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ひとりじょうずなdankai55
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6日と7日の朝6時頃に撮った 野生の鴨のツガイの写真

ブログにはJPEG LF撮って出しは 大き過ぎるかな?と 50㌫に縮小しました

下手くそなのでスポーツモードオートに設定
ピントと構図だけに集中して撮ったんですが・・
イメージ 1
結構沢山撮ったんですが・・使えないのが多くて・・
イメージ 2
日の丸構図で撮るだけでも それなりに難しいもんだな・・と
イメージ 3
ピンがボケたり 鳥がはみ出たりと・・
以上は6日で 以下は7日
イメージ 4
なかなか お見せするほどの写真は撮れんもんですね
イメージ 5
でも ブログにアップできる程度には撮れてるかなと思って・・
イメージ 6
北の空に向かって飛んで行きました

レンズはオリの75-300mmですが わし的には十分な解像してると思います
この程度の解像の500〜600mmのレンズ 欲しいなぁ・・







遠写では*2デジテレを使用したので それでなくても増感で解像が落ちてるのを更に悪化させてますが・・ まぁわし的撮影条件ではそれが普通というか基本というか・・

朱鷺の場合は野生のものではありませんが 舎の構造上野生のものを撮る場合と 結果的に条件が似てるわけです

此処で載せる写真は 止まり木のすぐ後ろの観察窓からのもので 野生では絶対に撮り得ないポジションのもので 40mm〜程度のレンズで画面一杯の絵が撮れます

但し ストロボ禁止のもとでの光線も不自由 ポジション(撮影角度)も不自由な条件下の撮影ですので 増感は避けられません

カメラはAMD E−M1(ファームV.4.1)、レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7Ⅱ 手持ち LF JPEG
以下の写真は40%にリサイズが施されています その他は無加工
イメージ 1
S・75mm・1/320s・F4.8・+1.0EV・WBオート・Natural・ISO3200・SAF
ピントを首辺りに置いてみたんですが どうなんでしょう・・
SSをもう少し下げればISOも少し下げられたんでしょうが・・不意に小刻みな動きをすることが有るので このSSにしました

自分が写真を撮るときに一番気にするのはピントです それ以外の要素は殆どの項目がPCで修正可能な時代になりました・・と言っても原則無修正投稿なんですけど・・

イメージ 2
S・75mm・1/320s・F4.8・+1.0EV・WBオート・Natural・ISO3200・SAF
左の個体の首筋辺りにピンを置いての 置きピンでの絵です
右の個体にハレーションが入ってますが ほぼ逆光に近いポジションのせいです
邪道なのは十分承知ですが 例え逆光でもわしはフードを使いません 
逆光でフードを使った 妙にくっきりした絵が嫌いです
裸眼ではあり得るはずがない絵 と言うものが好きではないのです

ISO3200でこの解像なら 5万円くらいのレンズとしては上々かな と思います
どうやら 広角端ではかなりの高性能のレンズ ですかね?


この2羽は どうやらツガイのようで 猿の毛づくろい同様に くちばしで相手の羽毛の中をつついています 
仲睦まじいその姿は 見てて好ましいものでは 有りました

イメージ 3
S・75mm・1/320s・F4.8・+1.0EV・WBオート・Natural・ISO3200・SAF
窓ガラスとの距離と角度によっては このように反射が写り込んでしまいますが・・
それでもそれなりに解像してくれてます 

望遠レンズ(M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 II )を買った 

色々悩んではみても 結局のところオリのサンヨンとかパナの400ズームなんてぇのは高過ぎるんで オリとパナの300ズームの2者択一となる
(オリの 40ー150F2.8プロは 焦点距離的にわしには短すぎのくせに高過ぎる)
将来パナのボディを買う可能性が小さいので パナレンズを選ぶ必然性も薄い ってぇところで オリレンズとなった
悩んだ時間が無駄みたいな感じだけど まるっきり無駄とも言えまい なにしろ多少の知識が増えた

選ぶに当たって 本人が一番気にしたことは解像具合
ネット上の記事のよれば どうやらオリの方が若干良さそうだ・・実物で比較 と言っても 比較写真を撮れる状況にはない・・ってことで 机上の空論ではあるが オリとなった 
(ま 明るさの点でパナ有利とかの情報が有ったんやけど・・それとて半絞りの程の差も無く 増感に頼るという意味では大差無く ボディ側の高感度性能とか考えると なおさら・・)

使ってみての感想を これからボチボチ上げてみたいと思います
(それにしても 店頭で弄った ニコン5600の300ミリでのフォーカスの動きは オリのこの組み合わせよりも良いように思えたんだが・・言ってもしゃぁないことやけど・・)

カメラはAMD E−M1(ファームV.4.1)、レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED75-300mm F4.8-6.7Ⅱ 手持ち LF JPEG
以下の写真は40%にリサイズが施されています その他は無加工
時は春 朱鷺は繁殖の季節 衣替え
イメージ 1
S・164mm・x2デジテレ・1/320s・F5.8・0.0EV・WBオート・Natural・ISO1600・SAF
一見 綺麗そうですが 増感なので 拡大すると羽毛の解像はダメですね
これが200mmを超えると もう・・
イメージ 2
S・270mm・x2デジテレ・1/320s・F7.1・0.0EV・WBオート・Natural・ISO1600・SAF

パナの400ズームとか 随分食指が動いたんやけど こうして300mm使ってみると 400てのは無駄やね 中途半端やね 
300で不満となれば結局は600以上のものが必要となる感じやし・・そんなレンズはミラーレスでは意味が無いし・・と そんなこと思ったわ・・


自分は 写真にはそれほど入れ込んではいないんで RAWとかはメンドクサイです JPEGオンリーです
・・で 此れからはJPEGのLサイズF(ファイン)画質で出力・保存しますが 
手持ちのレンズはどれも そこまで画質の良い絵が撮れるほどのレンズでは無い との認識はあります
でも まぁ リタイアした貧乏人の暇つぶしやから プロレンズなんて とてもとても・・

今回のレンズは 40−150同様に 明るければそれなりに綺麗な絵が撮れる と感じました
でも やっぱり40−150同様に 後半1/3(200mm以上)は ちょっと できれば使いたくない領域に 入る かな?・・


先行き どうしても300mm前後の領域で綺麗な絵が欲しく成ったら・・それはその時 だな

MarkⅡ用に 75−300のF4プロ とか 出してくれんかな?
MarkⅡとセットで 50万くらいまでなら 払っても良いかな? ・・ま 2〜3年 先のことやけど・・(笑

森林公園で撮影練習

今回は津端森林公園の日本猿で *2デジテレを用いて自分にとっての望遠レンズの適正な焦点距離を求める参考とする

カメラはAMD E−M1(ファームV.4.1)、レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 
手持ち LN JPEG *2デジテレ F8 絞り優先オート 親指F設定

以下の写真は全て33%にリサイズされたものを投稿
イメージ 1
A・102mm・x2デジテレ・1/500s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF 9〜10M
子猿は茶色ですが 大猿の殆どは体表面の半分くらいは毛が白くなっていました
一瞬病気か?と思いましたが 保護色やろ?と思い直しました
イメージ 3
A・92mm・x2デジテレ・1/640s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
寝てるのはかなり位の高そうな雄で 増えたのは雌です 

イメージ 2
A・128mm・x2デジテレ・1/500s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF 6Mくらい
母子猿 表情を撮りたいところなんですが 猿達は結構撮られてる意識があるようで 目を合わさないように伏せているように思われました

イメージ 4
A・70mm・x2デジテレ・1/500s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF 6Mくらい
シャッターを切る一瞬前には2匹がこっちを見てたんですが・・
・・動物の目を写すカメラマンは やっぱりプロなんだな・・と 思い知らされます

イメージ 5
A・85mm・x2デジテレ・1/640s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
手前の子猿 毛づくろいは申し訳程度で 殆ど自分の手ばかりを気にしてました
位置は動いてないですが 始終上半身を動かして・・・
こういう時には 動画から切り出すパナが都合が良いのかな?とも 思いました

E−M1MⅡはバカ高いから 次のボディはGX7とかGX8が良いかも・・
最後に 母子猿の絵を2枚見て下さい
イメージ 6
A・123mm・x2デジテレ・1/320s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
授乳中です 母親はかなり若い様子です 
イメージ 7
A・123mm・x2デジテレ・1/400s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
若いお母さんの表情 人間と変わんないですね・・


ざっと 70mmから128mmに*2デジテレを掛けた写真ばかりを載せました
好天気の為に光量が十分で 安物レンズの欠点が隠されたような気がしました

今度の条件下では わしの目には*2デジテレによる描写の劣化みたいなものは 殆ど感じ取ることが出来ません
感触としては 〜300mmズームが有れば 大抵のケースの写真が撮れそうだ とは思われます
ただ 上記の写真は10Mを越える距離のものは有りませんので 10Mを越える場合の課題は残ったままです
実際 野生の猿となると 10M以内の距離ってのは 逆に少ないので・・
とは言っても パナの〜400のズームや オリの〜150プロやサンヨンは 高価過ぎます
取り敢えず〜300mmのレンズを買って 遠いケースは*2デジテレを使ってみるか・・って感じ ですが・・ 

オリの75-300にするかパナの100-300にするか 依然として決めかねますが 動画からの切り出しができるパナの利便性を思い知らされたりもしたので 範囲は絞れはしましたが 決断は更に遠のいたような 気もします 


三回目の撮影練習から 

テーマは 手持ち夜景モードとデジタルテレコンの画質

前の投稿とほぼ同じシチュエーションで カメラとレンズが違います

カメラはAMD E−M1(ファームV.4.1)、レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6 手持ち LN JPEG
以下の写真はリサイズが施されています
イメージ 1
P・40mm・x2デジテレ・1/100s・F4.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
上のSS以下の項目の条件はカメラ任せです IAで写すのと同じバカチョン操作になります
イメージ 2
P・89mm・1/250s・F5.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
デジテレを使わずに撮ると焦点距離が伸びてF値が変わります
若干こちらの方が解像が良いように見えるのですが・・
次もデジテレ無しで
イメージ 3
P・89mm・1/250s・F5.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO500・SAF
やはりデジテレ無しの方が若干ではありますが写りは良さそうです
イメージ 4
S・89mm・1/250s・F5.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO500・SAF
シャッター優先に変えてみましたが 同じ値なので意味無かったです安いレンズの割には綺麗ですが 何しろ近いので・・
問題は遠距離時ですね・・
イメージ 5
S・89mm・1/250s・F5.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO500・SAF
わし的には10〜15Mでこの程度に撮れるなら満足なんですが・・
それはまたその距離で撮ってみないと分かりませんね

ここまでではE−M1とE−PL7の違いは殆ど分かりませんね

手持ち夜景モードはもう少し暗い場所で改めて試してみたいです
此処は外光が入りますので 手持ち夜景でもISOが大して上がりませんでした





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