|
次に紹介するのは焚火皿(世間的には焚火台でしょうか?)です。
焚火缶は主に段ボールを燃やしたり湯を沸かしたりすることに使うのですが、只焚火をするだけなら、缶よりは皿のほうが何かにつけて楽ですし、太い薪になる材料が有るときにはもってこいだとおもうのです。
先ず部品の構成を紹介します。
例により、上列左から時計回りに、
11、外皿、元は熱線式の卓上コンロの外ボディ。
12、内皿受け、元は百均の鍋敷き?ダイソウ品。
13、内皿、元は熱線式の卓上コンロの内ボディ。
14、火皿、元は百均の蒸し器、ダイソウ品。
12と14は熱伝播を最小にする為の工夫で、空気層を作るための物です。焚火場所の保護には随分と神経を配っています。
地面に殆ど焚火の痕跡を残さないように、心がけています。
組み立てた状態。
12、内皿受けは11、外皿の中央の凹み部分に入ってて、その姿を外から見ることはできません。
14、火皿には3本の足が付いていて、13、内皿との接触は最小限度になっています。其のお陰か単に大して大きな火を使っていないせいかは良く分かりませんが、11、外皿の中央窪みの塗装はいまだに綺麗なまま残っています。
焚火(デイキャンプ)に出かけるときには基本的にこの2セットを持っていきます。
焚火缶で段ボールを燃やしながら湯を沸かし、焚火皿に拾った流木を積んで火を焚きます。
沸かした湯でインスタントのコーヒーを飲みつつ、より自然に近い風景を背景に燃える炎を眺め、火の匂いを嗅ぎます。
なんだか随分リラックスできるのはなんででしょうか?
理由はさっぱり分かりませんが、兎に角気持ち良い時間を過ごせます。
|
全体表示



