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カメラ・PCと、見直しを進めてきて、いよいよ次は車(SAI)やね。(3Cは大人の大事なおもちゃ(笑)
SAIは3月末車検切れということで、2月末に車検を完了したので、次の車検まで比較的自由に弄れる状態にある。
今週に入って実際に変更を検討したのは、リアタイヤの面(つら)調整やね。
現状タイヤは、前は純正オプションと同じく、後ろは純正と同じ寸法関係になっている。
つまり、フロントは215-45-18タイヤの純正オプションホイールなので、車体全幅外面(ソトヅラ)からは10ミリのインとなっている。
リヤは205-60-16タイヤ(純正サイズ)のアルファード前期純正中古ホイールなので、17.5ミリのインとなっている。
問題はリアの17.5ミリという数字です。自分的には入り過ぎてて美しくないと思っています。なんとか215-45-18を付けた時の12.5ミリ前後にならんもんか?と・・。
お気づきと思いますが、前と後でタイヤサイズを違えています。
何故かというと、SAIはトヨタには珍しく固い足がついていて、その風貌には似合わない乗り心地を示します。
ネットなどでもSAIの乗り心地には、否定的な感想が多いようにも感じます。最上級仕様に標準で付いてきてるタイヤなんですが・・。
まぁ、足の固さについては皆様好みの分かれるところで、色々人様に意見を聞いたところで最終的には自分が納得がいかなければ、乗っている間ずっと毎日不満を感じ続ける訳で、なんとか好みの状態にしたい訳で、結果としてこうなりました。
SAIの場合この2者のタイヤの径は計算上で半径1ミリしか違わないので、外径は同じとみなせます。
一般にリアが細いとスピンし易いとか言われてますが、スピンの心配をしなければならんような高速ターンそのものをしないので、その心配は無用と考えています。
そもそもSAIの購入動機としては、外見の雰囲気のように、割とゆったりした運転をしようかな?と思ったからなので、どちらかと言うとクラウンロイヤル的な乗り心地に志向してる自分が居る訳で・・、その意味ではちょっと215-45-18タイプの乗り心地はズレてるな?と感じたのです。
で、考えた結果が、乗り心地に影響の大きいリアをSAI本来の標準タイヤに戻し、扁平率を大きくして空気容量を増やすことと、細くして僅かでも軽くすることなどで、しなやかにさせることにしたので205-60-16です。
このことはSAIの最初の投稿にも書きましたが、車にはあまり詳しくない連れにもはっきりと分かる効果が出ました。
フロントは、中速度域でのステアの切れとブレーキの効きを考慮すると明確に218-45-18が良いのでそのままとしました。
で、まぁ、リアにかますホイールスペーサーなんかを探してみたんですが・・。
結果的には感心する状況には無かったですね。
正しい名称を知らんので書きづらいですが、直に挟む薄いタイプの物は3ミリとか5ミリを持ってますが、気に入らないので使ってないのが実情ですし、ボルト付きのタイプは随分と物の値段が高いし、ハブボルト交換の場合は工賃が高いし、じゃピッタリくるホイールを探すか?と言えばそれこそもっと高いし。ということで、どの方法も気に入りません。
当分はこの問題は棚上げします。
実は現時点で69000㌔を越えて、面合わせ以上に大事な、ショックアブソーバー交換の必要性が出てきてるので・・、
次回はショック交換もしくはサス交換のテーマでの投稿となるでしょう。
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行き当たりばったりに書いたもんだから、内容がテーマのところまで届いてなかったですね。ご容赦ください。
2018/4/24(火) 午後 6:56