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昨日、桜を載せたら、花見をしたくなったので、さっき急遽金沢へ行って公園の花見をしてきた。
車を「しいのき迎賓館」の地下駐車場に置いて、
先ずは、いもり堀横を通って、
上の写真の右寄り奥が兼六園。
玉泉院丸口から入って、
玉泉院丸庭園を見下ろす。
二の丸広場への坂道から、
振り向いて、左が二の丸広場の城壁、右が本丸広場の城壁。
奥に見える橋は極楽橋かな?このアングルは初めてだね、多分。
この写真のみ桜が無いね(笑、
内堀沿いの道から「菱櫓」を見る。
金沢城公園を抜けて石川門から兼六園へ渡り、
石川門を見る。凄い人出(笑。
やっぱ、外人さんが多いね。
兼六園内で撮ったのは「瓢池(ひさごいけ)」だけ。
道を挟んで、辰巳櫓台。 此処の櫓も復元してほしいね。
カメラはE−M1、レンズは12−50、カメラ任せ、JPEG撮って出し、パソコンで縮小。 天気予報では、明日から天気は下り坂、だそうです。
満開寸前の桜。奇麗でした。
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金沢丸の内周辺
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玉泉院丸庭園北東の石垣を上ると 二の丸広場に出ます
今は何もない広場ですが 幕末期には焼失した本丸御殿に代わって 二の丸御殿があって お城の機能を担っていたそうですが それもその後に焼失したそうです
どうも日本の建築物は 木造であるが故に焼失するケースが多いですね
二の丸広場に入ると まず目に飛び込んでくるのが 五十軒長屋とそれに続く菱櫓の裏側です 県の政策で 幕末期の図面をもとに復元されたものです
上の写真の左端が「菱櫓」で 右端が下の写真 「
橋爪門に行く前に その右手には本丸に続く「極楽橋」が有ります (逆光で陰ってしまいました) 奥の森が本丸の森です (モロ逆光で橋から続く石段の写真を諦めました)
石段を登りますと 本丸前の広場で「三十軒長屋」が有ります 江戸期当時のモノがそのまま残っており 重要文化財です
上の写真の左奥に 本丸入り口が有ります 本丸自体は江戸中期に焼失して その後建てられてはいないので 本丸は何もない森です 県の計画でも江戸末期の状態を復元するコンセプトから 本丸御殿復元の予定は無いようです
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自分自身はこれまでに何度か見物はしたんですが 金沢城公園の写真をうpするのは初めてです
これまで避けてたのは多分 前のカメラになんとなく躊躇いを感じるようになったからでしょう
カメラが新しくなったからと言って 写真の腕前が上がったわけでもなく 使いこなしもまだまだですし そもそも大して真剣に撮ってるわけじゃないんで 以前に比べて特別綺麗な写真が有るわけでもないんですが 一応新カメラ次第の写真ということで
今回は 新しくできた玉泉院丸口からのコースとなります 石川門側からのコースのほぼ反対回りになるでしょうか
県庁が移転する以前は県営体育館の入り口だった場所です
その頃は右手の方には数面のテニスコートが有ったのですが 今は史実に基づいて「いもり掘り」が掘られました
案内図で「いもり掘り」の様子がお分かりになるでしょう
左端にグレーで描かれた部分に なんの説明書きもありませんが 其処は「黒門前緑地」です 城址公園とは連絡が切られているので 別途コースから行くことに成ります
石段を上がって少し歩くと 「玉泉院」とそのお庭が有ります 昔は県営の駐車場が有った場所ですので 庭は見下ろす形に作られてます
ほぼ南からの映像です
次はほぼ東からの映像になります
できるだけ バックに近代的建築物が入らないように ポジションを選んでみました
如何に好天の日と言えども 何しろ正月ですので 絵が殺風景なのはご勘弁ください
かろうじて赤い花を入れてみました
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