92点なのだが これもおぼつかない。 巷に流れている換算表では 昔のTOEFL 600点=TOEFLiBT100=TOEIC880 と言うことだが 色々サイトを見てみるとこの換算表は嘘だという声が大きい。 もっとTOEFLの方が難しいと言うのだ。 このサイト http://ameblo.jp/fh025352/entry-10579266334.html では、TOEFL ibt/TOEFL cbt/TOEIC/IELTS スコア 真の換算表 と題して独自に換算表をつくっている それによると TOEIC990点がTOEFL93点になると言うのだ・・・ そして、TOEIC900点台後半でもTOEFL80点台は当たり前だと言う・・・。 確かに日本人・・いえ私はスピーキングが不得意なので これまでになかったスピーキング分野の登場で ますます高得点が望めなくなっているかも。 それにしても試験を運営しているETSのサイトによれば 日本語ネイティブの平均TOEFLスコア R18、L16、S17、W18 total69 これに対し韓国語ネイティブは R21、L20、S20、W21 total81 中国語ネイティブは R20、L18、S19、W20 total77 インドネシアネイティブでも R19、L19、S20、W21、 total78 ぜ〜〜〜んぜん負けてますね。 日本の将来はどうなるのか・・・ ところでこの試験の受験料はドル建てで 円高の今は絶好のディスカウントチャンス。 それと、この試験は、TOEICよりもずっとずっと実践的に思える。 留学しない人でもこの試験を申し込み、サービスで利用できるトライアルの試験問題等を練習すると ああ、国際人と言うのはこういう素養を備えることなのだなあ もっとこのような内容の英語の勉強をしたいなと、きっと思うであろう。 でも留学を本当にしたい人は TOEICでは高得点が出ないので苦労するかもしれない イギリス、オ−ストラリアあたりへの留学ならIELTS の方がいいと言うサイトもあった。 私も実際にディスタンスラーニングのコースに潜り込むには TOEFLだけにこだわっていてはだめかもなあ・・・ |
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