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長らく東京行きは飛行機でと決めて居ましたが、今回からは新幹線で行くことに決めました。
北陸新幹線が開通してからは飛行機が小さくなって,もともと狭くるしい思いをしていた上に乗り心地も低下したので,もう飛行機のメリットは無い、と判断した次第です。
時間・金額共に飛行機よりは若干余計に掛るようでもありますが、都内の目的地がJR路線地であれば、新幹線切符だけで事足りることも知りました。
例えば今回、最寄駅が松任で目的地が新宿ならば、松任・金沢間と東京駅・新宿間のJR切符は別途購入の必要が無いのです。
これは些細なようで意外と効果的な措置と感じました。
家から最寄り駅まで徒歩およそ10分。
11月12日早朝の松任駅です。市は白山市と改名されましたが、此処にだけ松任の名が残されました。
駅舎の上を新幹線の軌道が走ります。
松任は金沢の西に有るので新幹線は未だ通らないのですが、この駅の西(写真左側)およそ2Kmのところに新幹線基地(金沢車両基地)が有るので、金沢駅(写真右側)までの軌道が有るのです。
駅舎の殆どの施設は、新幹線軌道と在来線軌道の中間の空間に有ります。
階段を上がった踊り場(駅看板の下辺り)からは白山が展望できるように作られています。
金沢まではおよそ15分。
昔とは違う、都会の電車となんら乗り心地の違わない綺麗な車両に揺られます。
7時発かがやきがホームに入るところを撮ってみました。
やはりE−M1は動き物は苦手なようで、ピンが合いませんでした。
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