独り楽しく・・奈良と英語と古代史と・・

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山梨のめん

山梨のめん・・・と言えば

お面でも・・


Men(いい男!)でも・・・なく




やはり ”麺”であります。


3月末に食べた吉田うどん

4月末に食べたほうとう


共に美味でした♪

ます吉田うどん

大月から単線の富士急行で富士吉田へ向かってとことこ

その名もめでたい「寿」(ことぶき)と言う駅で途中下車し5分ほど歩いたところにある

「くれちうどん」

街道沿いの簡素な建物ではあるが
中は思ったよりゆったりした
畳敷きの入れ込み座敷

馬肉やキャベツのほか
わかめやおあげ、卵も入った
その名も店の名前を冠する「くれちうどん」
要は「全部入り」です。
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太くよじれた麺には適度の腰があり
いりこ出汁のつゆには独特の甘みがあり
前評判通り大変美味しゅうございました。


次に訪れたのは、富士吉田駅からすぐのところにある「研考練」
実はまあもっとメジャーな店に行こうと思っていたら
あまりの寒さで長い距離を歩くのがムリッて感じになり
ひよって入ってしまった(とほほ)店

研究熱心な女性店主が一人でつくっている
名物は彼女が考案の「揚げ出しうどん」なのだが
時間が異常なほどかかりそう気配なので
やむなく
肉と天ぷらが両方はいったうどんをいただく。
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麺の味わいや腰はくれちうどんに負けるが
まあまあ美味しいうどんでした。

最後に4月末に訪れた「和風レストラン花仙両」
昇仙峡の滝上バス停前にあり
影絵の森美術館の建物内に立地する

まあ観光地のレストランだからと期待していなかったのだが
こちらのキノコのほうとうは
思いもよらず美味しかった。
キノコもたくさん入っていたうえ
味噌も麺も味わいがあり
甲府の有名店「小作」より数段上の味だと思った。
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ついでに母が注文した山菜そばもよかった。
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京都グルメ

8月19日、20日の京都旅行のグルメは

最近の体重増加を考慮して
やや慎重にならざるを得なかった・・・


といってもまあいつも通り
色々頂きましたが

まず、1日目嵐山での昼食は
本命の精進料理屋さんが見つからず

嵯峨とうふ稲と言うお店で
湯葉あんかけ御膳を
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湯葉あんかけ丼に
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ごま豆腐
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生麩の田楽
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生麩?又は湯葉のてんぷら
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豆乳はちみつジュース
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わらび餅

つけもの


あとで精進料理屋は天竜寺の境内にあることに気付いたが後の祭り
まあ予約しなければ入れなかっただろうが・・・


夜は丸太町十二段家にお茶漬けを頂きにあがる
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最初に

オプションで魚そうめん
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あとは元祖お茶漬の3つのコースから
一番お高い菜の花2835円なりをチョイス

まずお刺身盛り合わせ
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更に季節の煮もの
この日は夏野菜の冷やし鉢であった
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そしてアツアツの出汁巻き
(写真撮る前にはじかみを食べてしまい、バランス悪い構図になった)
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漬物盛り合わせと
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艶艶のご飯
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赤だし
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で大変満足。
京都のど真ん中でこのコスパはすごいと思った。

雰囲気も宜しい。

ここのしゃぶしゃぶやステーキも食べてみたいが・・・



2日目の昼は宇治で・・・
まえから気になっていた

中村藤吉商店・・・

本店は遠いので平等院店で

夏のランチセットを頂く
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宇治茶を練り込んだ細うちのおうどんが美味しく

トッピングも梅干し牛蒡ミズナとヘルシー

ただ甘味として宇治茶ゼリーがついていたので、

狙っていた氷宇治金時を頂きそびれてしまった。

さて上林記念館を見たあとに駅付近の中村藤吉商店の本店を発見
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非常に混雑していたが
さすがの雰囲気だった。
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次回はぜひこちらへ・・・


帰りは平等院参道の増田茶舗で
念願の宇治氷を・・
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このお店は玉露で有名なお店らしい



京都2日目の夕食は
新幹線までの時間を使って

近鉄名店街の京とんちん亭へ
下調べせず適当に入ったのだが

ねぎ焼きセットは
生ビールと
サラダ、2種のおばんざいもついて
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かなりお得

ねぎ焼きもなかなかおいしかった。
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玉の光純米吟醸もいただく。

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串カツも追加
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最後に番外で
昨日9月1日に大阪に日帰りで仕事に行った際の夕食。

2時間の講演でかなり消耗したので

自分へのご褒美に
天満橋美々卯ではも鍋

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うどんもついて
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なかなかのお味

名物の凍結酒でいい気持になった。

青森市街と青森グルメ

今回、意外なところでとても美味しいものに出会った。
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三内丸山遺跡の売店で頂いた栗のソフトクリーム
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クリの成分が多いのか
色が濃くモンブランのような形状だが
味は確かにまろやかでクリの風味豊かなソフトクリーム
これはよそで食べたことはない。


さて青森市街は6日の昼と7日の夕刻のホンの少しの滞在で

ベイエリアをちょっと歩いただけだが
なかなかの眺めであった。
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八甲田丸とは別の豪華客船も見えたが
あれはなんだったのだろう
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ねぷたの家ワ・ラッセもなかなか立派
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青森のねぶた気分もちょっとここで味わう。
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しかし旅の最後をかざったのはなんといっても
酒肴旬三ツ石で味わった青森の味覚である。

店の雰囲気は奈良の梁山泊に似ている
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違いは店主らしき人が常連さんとにこやかに話していたこと

青森のグルメがカウンターに集い店主と交流する店のようだ

青森を気に入って東京から移り住んだという
素敵な女性と隣り合わせになり、しばし歓談

食べ物よし、山海緑よし、人情よしということで
青森の魅力談義で盛り上がった。

さていただきましたものは

ホヤの水物
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酢の物と水物とどちらにしますかと言われ、おすすめはと聞いたら
そりゃ水物と言われてチョイス。東京で食べるものより
臭みが数段少なくてとてもさわやか

そうそうお酒は田酒純米大吟醸四割五分というのを頼んだ
なかなか東京ではお目にかかれないバージョンだ
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ここは青森の地酒のラインナップがすごい。
帰りの新幹線の時間があるのでゆっくり飲めないのが残念だった。

夏野菜の冷やし煮物(冬瓜、なす、そうめんかぼちゃなど)
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これもきりっと冷やしてあっていかにも夏の味覚。
そうめんかぼちゃなんぞを出すところがおされ


フジツボ
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これは不思議なだしだった。

そしてうに丼
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昨年の壹岐に引き続き産地の旬のうにを堪能
こちらでは7月解禁だったそう
この他赤出汁や漬物も出て

野菜と豆の白あえ
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夢中で味わい飲んで東京行きの新幹線に向かった・・・
結局いつもの通りの食い意地で締めくくった旅であった。


弘前グルメ

いつもの通り、旅先では美味しいものも大きな楽しみである。

弘前は

りんごの街というキャッチフレーズと
洋館とフランス料理の街というキャッチフレーズを持っている。

街の雰囲気も城下町らしくどこかスノッブでいて
ふとした路地に美味しいものがありそうな
グルメを惹きつける雰囲気がある。

今回は、ゆっくり夕食にフランス料理を楽しむ余裕はなかったが
次回は、隠れ家のような美味しいお店を見つけて行ってみたい。

ということで今回は、ねぷた見物の前にホテル近くの和食どころ小料理ふじやで
慌ただしく腹ごしらえ・・
http://tabelog.com/aomori/A0202/A020201/2000804/dtlmap/
ちょっと時間が慌ただしく
コースの方が早くできるというので
3150円のコースをお願い。

ビールで喉を潤したあと
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はたはた揚げおろし
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ホタテのおろし和え
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かつおのたたき、天然鯛、活けタコ炙りほかの刺身
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キングサーモンの焼き物
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ホタテの貝焼き
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卵雑炊
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宿泊した弘前国際ホテルはビジネス客主体のホテル
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ここの朝食バイキングも地のものがいっぱいで
満足感が大きい。
飲み物は当然のようにりんごジュースを飲んだが、オレンジ、トマトのジュースもあり
コーヒーはレギュラーの他エスプレッソもある

オカズはイカのメンチ揚げがフワッとして美味
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ポテトサラダはじゃがいもではなく長芋で作られておりひたすらなめらか
天然ヒラメのフライも、
あとレタスの味噌和えもさわやかな風味で美味しかった

三種のいくら(甘塩、醤油づけ、ますの卵)とたらこをご飯にのせていただく、
もやしはなんと「そばもやし」でほんのり蕎麦の香りがしてなかなか。
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唯一馴染めなかったのが「けの汁」・・ちょっと味が濃い感じ。土地の名物だそうだが・・
ただごぼう人参などの野菜が中心で体には良さそう。
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藤田記念庭園のカフェでただいた昼食は、
りんごの街にふさわしいもの

まず、りんごや野菜をじっくり煮込んだ
りんごカレー(夏野菜トッピング)
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ここのカフェでは県内の有名店の6種のアップルパイが食べられるが
私はノエルのアップルパイ。
ゴロンとしたりんごがさっぱりと美味しい。
りんごの部分はゼリーで固めてある。
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このアップルパイは第2回アップルパイコンテストで市長賞を取ったそうです。

そうそう市内の45種類のアップルパイを紹介したアップルパイガイドブックもある。
ガイドブックの表紙と同じ絵柄のポスターが駅に貼ってあった。
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りんごの街といえば
こんなポストも
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国連英検二次試験の帰り
開店前からの行列にならんで初古奈屋。


試験のできはー
前よりましかな。
詳細は後ほど。

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