独り楽しく・・奈良と英語と古代史と・・

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卒論

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このブログを始めてから先月末で5年が経過し、

奈良大学を卒業してからも3年が経過した。

月日のたつのは本当に早い。

最近私が卒論で行なった古墳の体積・土量計算についての記事を
検索してこのブログを訪ねられた方があった。

質問されて、すっかり自分の書いた卒論の内容を忘れてしまったことに気づき
書棚から引っ張り出して読んでみた・・・


うう・・何だか感慨深いなあ・・・

専門知識が限りなく少ない中、あっちこっちの研究論文や
発掘調査報告書を読んで
頭を巡らして、推論をして
もちろん酒井龍一先生や、高津和夫さんのご指導の賜物ではあるが
今から思えばつたないながらも本当に一生懸命書いたんだなあ・・・
と思える。

今でも古墳造営労働力については強く興味を抱いていて
時間とお金が許せばもう一度ゆっくり勉強したいとは思っていた。
酒井先生からも、次は箸墓を研究しなさい
と励ましてもらったのに・・・

卒業後の3年間は仕事面でなかなか苦難の日々で
到底古代史研究をじっくりと言う環境ではなかったんですね

今回卒論を読み返したら
やっぱりもう一度この研究をやりたいなあ・・・と強く感じた。

それにしても、現在は仕事でも研究の業務をしているわけですが

本職の領域でわたしが書いた論文は
時間に追われて自分でも嫌になるくらい
詰めの甘いものになっている。

それがじれったく悔しい。

仕事の方で一本クリーンヒットの論文が書けたら、
もう一度古代史を勉強してみようかなあ

あ、その前に英語の論文にも挑戦することにしたのでした。

まずはロンドン大学の勉強だなあ・・・
おっと・・国連英検もあった


と、そろそろ気の多い私本来のペースに戻ってきた。

と言うことで
昔の元気な私を
思い出させてくださった
fneko様

ありがとうございました。

卒論合格の便り


奈良大通信教育部で学ぶ古墳の専門家の卒論合格の便りを聞いた。

お二人とも私よりはるか昔から、
本当に長い間詳しく古墳の分野を掘り下げてこられたので
当然ではあるが

好成績での合格とのことでうれしい限り・・

別に私は何の役に立ったわけでもないが。

すぐさま明日にでもヤッホー飲み会を開催しに
奈良に行きたいのだが


いかんせんこのところの疲れがたまったらしく
体調が悪い。


珍しく土曜に仕事が入らなかったのに・・・

奈良瑠璃絵も見たいのになあ・・・・・



いずれにしろ
本当におめでとうございます。



Tさんと卒業祝い

私の卒論のアドバイザーだったTさんに卒論集をお送りしたところ
返事が来て、ぜひ卒業祝いをしましょうとおっしゃった。
その際に卒論の感想もメモしたのでお渡ししますとのことでした。

本日休みがとれたので
Tさんのお住まいの近くまでうかがい、
お茶を飲みながらしばらくお話。

メモどころか便せん7枚にわたる感想コメントを頂いて恐縮した。

「まず読んでください」と言われ、読んでみると
良い点をいくつか褒めていただいたところは嬉しいが、
かなり重要な土量計算のところで
先行研究の読み方を誤っていると指摘され
冷や汗だらり・・

なるほどそう読むのか・・土木工学の基礎知識のない私には
こういう誤解をしてしまうミスがあるのだ・・などと思っていたら
『土木施工管理必携』という本の抜きずりも用意してくださっていた。
本当に何から何までお世話になった。

ただ、論文作成中はTさんもあまり干渉するのを避けておられ
卒論計画書はお見せしてアドバイスをいただたが、
あとは執筆途中で何度かお手紙のやり取りやお目にかかってのお話をしてヒントを頂くにとどまり
卒論原稿を読んでいただくことはしなかった。

しかし今にして思えば提出前に一度読んでいただけばよかったと悔やまれる。


Tさんご自身は、現在学術雑誌に投稿した仁徳天皇陵についての論文の
原稿の査読の結果待ちということで
今年傘寿を迎えられるというのに、
相変わらず学問的な意欲は旺盛でいらっしゃるようだ・・・

また、驚いたことに、Tさんの描かれた論文と同じ古市大溝のことを卒論で取り上げた
Kさんのことを気にかけておられることがわかった。
なんでも先生から「こういう論文を書いている通信生がいます」と教えられたとか・・
「その方はどういう領域のご専門ですか?」等質問され
わかる範囲で答えておいた。

お送りした卒論集も全部読まれたようで、
かなり興味を持って「これを書かれた人はどういう人ですか・・」などと質問をされた。
「卒論集の皆さんが集まられる時は私も入れてください」と言われました。
Tさんは奈良にも自宅をお持ちで聴講生として奈良大に通う時には
奈良の自宅から通われるとのこと。
「私たちは奈良で会うことが多いのです」と申し上げると
「奈良で集まられる時私も奈良にいるかもしれないので声をかけてください」ともいわれた。

このあと場所を移して
ビールで乾杯。

結局私の卒業とTさんの傘寿の両方を祝う席となった。
はなしは学校の話、職場の話、家族の話と広がっていったが

温かいお人柄と若々しい好奇心を併せ持つ
本当にチャーミングな方だとつくづく感心した。

Tさん本当にお世話になりました。

ますますお元気に学問を続けられることをお祈りし
またご指導いただくことをたのしみにしております。

最後の質問票

3月に入り、年度末というか

何やかにや仕事も立て込む上に

送別会が入りはじめて夜がめちゃくちゃ忙しくなった。

今週は水曜以外は皆宴会だ。

なので、卒業式の準備もエクスカーションの算段も全然進まない。

にもかかわらずというか

この期に及んでというか、
最後になるはずの質問票を先ほど発送した。

卒業直前で先生も捕まらないかもしれないので
答えが来るかどうかは分からない。


でもどうしても聞きたかったことがある。

普段奈良大の学業はすべてこのブログでガラス張りだが


この質問内容だけは

内緒

です。


卒論集と片づけ

かるほさん主宰の卒論集に入れていただくことにして
今日一日作業していた。

それと同時にたまりにたまった参考文献を整理して
玄関脇の段ボール箱にうず高く積まれたファイルをより分け
不用品を捨ててとりあえず居間にある私専用の本棚に格納した。


でも捨てた不用品はむしろ本棚を占拠していた林真理子の本(笑)

数年前までほとんど全作品を読んでいたので結構な分量だったが
潔く卒論関係資料に場所を明け渡していただきました。

科目ごとにファイルしたスクーリングの資料も本棚へ
もちろんテキストも・・
本棚の3分の2が古代史関係のファイルと本になりました。

卒論関係の資料を捨てられないのは、

いつかこれを推敲して投稿したいという気持ちがあるから・・

でも今日卒論集のためもう一度目を通そうとして
全然頭に入らなかった(笑)

もうだいぶ忘れてしまっている。

もう一度集中するのは本当に難しいことだ。


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