ここから本文です
ひとりじょうずなdankai55
ようこそ、ようこそ。見てやって下さい。親爺の独り言・・(笑)。

書庫無題

記事検索
検索

全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

前回に続いて、録画予約して寝た。
いつものように配達の時間に店に行くと、「日本敗戦も決勝進出」の見出しの新聞が有った。

配達と犬の散歩が済んで、飯の用意をしてTVを点けると、どうやら日本は決勝進出のために、
試合では1点負けていながらパス回しで時間稼ぎをして、それ以上の失点を防いだらしい。

TVに映るコメンテーターとやらや解説者とやらが、口を揃えて「名将の絶妙の判断」とか、褒めていた。

まぁ、あの監督はプロチームの監督だし、元プロのサッカー選手だ。長年サッカーで飯を食ってきて今もそうしてる人間だ。
選手も全員プロサッカー選手だから、監督同様に過去の長年も今もサッカーで銭を稼いでいる人間だ。

コメンテーターとか解説者とかと言えば、プロサッカー選手出身だったりお笑い芸人だったりアナウンサーとか評論家だったりするけど、共通するのは視聴者に媚びることで飯を食ってる人間たちだってことだ。

誰一人として、「恥」を口にしない。「日本代表チームの」したことなのに・・。

まぁ、わしは自分のことを少数派の人間だってことは知ってるよ。
そして世の中には訳解らん変な理屈が正当な見識としてまかり通っていることもよく知っているよ。

スポーツをする人間は純粋、とか、ルールに従っているならばそれは正当な行為だ、とか、
わし的にはどう考えても「それは人間として恥ずかしい」と、思えることであっても、だ。

そもそもスポーツに人世を賭けるような人間は、其の殆どが自らの種目に勝利する為には、信じられないほどの沢山の事柄を犠牲にする傾向がある。
そして得た勝利を通じて自らの存在の意義を見出し、誇示する。

太古とは違い現代社会にはスポーツを娯楽として見るシステムが構築され、スポーツの場での勝者は実業社会の勝者と同等あるいはそれ以上の報酬を得ることもある。
しかしそれは社会の生産性が向上した結果としての社会的許容力の上に胡坐をかいた現象であって、本来のあるべき姿ではないことが忘れ去られている。

そうした歪んでしまったスポーツ観を全て肯定した連中が、今回の試合を演じ、評している。
しかしそうしたスポーツ観を否定している人間もいることを忘れてもらっては困る。
今度の試合は見るに堪えない見苦しいものだった。
わし自身が見なかったことは幸いだったが、その恥辱は全世界の人々に放映されたのだ。

少し以前に、相撲協会が揺れた。
揺れた根源的な理由は、要するに大横綱白鳳関の取り口に対する批判にあった。
白鳳関の場合は結果として協会首脳陣が味方をして、批判した親方の敗北で事が収拾したが、それでも白鳳関には「立ち合いでの張り挿し禁止」が課せられた。
多数の相撲ファンというか、ほぼ国民の総意としての根強い要望がそうさせた。
しかし、その以前は「ルールに抵触していない」と言うのが協会側の言い分だったのに、この事件以後そうなった。
曰く、「美しくない」

この度の試合は美しかったのか?
国民の多数は本当に「よくやった」と思っているのか?



日大の91番

もう10日以上経ったのに、まだ日大の監督は出てこんね。
あの監督は見た目通りの酷い奴やよね。

91番の動きは、ありゃどう見たって初っぱなから相手QBを潰しに行ってるとしか見えない動きだったよね。
91番はライトエンドに居て、プレイが始まった瞬間から相手QBのバックを狙って迂回して、QBがボールを持っていようが持っていまいが、ホイッスルが鳴ってプレイを止められる前にタックルを決める、其の一点に集中したランだったね。

普通だったら、相手QBの移動方向は自分からは遠ざかる動きだから、QBがボールを投げた時点で自分との距離を考えたらその時点で自分のプレイは終了してるポジションだった。
あそこからの追跡そのものがあり得ないし、ましてやボールを投げて2秒ほど経過してからの後ろからのタックルなんぞは余りにも不自然、だれが見たってプレイの延長には見えない完全な犯罪行為だったな。
ある意味見事なランだったけど、それは明確な意思を持った完全な傷害行為にしか見えないプレイだったね。
その点に疑いを見出すのは難しいランだったね。

その後のネットには色んな動画がアップされてて、選手が反省してるとかしてないとか、監督の指示だとか指示してないだとか、一体全体どれが本当でどれが間違いなのか、本当の悪がどいつなのか、まぁいつものネットらしい混沌が続いてるけど・・。

正直言って、わしなんか、日本の学生アメフトなんか大した興味も無かったから、あの監督がどんな人間なのかも知らないし、選手のことも知らない。

けど、あのプレイを見て、事故だとは思わない。
選手独自の判断で行われたプレイとも思わない。
クソ監督は観念して、公の場で謝罪しろよ。
日大アメフト部は解散しろよ。

それしかねぇよ。



モノ造り日本??

川重の新幹線台車亀裂問題。あほか?って感じの仕事ぶりだよな。
ああいう下らん加工ミスが発生するには、設計及び図面そのものに原因がある場合が殆どだね。

台車枠の拡大画像がこちら。
川崎重工、新幹線台車亀裂の原因?削った理由?不祥事責任は班長?
亀裂の位置は軸バネ座(フランジ)溶接部の端部、溶接部の脇は溶接2番と言って、最も弱い部分。

二つのコの字型鋼材を突き合わせて溶接し、一本の角管状のフレームを作り、その突き合わせ溶接面上にフランジプレートを溶接する構造。
当然のことにプレートと板の接合面は安定するはずもなく、何らかの方法で互いに平面化されてる必要がある。
にも拘わらず、ネットで得た情報によれば、
会見の中にて「組み立て作業を担当した班長が、台車枠と別の部品(恐らく軸バネ座)の接合部分を調整するよう指示したが、鋼材を削るなと伝えなかった」と謎コメントを発している・・そうだ。

この発言は、川重という会社には「溶接図面」てものが存在しないのか?という疑問を生じさせる力がある。

わしもね、近所の鉄工所(300人規模工場)に生産技術職で勤めてた頃に経験したよ。
大学出て数年の設計者(・・の卵)がさ、上記と似たような設計図持ってきて「作れ」って言うのさ。
・・で、「ここの平面はどうして作るんか?」って聞けば、「それは作る方に任せる。設計者の心配することじゃないでしょ」つうんだよね。
製造法を指定するだけの知識を持ってねぇのを胡麻化してるだけ。思わず笑っちまったよ。
そしたらその設計者が怒り出して、お前なんか首にしてやるっつって事務所に戻っていったよ。
・・で、しばらくしたら、課長と一緒にやってきて、どうしたら設計者の意図するものが作れる図面になるか会議っつうか打合せすることになったんだけど、要するに加工技術や図面の書き方のレクチャーになっちまった。
ま、課長っつったってわしから見たら半人前の技術者なんだからしょうがねぇけど、でもまぁその課長はわしみたいな人間の言葉に耳を傾けてレクチャーを受けるだけの度量が有っただけましだよな。

要は、溶接方法の図面指示が不十分だったてことだろうけど、
この件では川重の技術者の化けの皮が剥がれたっつうか、川重の体質の化けの皮が剥がれたっつうか、ものづくり日本の化けの皮が剥がれたっつうか、・・最近の現役は駄目だな。

一応、台車製造過程の問題点を整理すると、
1、そもそも台車枠の加工用パーツが、正しく“コの字”になってなかったってことだろう、
2、そのせいで、溶接面の曲面を平面化する必要性があった。
3、にも拘わらず、その平面化について図面指示があった様子が伺えない。マニュアルは有ったらしい報道もある。
4、フランジ(軸バネ座)を上手く張り合わせるため、現場判断でフレームの曲面部分を規定以上に削った(残厚み4.7mm)。
5、なのに、削った部分の厚み(7mm以上)をチェックしないままJR西日本へ納品。
6、その上、JR西日本と川崎重工の両者が取り決めた仕様書では、「削ったとしても厚さ7mmは残す」的な基準があったにも関わらず、JR西日本側も無検査で受領。

運輸安全委員会(国土交通省の外局)が新幹線事業始まって以来の重大インシデントに認定するほど、危険な破損が生じていた訳だけど、

言わば、そもそもの設計に問題があって、それを「現場でなんとかしろ」という川崎重工の体質があって、それでいて出荷時にその部分をチェックしない・・・ということらしい、トリプルコンボが生んだ重大インシデント。

そして「信用している川崎重工が製造した台車を仕入れたけど、その川崎重工がすぐ壊れるような製品を納入しているとは夢にも思わなかった」と、
ヒラリと身を躱したJR西日本の姿勢。

話にならん。これまで大事故が無かったのは単なる幸運のなせる業だな。


殆どのマスコミは相撲協会とグルだな。マスコミに対する取材許可や放映許可を出すのが協会だから、マスコミが協会に媚びるのは当然と言えば当然なのだろうが、それにしてもよくもまぁあそこまで一般社会常識を無視して、相撲界の内輪の掟に同調できるもんだ、呆れるよ。

一般社会では、理由がどうあれ他人にケガを負わせたらそれは傷害罪で当然だ。
止むに止まれぬ理由が有ったとしても、それは裁判の場で酌量されるか否かの問題だ。
暴力をふるった理由は、罪に対する罰の量刑を判断する場での判断材料であって、それ以上でも以下でもない。
暴力をふるった事実は動かないし、罰が与えられるのは当然で、相撲界も例外ではない。

協会側がやたらに貴乃花親方の非協力を喧伝するのも、どう見ても協会と親方の不仲を親方側の非にしたい印象操作でしかないし、協会自らの指導力不足を隠蔽しようとするパフォーマンスにしか見えない。

日馬富士がいち早く引退を表明したのには驚いたし感心もしたが、それを即座に承認した協会には呆れた。警察の捜査も済んでいないタイミングで引退を認めた。現役横綱が起訴される事態だけを避けたい腹が丸見えだ。
だから、日馬富士の自分が悪いとは一切思っていないし被害者に対する謝罪も一切ない引退表明も、堂々と放映された。
白鳳に対する甘々な姿勢と合わせて、理事長のおつむの程度が如何われて情けない。

貴乃花親方には、あまりにも重い荷を背負っての孤軍奮闘には、その御苦労全くもって大変だろうと推察致しますが、どうか初志貫徹を為されんことを切望します。

日馬富士の暴行の場に同席しながら何食わぬ顔で場所に臨み、相も変わらず禁じ手寸前の立ち合いで連勝を重ね、立ち合いが思う様にできなかったからと物言いをつけ、優勝したからと言ってまるで相撲協会のトップにでもなったかのような物言いをする白鳳、何処に横綱の品格を見れば良いのか。

カチ上げをするために、肘にサポーターを付けて立ち合いに臨むような横綱白鳳。
なんだか、来場所からは相撲を見るのが、いっそう楽しくなくなりそうだ。


とうとう真相が大きな記事になって衆目に晒されたね。
以下は皆さんもご覧になっただろう記事のコピペ。
===============================
主犯は白鵬、日馬富士暴行は忖度 貴ノ岩への説教がすべての発端だった 貴乃花親方との遺恨もヒートアップ

引退した元横綱日馬富士(33)による暴行事件の“元凶”は、横綱白鵬(32)=宮城野部屋=だった。日本相撲協会は11月30日、東京・両国国技館で定例理事会を開き、危機管理委員会が中間報告を行った。同報告によると、問題の10月25日夜、まず白鵬が一次会の席で平幕貴ノ岩(27)=貴乃花部屋=に説教を始め、二次会でも続行。その際、貴ノ岩の態度に激高した日馬富士が白鵬を忖度(そんたく)して暴行を働いたというのだ。一方で、白鵬が「貴乃花巡業部長を代えてほしい」と発言していたことも判明。にわかに貴乃花親方vs白鵬全面対決の様相を呈してきた。(夕刊フジ編集委員・久保武司)
 定例理事会が開かれた30日、国技館には朝から100人以上の報道陣が詰めかけ、パトカーが複数回出動するなど異様なムードに。午後1時、定刻通り始まった定例理事会は3時間半に及ぶ長丁場となった。
 終了後に会見した協会危機管理委員会の高野利雄委員長(元名古屋高検検事長)によると、暴行があった夜の一次会終盤、まず白鵬が貴ノ岩の日頃の言動をとがめ説教。「日馬富士は貴ノ岩をかばい、その場を収めた」(高野委員長)というのだから、当初伝えられていた話とはまるであべこべだ。

白鵬は二次会でも貴ノ岩、さらには元大関照ノ富士(26)を加えた2人を相手に、説教を続行したという。
 その時に貴ノ岩がスマートフォンをいじっていたことで、日馬富士が激高し、『謝れ』と十数回平手で殴った。さらに貴ノ岩がにらみ返したためにエスカレートし、カラオケのリモコンで頭を数回殴打したという。
 その後、ビール瓶ではなく、シャンパンボトルをつかみ、本人(日馬富士)は脅すつもりで振り上げたが、それは手から滑り落ちたという。
 ここでようやく白鵬が「モノを持ってやってはいけない」と止めに入ったというが、となると平手打ちの段階では黙認していたことになり、止めに入るタイミングとして遅すぎる。
 そもそも白鵬が酒席で説教を始めたことがすべての発端であり、日馬富士は白鵬の気持ちを忖度し、白鵬に成り代わって手を上げたつもりだったのだろう。白鵬が説教を始めなければ、日馬富士の暴行も引退もなかった。
 暴行問題において、白鵬の立場は単なる同席者ではなく当事者に近い。だとすれば、鳥取県警の白鵬に対する事情聴取(11月28日)が7時間半という異例の長時間に及んだことにも合点がいくというものだ。
 定例理事会では、これまで一貫して危機管理委員会による貴ノ岩に対する聴取を拒否し続けてきた貴乃花親方が、「警察の捜査が終わった時点で協力する」と明言。今月初旬にも日馬富士が書類送検されることから、早ければ来週にも貴ノ岩への聴取が実現する見通しとなった。
 そこで、暴行の詳細が被害者の貴ノ岩の口から明かされれば、白鵬の事件への関与がより明確になる可能性もある。モンゴル人力士の総大将である白鵬が、黒幕のように大きな存在感を放っていることがよくわかる。
 前人未到の40度目の優勝を飾った白鵬だが、その尊大な立ち居振る舞いはたびたび批判されることがあり、この日の定例理事会にも呼び出され、相撲協会からお灸を据えられた。九州場所11日目に嘉風に敗れた際、自ら物言いをつけて土俵下に居座ったこと、千秋楽の優勝インタビューで「日馬富士関と貴ノ岩関の2人を再び土俵に上げてあげたい」と軽率に発言したこと、観客に万歳三唱を促したことの3点について「横綱の品格に関わる」として厳重注意を受けた。
 この白鵬を頂点にしたモンゴル人力士たちに対して、「なれ合っている」と苦言を呈してきたのが貴乃花親方だが、白鵬は明確な対決姿勢を表明している。八角理事長が28日に十両以上の全力士を対象に行った講話の席で、白鵬は自ら発言を求め「貴乃花巡業部長を代えてほしい。代えてくれなければ巡業に出たくない」と発言していたことも判明した。
 協会執行部は定例理事会で、巡業部長である貴乃花親方に対し冬巡業(今月3日〜17日=九州、沖縄)を“休場”するよう言い渡した。尾車事業部長(元大関琴風)は「(貴乃花親方が参加すれば)騒動の中、多くの人が押しかけ、けいこの土俵がそっちのけになる」と説明。春日野広報部長(元関脇栃乃和歌)が代行する。
 貴乃花親方も巡業から外されることを承諾したというが、内心は穏やかではないだろう。協会に対する不満があり、さらに自身も人気横綱として活躍したプライドを、目の敵にしてきたモンゴル人力士の親玉に正面を切ってケンカを売られてズタズタにされたかたち。遺恨を残すのは間違いない。
 巡業終了後には、今月20日に臨時の横綱審議委員会(横審)と理事会が控えている。横審では暴行騒動への関与が明らかになった白鵬へ厳重注意以上の処分が科せられる可能性があり、一方、理事会では、協会執行部とも対決姿勢を鮮明にしている貴乃花親方の処分も議論されることもありうる。
 八角理事長ら執行部もこれまでの責任を問われる場合もあり、無傷で済むかどうかわからない状況。白鵬の身代わりになって日馬富士が現役を引退したとしても、大相撲界の混乱は収束の気配をみせていない。
===============================
以上はコピペ

相撲協会は、これどうすんの?
わしの当初からの予想通り「主犯は白鳳」って記事だもんね。
結局、白鳳と戦っているのは貴乃花親方一人。
八角理事長は白鳳に気合負けしているようにしか見えない。
マスコミは日和見。あべこべの記事を垂れ流した理由を知りたいね。

「白鳳廃業」を要求したい。



全9ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9]

[ 次のページ ]

1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
dankai55
dankai55
男性 / O型
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事