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なかなか更新を怠っていた『dankaiパンチ』ブログ、リニューアルに際し、
今後更新頻度も上げていきますので、よろしくお願いいたします。
早速ですが、『dankaiパンチ』では、
今後「旅」をテーマに、毎号特集をしていきます。
その中でも我々がいま特に気になっているのが、
つい先日、世界遺産に暫定登録された富士山。
たくさんのアマチュアカメラマンが、
その決定的瞬間を捉えんと富士の近所に張り込むようすは有名ですが、
いま『パンチ』が注目しているのは、東京に居ながらにして、決定的瞬間をとらえる、
その名も「ロッキー田中」なる人物です。
ロッキー氏は、東京に居ながらその日の天気や気温、湿度などで
「撮りたい富士」の現れる瞬間を察知すると、
機材を車に積んで、撮影ポイントへと赴きます。
そして撮れた写真はというと、どれも神々しいほどの美しさ。
(ロッキー田中HP)
http://www.rocky-fuji.com/
また、それぞれの富士の写真には
ロッキー氏の文章が添えられているのですが、
これが心に抱いた富士を実際に目にしたときの感激が、
ありありと伝わってくる名文なのです!
富士山を「現代の浮世絵」と題し、99作の完成を目指すロッキー氏。
その60作目完成を記念し、7月21日から8月3日まで、東京は目黒の
アートガイア・ミュージアム東京にて、「ロッキー田中 ときめきの富士2007」展が
開催されます。
(場所は下記参照)
http://www.artgaia.jp/
広く知られる富士だからこそ、ロッキー氏の写真と文章による、
ほかとは違う強いインパクトに、これぞ『パンチ』で触れたい富士、と
胸が高鳴りました。
富士が文化遺産となる日を目指し、
いまから富士に注目していきたい『パンチ』です。
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