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本日 1月25日に受験した2科目分の試験結果が返却された。 東洋史概論 85点 平安文学論 85点 でした。 おかげさまでこれで晴れて卒業できそうです。 |
試験
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ただいま名古屋にて休憩中。かるほさんご推薦のコメダ珈琲は長蛇の列であきらめ。 |
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・・と力むほどではないが・・・ 東洋史概論は手ごわい・・ フワーーーッとした流れは頭に入ってきたが、 地名、人名、年代はまだまだだ。 おまけにここへ来てプリンターの調子が超悪く、 解答案の推敲を反映できない 平安文学論もまだまだ うつぼ物語の人名あたりが怪しい・・・ ははは どうなるか・・・ おまけにはじめての場所は怖い。 新幹線が遅れたりしたらアウトだし 明日はとんぼ返りして夕食は東京で 次男の誕生日祝いでフレンチに行くことに 何とか美味しいフレンチを気持ちよく食べたい 今日はこれから夕ご飯。
勉強の手を休めて 作った「あばれんぼう将軍鍋」を 頂いてみます。 にほんブログ村 考古学・古代史ブログに参加中。クリック宜しくお願いします! http://x5.genin.jp/bin/ll?05864260w アクセス解析 |
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25日に日帰りで受験します。 観光一切なし。 2限東洋史概論。 4限平安文学論。 間の時間で詰め込みたいのですが、大正大学のような自習室というか控え室はあるのでしょうか? 空調はどうでしょうか?寒いでしょうか? 部屋に時計はあるでしょうか? JR名古屋駅からドアツードアでどのぐらいかなあ? まわりに美味しい食べ物やサンはあるでしょうか?(結局それかあ・・?!) やっぱ試験終わったら一箇所ぐらいどこかへいけるか?? そんな今からきょろきょろしているといかんいかん?? |
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ふ〜〜〜っ 思ったより大変であった。金曜日までは結局通勤電車でのテキスト再読のみ。 土日で一気に10問分の解答案を作った。 テキストだけではうまく解答案が作れないので またもや図書館で 石井正己『図説源氏物語』河出書房新社 木村正中ほか校注・訳『蜻蛉日記』小学館 江守五夫『物語に見る婚姻と女性』日本エディタースクール出版部 井上光貞ほか編『日本思想体系 律令』岩波書店 を借りてきてこれをも参考に作成。 しっかし当初は 道綱の母って何でこんなにぐちぐちしているんです? 性格悪いなあ・・・と思っていた。 兼家にもっと通ってほしいのに 「来てくれなくていい」見たいなことを言ったり、 町小路の女の生まれ素性をあげつらったり・・ 男が寄り付かなくなるのは当たり前じゃ。 なんでこんな女の日記がもてはやされるんかなあ?という感想だった ところが、テキストの作者工藤先生は、 蜻蛉日記の 「執筆の根底には(摂関家の御曹司である兼家との)関係を誇示する気持ちがある」とおっしゃる。 「しかしそれをそのまま表せない。妾としてへりくだって、私は愛されなくてつらい恨めしいと 言わざるを得ない」 というのである・・・はあ・・・ひがんだりそねんだりはポーズですか?? いずれにせよ 「『かげろふ日記』は基本的に兼家との関係を肯定・誇示しているという観点から読むべきかとおもう」 と工藤先生のご示唆に従って蜻蛉日記を全文読んでみたいがいかんせん時間がない まだ分量が少ない解答案もあるし、かなり推敲が必要。 あああ間に合うかなあ 東洋史概論も思いっきり推敲が必要なのだが・・・ 飲み会で酔っ払わずに帰ってくる方法はないものか・・・
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