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アラスカクルーズの記事を早くアップしたかったが、アラスカクルーズの記事には写真が必須だ。
所がスマホからでは写真がアップできなくなり、
WIFIが繋がらない病院入院中や北軽井沢ではアップできず、自宅でしかアラスカクルーズの記事はアップできない。それで遅れ遅れになっている。
やっと昨日北軽井沢から自宅に戻ったので、アラスカクルーズの続きをアップします。
7月3日
ジュノー停泊中に夕食を終えてくつろいでいると、
クルーズ船は22時に出港して行きます。
ジュノーの港のあちこちで出港してゆく船に向かって花火が打ち上げられました。
その花火の放列を縫って船はゆっくりとジュノーの港を出てゆきました。
船は7月4日の朝7時入港予定の
「スキャグウェイ」目指して静かな海を揺れもなく進んで行きました。
スキャグウェイの街は「クロンダイク・ゴールドラッシュ国立公園地区」にある人口800人の小さな街だ。
かつてはゴールドラッシュで一攫千金を夢見た兵が、この街からホワイトパスの峠を越えてユーコン川を下り金鉱を目指した拠点の街として賑わった。
街の博物館にあった歩いて峠を目指した写真
険しい雪山のために馬や人も沢山犠牲になった。
その後険しい山道を開拓し難工事の末に、峠まで通じるホワイトパス鉄道が開通する。
今回そのホワイトパス鉄道に乗りました。
船が着く港のそばまで鉄道は来ている。
下写真ごとく船の前に線路が。
我々は港からバスで街から少し離れた鉄道乗り場に向かう。
港すぐの列車の駅。
ここから乗り降りできる列車も時間帯であるようです。
大型のバスが次々に来て列車に乗り込んでいきます。列車の客車の数は正確に数えていないが20両は連結していたかな?
列車は険しい渓谷の山肌にへばりつくように登って行きます。
今は使われていない木製の橋も
全長32KMの距離をゆっくりゆっくり列車は登ります。 峠はカナダ領でパスポートのチェックがあり、
下車すると列車の写真を撮って、下りはスキャグウェイの街までバスで下ります。
なかなかの列車ツアーで良かったですよ。
船会社のツアー代金はかなり高かったが、
これも阪急交通社のツアーでは料金に含まれていました。
良いツアーを探したものだ。
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どの写真も素敵ですね〜客船は圧巻です
私は見たことない景色ばかりで、とっても興味深いです!実際、この中にいらしたんだなぁと思うと、不思議な感じさえします。
続きも楽しみにしています。
2017/8/26(土) 午後 11:27
アラスカクルーズって 北極に行くのかと勘違いしていました。
アラスカに上陸しながら クルーズを楽しむんですね。
花火がうち上がる中を 出航していくなんて 感動的ですね
2017/8/26(土) 午後 11:44
> eririさん
間近で見るクルーズ船には圧倒されます。
15階建ての動くホテルです。
2017/8/27(日) 午後 2:43
> ぎっちゃんさん
我々乗船のクルーズ船はカナダからアラスカに少し入った所までの運航で、もっと北まで登るルートのクルーズもありますが、北極までは遠すぎて行きません❗
2017/8/27(日) 午後 2:47