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ゴールドラッシュの時代は賑わったホワイトパス鉄道の拠点スキャグウェイの街は、今は本当にひっそりとした小さな街だ。
ところがアラスカクルーズの大型クルーズ船が毎日3〜4隻入りほとんどの乗客がホワイトバス鉄道に乗り込むので、鉄道会社や街の人にとってはクルーズさまさまだ。
スキャグウェイからホワイトパスまでの32KMをわざわざ金鉱を目指す人や物資を運ぶために難工事をしてまで鉄道を開通させたとは、当時のゴールドラッシュの時代背景を感じさせる。 いかに金を掘り当てれば千金に値したのかだ。
ホワイトパスから先カナダ側もホワイトホースまで177KMも開通した。
ところが皮肉なことに鉄道が完成した時にはゴールドラッシュは終わってしまい、金以外の輸送に使われていました。
1982年に一端廃止されたが、観光鉄道として1988年に復活し、多くのクルーズ客が乗ることで大きな収入源になっている。
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写真は ハッピーさんのクルーズ船ですか?
ビルを倒したような船ですね。
こんな大きなクルーズ船が次々に来て にぎわっているんですね。
夏の間だけかしら?
2017/8/28(月) 午前 7:53
> ぎっちゃんさん
私が乗った船のバルコニーから隣に停泊している白い船を撮った写真です。
アラスカの氷河クルーズは5月から9月に各クルーズ船がピストン運航しています。
2017/8/28(月) 午前 9:01