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ハワイ、北軽井沢に気ままにさすらう癌マン
肝臓ガンと共生、手術を繰返しながら残り人生好きな事を気儘にやってます❗

書庫08年春コッツウオルズ・南仏の旅

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パリ・バガテル公園

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パリ・ブローニュの森にあるバガテル公園に行ってみた。
ブローニュノ森のセーヌ川に近い場所に位置する。

壮大な公園の敷地の中の一角にバラ園がある。
訪れたのは、08年5月の末。すでにバラの花はほとんどの種類が花をつけていた。

訪れた時も数人のガーデナーが土のマルチングや草取りの手入れをしていたが、
かなり昔からここはバラを栽培し、伝統的に薔薇専門のガーデナーを育てているようだ。

バラ特有の虫や病気のものは見られず、普段の手入れが行き届いているようだ。

薔薇の1本仕立や誘引された様子もすばらしい。

完全に作られたバラ園だ。
もう少し自然も取り入れたらと思うが、どちらがいいのでしょうか??

さすが、古くからのバラ園で種類も多く、色とりどり、

一つ一つ見ていると素晴らしいバラだらけ。飽きずにみれる。

バラの時期には不便な場所にあるがぜひ訪れられたら。

公園内には綺麗なレストランもあります。

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今年の春 約1か月のヨーロッパ旅行を終え、6月上旬に帰り、
順次ルートにそって訪問した町やエピソードをブログにアップしてきたが、
完結しないまま、ハワイに来てしまった。

このままだとハワイから年末に帰りアップすると 完結は来年になってしまう。

春のヨーロッパ旅行の残りを ハワイで同時アップしなければ!!

なんぼ遅筆といえども年を越すと 鬼が笑うのでは。

てな訳で、ハワイでヨーロッパ気まま紀行 の残りをアップします。

今回は 水の都=小ベニス と言われる町をパリから日帰り訪問 することにした。

まずは ドイツ国境に近い 「ストラスブール」に。

ストラスブールまではTGVができたのでパリから2時間半で行けるようになった。

昨年シャンパンで有名な町ランスからナンシーを訪れたが、
そのはるか東にストラスブールはある。
在来線なら5時間近くかかっていたのが大変便利になった。

ストラスブールからさらに足を延ばし コルマールにもここも運河と水の都だ。

ストラスブールはドイツに近いので写真のような、木組みの家が特徴。
古い木組みの家が沢山残っている。

でも運河の水は汚く濁っていて情緒は半減。

もっときれいな町と思ったが がっかり!
高いTGVの運賃を払ってまで行くところではないかな。

我々はフランス・ベネルックス3国の共通フレキシーパス(1等)でなんとか安くは
ついているが、写真鑑賞で十分かな。

ストラスブールの方は怒らないでね。

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アヴィニヨンのTGVの駅は在来線のアヴィニヨン駅とは離れた新駅に。

ガラス張りの近代的な駅だ。

5月24日 TGVは定刻通り出発し、定刻通りパリ・リヨン駅に到着。

フランスの鉄道も最近は時刻通りに運転されている。

パリまでは、2時間40分の旅。

途中の景色はフランスはどこでも丘陵がほとんど。畑と牧草地帯だ。
車窓の風景を見ているとフランスは農業国だとわかる。

ただ景色にはあまり特徴がなくあきてしまう。

うとうとしていたらパリに到着。

今回はパリは8泊9日 滞在しました。

さ〜 パリではどうするかな?
ホテルは 色々インターネットで探した結果、

今回は中心部から少し離れた16区のブローニュの森の入り口近く、
ポルトマイヨにも約10分の場所にあるホテルにしました。

近くにはドイツ大使館もあり16区の高級住宅街にあり、静かな3星ホテルでした。
ま〜良かったかな。80点ぐらい。
数多いホテルから安くて・広くて・清潔で・便利な所を選ぶのが難しく。6センスで選びます。

(写真 上)はアヴィニヨンの通りのかわいいモニュメント。
(写真 下)は今回のパリのホテルの窓からの眺め。

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(写真 上)が 町の北ローヌ川沿いの高台にあるロシェ・デ・ドン公園から

半壊したままのサン・べネゼ橋を見下ろしたもの。
なぜ半壊したままほってあるのか?

たぶん観光のためしか今は使えないからか。
(写真 中)は中世に法王庁がおかれた城塞のような法王宮殿。

(写真 下)は駅前通り この道をまっすぐ行くとべネゼ橋に至。
アヴィニヨンで2泊し、われわれのプロバンスの旅は終わり、

ここからTGVでパリに向かう事に。

12日間コートダジュールからプロバンスのレンタカーの旅で
お世話になった車もアヴィニヨン到着時に駅のAVISで乗り捨て返却。

返却はすごく簡単!駅前のパーキングに駐車しキーを駅構内のAVISカウンターに持っていくだけ、
1分で完了。何のチェックもしない。
カードNOであとからガソリン代等の清算がされてくるだけだった。

やはり車社会でレンターカーが発達していてすべて手続きそのものは簡単。
だが、ニースで借りた時は待ち時間が長かった。

駅前の「アヴィニヨン・グランド・ホテル」に泊まったが近代的で、部屋も2部屋あって広く、清潔、
その上 料金も149ユーロ(朝食つき)と、
今回の我々の旅でも安い方で、コストパフォーマンスは最高だ。

アヴィニヨンに泊まられる方はぜひこのホテルがお勧めですよ!!

ホテルも良くてアヴィニヨンの 町も風も 何か我々夫婦には心地よく、
また来てみたい町だった。

それに引き替えアルルは到着時のホテルに迷い、
ポンデュガールから帰る時も、
道標がわかりずらく ARLES(アルル)に行くのに、
見間違って全く正反対の ALES(アレス)というRが一つない町に行ってしまった。
ARLESと思いこんでいるので、ALESの町でぐるぐる。
どうもアルルの中心部に行かない・・・

駅前でスクーターに乗っていた子供たちに「古代競技場はどこ」と聞いたら
またまた「ついてこい」とラッキー!
BUT とある古代遺跡に???

家内が町自体を間違っているのではと、再度確認。あ〜あ「R」がひとつ足りない・・・
こんな思いで・・・トホト! この思い出も個人旅行の良さだが・・・

何が言いたいかというとこんなこともあってか、
どうもアルルの町は馴染めない町で2度とは行かない。

でもでも このあたりの人はいい人ばかりだったな〜。

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1985年世界遺産に登録された。

古代ローマ時代紀元前1世紀頃に作られた水道橋だ。

ローマの植民地だったニームに水を引くために作られ全長50KMの長さで17Mの高低差
の水道橋はどうしてできたのか?

すごい建築能力だ。

この川の上の275Mだけが残っているが、
2000年強の時を越えて雄大な優雅な姿。

建築能力だけでなく3層の構造にデザイン性もすごい!!

橋は川の両サイドから見えるが右岸側がガラリーもあり
きれいに整備され開けている。

川沿いのホテルのレストランで優雅な橋の姿を見ながらのランチは 至福の時だった。
ホテルの名前は忘れたが、川沿いの石造りのホテルはここのみだからすぐわかる。
(写真 下)

ぜひここでランチを お勧め ポイント。

公式サイト:pont du gard

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