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肝臓ガンのカテーテル手術の後の炎症反応が1以下(正常値は0.3以下)になったので、退院可能となりました。
16日間の入院でした。 毎回大体15日から20日間の入院になっています。 今日は朝に食道静脈瘤の検査で胃カメラを。 結果は破裂しそうでくくらなければならない箇所はなかった。 良かった❗ で明日退院となりました。 これでやっと9回目のカテーテル手術は無事終わりましたが、 また多分4ヶ月後くらいに10回目の手術で入院になると思います。 毎回程度の差はあるが、手術で苦しい思いをするのは辛いものですが、 これを繰り返しガンを叩いて大きくならないようにして、生き長らえる事になるので我慢しないとね。 原発性の肝臓ガンはカテーテル手術やラジオ波手術が繰り返しできて、生き長らえるのでまだましな方です。 ただ徐々に肝硬変で再生する細胞より、繊維化して死んで行く細胞の方が多いので、いつかはガンではなく肝細胞の機能低下で肝不全になり、命が尽きるかもですが、後は余生と思っているので、運命に任せて、達観しています。 なるようにしかならないものね。 ただ常に落ち込まないで、 余生を明るく楽しく生きたいと思っています。 幸い娘が同じマンションの直ぐ横の棟に住んでいて、スープの冷めない所に居るので、食事も折に触れて一緒に食べたりでき、2人の孫達もなついてくれていて、幸せな老後を過ごせています。 また北軽井沢に10年近く移住していて、別荘俗の新しい友人達もでき、ワイワイガヤガヤ楽しい時間を今でも持てています。 北軽井沢のマンションは引き払いましたが、このリゾートマンションは半分はホテルになっていて、春から秋にかけて月に1度は1週間近く泊まりに行き、別荘仲間と食事会をしたり、 ガーデンは残しているので、バラや宿根草のナチュラルガーデンの世話をしたり、畑で芋類を作ったりして、ゆっくり楽しく動いています。 また冬は避寒にハワイに2ヶ月ほどロングスティするのでハワイでも友人ができて楽しく過ごせています。 あとは年1回はヨーロッパなどをぶらぶら気ままな旅をして楽しんでいます。 そんな気ままな生活なので人にはストレスを与えているかもですが、 本人はお気楽でストレスがなく、 幸せなな老後を過ごせています。 長い人生でやはり最後に老後をいかに暮らすかが大切なので、若い人は老後をいかに暮らすかを常に考えて欲しいと思います。 |
C型肝炎〜肝ガンに
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コメント(12)
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8月7日夜ですが、既に日付は変わり8日になりました。
病院の夜の消灯は21時、室内灯とテレビは22時です。
今日も22時過ぎに寝ようとしたら、向かいのベッドの方の点滴に不具合があり、看護師さんが来てバタバタ。
他の患者さん2人も寝れないのかまだ室内灯やテレビも見ている。
完全に目が冴えて寝れません。
昼間はまだ余り歩き回れないのでほとんどベッドでゴロゴロして昼寝をしたりするので、どうしても寝ないとだめだという分けでは無いので、このブログを書く事にしました。
その内に眠たくなるでしょう。
お気楽なものです。
今回はお腹の痛みもひどくはなく、もうほとんど吐き気もなくなり、
9回目の手術でやっと過去の痛さを経験しなくてすんだのがラッキーです。
まだ熱が今日の夕方に8度6分まで上がりかなりきつかったが、
氷枕で何とか下げました。今日は解熱剤は使っていません。
まだまだ熱は続くと思いますが、過去の腹部の痛みに比べたら楽なもんです。
ただ今回は痛さが無いので食欲旺盛ですが、相変わらず病院食が美味しくなく食べれません。
まあダイエットと思えば良いかな。
ではおやすみなさい❗まだ寝れないかも。
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8月4日11時から肝臓ガンのカテーテル手術をして2時間ほどで無事終わりました。
手術前日はカテーテルを股の付け根の動脈から挿入するので、
局部の毛を綺麗にそりおとします。
病院備え付けの電機カッターで綺麗に自分でそります。
終わったら看護師さんがそり残しがないかチェックします。
OKならシャワーをして体を綺麗にします。
夜にアローゼンという下剤を飲み、翌朝便が出ればOK。
便がでなければ座薬で便をだします。
私はいつも便がでず、座薬をいれます。
後は手術の時に点滴や造影剤を入れるため点滴の針を腕にさします。
手術前に鎮静剤を肩に打ちます。
勿論清潔な手術着とT字帯をつけます。
これでストレッチャーに乗せられて、
手術室に。
手術室でまずはCTをとり、
股の付け根の動脈に麻酔をしてカテーテル様の穴を開けます。
今回は少し痛くて麻酔追加して時間がかかりました。
カテーテルを動脈に挿入するのは痛くもなくカテーテルが入っていくのがま分かりません。
カテーテルの先でガンの場所の肝動脈を探して、ガンに近いところで抗がん剤を注入し、肝動脈に栓をしてガンに栄養分を送るのを秤量責めに。
今回はガンを取り巻く2本の肝動脈に抗がん剤を入れ栓をしました。
毎回抗がん剤注入時には凄く痛むのですが、今回は手術中に痛みはほとんどなくかなり楽でした。
約2時間の手術が終わり、またストレッチャーに乗せられ部屋に戻ります。
部屋に戻ったらすぐ足を動かして動脈から出血しないように足をベッドに縛られます。
後抗生物質などの点滴をされます。
ところが部屋に戻ってから急にみめぞおちに凄い痛みが来て、耐えられない程に。
痛み止めの点滴と座薬などで何とか夜には楽になりました。
手術の後はあまり熱も出なかったが2日目の昨晩には8度3分の熱が出て、体がだるくなりました。
また吐き気は凄くきみずのみ出るだけ。
今朝は体温は7度前半に落ちて少しは楽になりました。
また吐き気もなくなりかなり楽に。
今回は9回目のカテーテル手術でしたが、手術後も食欲もあり
かなり体も気分も楽です。
きっちりガンを封じ込めたら良いのですが!
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9回目の肝臓ガンのカテーテル手術のため今日からいつもの虎ノ門病院の梶ケ谷分院に入院しました。
手術は4日金曜の予定です。
カテーテル手術は完全にガンを封じ込めれない確率が高いので、
ガンが大きくなるのといたちごっこで、ガンをモグラタタキのように叩いても叩いてもガンはまた黙々とまたわいてきます。
だから私も今回9回目のカテーテルに相成りました。
でもまだ原発性の肝臓ガンは一気に広がる事なく、叩きながら生きながらえる事が出来るのでラッキーな事です。
やはりどこのガンも早期発見が一番だと思います。
入院初日の今日は早速CTを、
途中から造影剤を入れて撮影します。
毎度の事ながら造影剤を注射すると、体がかなり熱くなります。
ただ昔に比べたら機械が進歩したのか撮影時間はかなり短くなって楽です。
明日はエコーや血液検査もあります。
毎度の事でなれてますが、やはり手術した後は腹部が張るような重苦しさがあり嫌なものです。
また毎回ながら病院の食事が美味しくなく、食べる気がしません。
でも我慢しながら食べてます。
好きなものを食べれないのはかなりの苦痛ですね。
過去何度も入院していると馴染みの看護師さんも出来ますが、
かなりの人が入れ代わり、今回も誰々さんと誰々さんは辞めたとかで知らない看護師さんに代わっていました。
看護師さんの移動のサイクルは結構短いようです。
まあとにかく入院も飽きてきましたが、
何とか手術が上手くいって肝臓ガンが小さくなるのを祈るのみです。
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先日昨年12月に放射線治療をした大船中央病院に、放射線をかけたガンのその後経過をチェックしてもらいに行って来ました。
放射線をかけたガンがほぼ封じ込められたかは、治療後6ヶ月したらほぼめどがつく。
で結果は???
じゃ〜ん?
ほとんど封じ込められたとの事でした。
先生ありがとうございました!!
と
喜んだのも束の間。
昔からあるガンの影がかなり広がっていると。MRI画像を見せられて説明を受ける。
やはりグレーになっている部分が広がっている。
直径5CM位だ。
今まではせいぜい3CM弱だったが。
但し一つのガンが5CMになっているのではなく、小さなガンがぶつぶつ固まっているとの事でその広がりの直径が5CMだと。
でこの広がったガンに放射線治療は?聞いてみた。
先生は前回の放射線治療でかなり正常細胞も壊れたし、元々肝硬変で壊れている細胞もかなりあるので、また放射線治療をすると肝不全になる可能性が高いと。
先生に薄く放射線をかけることはできないかと聞いたら、うすくかけてもリスクは大きいと。
先生は矢張り今まで通りのカテーテル手術を繰り返すか、後は抗がん剤治療しかないかなとの返事だった。
後の事は虎の門病院の主治医と相談してほしいとの事で、
余程私がリスク覚悟で放射線治療を希望するならまた来てくれたらとの結論。
とにかく抗がん剤治療はやりたくないので、カテーテル手術の繰り返ししかないかな。。。。。
7月末に虎の門に行き診察と検査をして、8月に9回目のカテーテルになりそうだ。
もう歳なのでガンの進行は遅いが、じわじわと真綿で首を締められているようだ。
でもガンに負けてなるものかとの意気込みで、
ガンと付き合っていきたいと思ってます。
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