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先ほど新しい焚火缶を作ってみた。
1号に大した不満が有る訳でもないが、煮炊きを連続して行いたいときに、燃料の供給作業にやや不便を感じていた。
五徳に燃料投入口をこしらえてはいるが、投入できる燃料の大きさとりわけ長さに大きな制限が有って、燃料を前もって適度のサイズにカットしておく作業が煩わしかった。
出来れば拾ってきた流木をそのままの長さで投入できれば楽だが、そのためにはストーブを釜戸型かロケットストーブ型にする必要があるとかねてから思っていた。
ウッドガスストーブがネイチャーストーブの一方の雄とすればもう一方の雄はロケットストーブだろう、と言うことで、今回ロケットストーブ型を作ってみることにした。
材料
上から
1、呼び径120のT字菅、ホームセンターで購入。
2、皿立て?、ダイソウ品。
工具
上から
1、剪定鋏
2、小型プライヤー
T字菅加工
短い側の端に適当に切れ目を入れた。
次に
やや外に開いた切り口を、若干内側に曲げた。
百均の皿立て?のワイヤーを少し外側に曲げた。
次に
百均の皿立て?を火皿の代用としてT字菅に差し込んだ様子。
ワイヤーを少し上に曲げたのは、できるだけ太い燃料を投入可能にするため。
下の端には、元から付いていた内蓋を灰受として外蓋化して取り付けた。
燃焼試験
燃焼は良好。
1号よりも少ない燃料で火勢が強い。やはり燃焼効率の点ではウッドガスストーブよりも上なのだろうか。
当方はそれほど大きな火力は必要とはしないが、燃焼筒の保温機構を付加すれば更に効率が向上することだろう。
兎に角わし的には燃料投入が随時自由にできるのが有りがたいし、拾ってきた木片を一々長さを揃えなくても良いのが有りがたい。
今日時点では取り合えず火が炊けるところだけまでやってみたが、少々設置が不安定で軽すぎるのが難点なので、今後徐々に其の辺りを改善して行きたい。
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