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ハワイ、北軽井沢に気ままにさすらう癌マン
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書庫06年ダヴィンチコード追跡の旅

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最後の晩餐 壁画

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最後の晩餐

ダヴィンチはこの絵で何を言いたかったのか?
後世に何を残したかったのか?
キリストの向かってすぐ左の人物は
果たしてマグダラのマリアなのか?
ユダは果たしてキリストを売った犯人なのか?
どうしてダヴィンチは聖杯を描かなかったのか?

ダンブラウンが言うMとIがキリストとマグダラのマリアの
間に言われれば見えるが、見えたとしてその意味は?

ダヴィンチがこの絵を描いた時代にキリスト教の弾圧はあったのか?
ダヴィンチほどの秀才が
果たして隠し絵みたいな事をする必要があったのか??

最後の晩餐の壁画だけがどうして残ったのか?
多分第二次世界大戦の連合軍の爆撃で教会は壊滅状態に。
でもこの絵だけがなぜ残ったのか???

この壁画が修復されずいぶんきれいになりました。
しかし、鑑賞は1グループ20人ぐらいで約10〜15分間のみ部屋に入れるのみ。
また日本から前もって予約が必要。この予約が希望日になかなかとれません。要注意!

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サンシェルピス教会については
  ダヴィンチ・コードでは次の如く記されている。

・エジプトの女神=イシス=を祭る古代寺院の跡に建てられた。
・建物の床面の形はほぼノートルダム大聖堂と一致する。
・付設の神学校には秘められた歴史があり、そこではさまざまな
   秘密結社の会合が秘かに開かれていた。

パリの観光名所としては今まであまり目立たない存在であったが、
ダヴィンチコードで一躍脚光を浴びる。

ローズラインといい・指時計といい  
     何か謎めいた歴史が感じられる教会と建物である。

ローズラインとは

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ローズライン;
何世紀もの間、薔薇は地図や、正しい方向へ人々を導くものの象徴であった。
コンパスローズ=羅針図  東西南北を示す。今でも航海の基本
  

オプス・デイの刺客 色素欠乏症のシラクは このローズラインの床下からキーストーン
を見つけ出したのだ。

しかしこのキーストーンに刻まれていた文字は
  ヨブ 38 11 であった。
 
   すなわちヨブ記 38章11節は
      

    ここまで来るはよいが、先へ進むべからず。


でもこれは著者ダンブラウンが考えたフィクション。
こんな文章に出くわしたらなんか変だなと
誰でも思いますがな〜。
   さすがの刺客も 恐ろしい間違いがあったと
     気づいたとさ!!

緊迫する作品なのにこんなボケをかますとは。
  もしキーストーンに更なる他の場所を暗示するような
   文字を刻んでいたら 刺客は絶対に間違いには気付かないのにね。

緊迫する追跡劇にはこの文章が必要なのだ!!
     やはり小説だ!!

  写真はローズラインのマーク 今回の探索の旅でやっと2個発見しました。

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ルーブル館長は
警察やオプス・デイにも、他の誰にも分からない様に伝える暗号を
息途絶える死の直前わずか15分〜20分で残したのだ。

真のキーストーンの在りかは彼が死ねば誰も分からず永遠に葬り去られる。
 誰かに真のキーストーンの在りかを息切れる前に伝えなければと必死に考えた。

それを彼の孫娘ソフィー(フランス司法警察暗号解読官)と
ハーバード大学教授ラングドンに託そうとする。

ラングドンは夜中に警察に呼び出され、その死体を見てびっくり、
真っ裸で大の字に横たわっているではないか。

まるでレオナルド・ダ・ヴィンチの
ウィトルウィウス的人体図の様に!
さらに へその周りに五ぼう星(ペンタクル)を自らの血で描いていた。

この死体から真のキーストーンの在りかを謎解く物語りは始まる。
   ジャジャジャーン!!

皆さんご存知でしたか?
  現在使用されている 1ユーロ硬貨に正に
   ウィトルウィウス的人体図がデザインされているのがある事を。

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なぜルーブル館長は オプス・デイに殺されたのか?
 シオン修道会が守ってきたキーストーンの在りかを
   聞き出すために オプス・デイは刺客を放ったのだ!!

はてさて そのキーストーンとは?
 キリストの重要な秘密が隠された場所=地図が、
石版(クレ・ド・ヴット)に記されていたと。
 
シオン修道会はこのキーストーンを守るための組織だと。

キリスト教にとって重要な秘密とは何か、
オプス・デイは、それを探し出してどうするのか?

これがこの小説の展開の基本だ。

ルーブル館長は、シオン修道会の総長でキーストーンの在りかを刺客には、
(他の3人の既に殺されたメンバーと同じくいざと言う時に口裏を合わせた別の場所を教える・・・)
  その偽の場所がパリの古い教会―サンシェルプス教会であった。

  ここサンシェルピス教会には、1887年に世界の子午線(ローズライン)がイギリスの
   グリニッチに奪われるまでの、世界子午線が横切っている。

(写真は、大理石の床に埋められたローズライン・オベリスクの様な指時計とその基礎)

  この写真の指時計の基礎の床下からオプス・デイの刺客・シラクは
     キーストーンを 発見するが・・・・
 私もローズラインの上を歩き・指時計の根元を調べたが
    果たしてキーストーンはあったのか??

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