今回は津端森林公園の日本猿で *2デジテレを用いて自分にとっての望遠レンズの適正な焦点距離を求める参考とする
カメラはAMD E−M1(ファームV.4.1)、レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6
手持ち LN JPEG *2デジテレ F8 絞り優先オート 親指F設定
以下の写真は全て33%にリサイズされたものを投稿
A・102mm・x2デジテレ・1/500s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF 9〜10M
子猿は茶色ですが 大猿の殆どは体表面の半分くらいは毛が白くなっていました
一瞬病気か?と思いましたが 保護色やろ?と思い直しました
A・92mm・x2デジテレ・1/640s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
寝てるのはかなり位の高そうな雄で 増えたのは雌です
A・128mm・x2デジテレ・1/500s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF 6Mくらい
母子猿 表情を撮りたいところなんですが 猿達は結構撮られてる意識があるようで 目を合わさないように伏せているように思われました
A・70mm・x2デジテレ・1/500s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF 6Mくらい
シャッターを切る一瞬前には2匹がこっちを見てたんですが・・
・・動物の目を写すカメラマンは やっぱりプロなんだな・・と 思い知らされます
A・85mm・x2デジテレ・1/640s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
手前の子猿 毛づくろいは申し訳程度で 殆ど自分の手ばかりを気にしてました
位置は動いてないですが 始終上半身を動かして・・・
こういう時には 動画から切り出すパナが都合が良いのかな?とも 思いました
E−M1MⅡはバカ高いから 次のボディはGX7とかGX8が良いかも・・
最後に 母子猿の絵を2枚見て下さい
A・123mm・x2デジテレ・1/320s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
授乳中です 母親はかなり若い様子です
A・123mm・x2デジテレ・1/400s・F8.0・0.0EV・WBオート・Natural・ISO200・SAF
若いお母さんの表情 人間と変わんないですね・・
ざっと 70mmから128mmに*2デジテレを掛けた写真ばかりを載せました
好天気の為に光量が十分で 安物レンズの欠点が隠されたような気がしました
今度の条件下では わしの目には*2デジテレによる描写の劣化みたいなものは 殆ど感じ取ることが出来ません
感触としては 〜300mmズームが有れば 大抵のケースの写真が撮れそうだ とは思われます
ただ 上記の写真は10Mを越える距離のものは有りませんので 10Mを越える場合の課題は残ったままです
実際 野生の猿となると 10M以内の距離ってのは 逆に少ないので・・
とは言っても パナの〜400のズームや オリの〜150プロやサンヨンは 高価過ぎます
取り敢えず〜300mmのレンズを買って 遠いケースは*2デジテレを使ってみるか・・って感じ ですが・・
オリの75-300にするかパナの100-300にするか 依然として決めかねますが 動画からの切り出しができるパナの利便性を思い知らされたりもしたので 範囲は絞れはしましたが 決断は更に遠のいたような 気もします