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パリは世界一の観光客が訪れる魅惑的な街。
特に奇麗な都市計画により整然として 優雅な街。
ただ通りを歩いていると時々は迷って方向感覚がなくなってしまう迷路的な魅力があちこちにある。
私のパリ訪問は サラリーマン時代の出張で多分15回くらい
あとサラリーマン時代の個人旅行で5回ほど リタイアーしてからは5回で約20回は訪問して
延べ通算150日ぐらいは滞在しているが
いつ来ても奥が深い街と感じるし まだまだ 歩いていない場所がある。
まだまだ何回でも訪れたい街だ
特に芸術・ファッション・食で世界をリードする街パリ。
今回は 前回訪問時も訪れたが サンジェルマン・デ・プレの近くにある
百貨店「ボン・マルシェ」 をゆっくり見て回った。
前回は地下の食料品売り場をざっと見ただけだったが 今回は全フロアー(4階)をゆっくり見てみた。
中々おしゃれな品ぞろえで買いやすそうだ。
大きな百貨店の「ギャラリーラファイエット」や「プランタン」に比べてこじんまりとしていて人も少なく
ゆっくり品選びが出来て楽しい百貨店だ。
地下の総菜も中々充実している。
一度は覘いてみたらと お勧めだ。 サンジェルマンにも近く 周りの街にもかわいい店が多い地区だ。
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10年秋 ヨーロッパ滞在記
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昨年10月のヨーロッパ旅行の記事掲載がずれずれで1年たった今もまだ掲載しています。
パリに行ったらいつも「JCB パリ プラザ」に行き 色々な情報を教えてもらう。
今回も前の記事にも書いたサンジェルマンアンレイの情報も得ましたが
さらに 「グラン・パレ」で世界中の美術館に散らばっているモネの作品を一同に集めた展示会がやっているとの貴重な情報もゲット 早速行ってきました。
前売りのチケットならすぐ入場できるが当日券なら長蛇の列で2時間は待つのではと言うことだったが
絶対に見られない貴重な展示会なので2時間でも3時間でも待つ覚悟で行ってきました。
昨年の10月25日の月曜日でした。
パリの美術館は月曜日が休みの所が多いが ここは特別展で月曜日でもやっていました。
昼間は混むので22時までやっているから夕刻から行ったほうが良いとの事で夕刻から行きました。
さすがにかなりの列が それもなかなか進まない 2時間は待つかなと思っていたが
夕刻なのか意外と早く進み 1時間の待ちで入場できました。
まずは列に並んで体が冷えていたので カフェに直行暖かい飲み物とマフィンで一息。
さすがに会場はすごい人 でもゆっくり作品を見れるのでかえって良かった。
同じ光景の絵が世界の美術館から集められて並べて展示されていて 比較が出来て本当に良かった。
特にモネがよく描いた ルーアンの大聖堂の絵 が 4枚並べられて 午前中と午後の光で作品の違いが
はっきりと分かり素晴らしい展示会だ。
あと 霧に浮かぶビッグベンの絵も時間の差で描き分けられているのがはっきり分かる。
また バルビゾンの田園の麦わらを摘んだ光景も世界から6枚も集められて並べて展示されて
その違いが はっきり分かった。
モネの特異な光と影がはっきり比較でき最高!!
ゆっくり鑑賞して21:00までかかりましたが 大満足の時間を過ごせました。
いつもお世話になる JCB パリ プラザのお姉さんの皆さん いつも本当にありがとう!!
このJCBのサービスは パリでもハワイでも毎回るようさせて頂き 他のカードより本当に価値がある。
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昨年のヨーロッパ旅行記の掲載を1年も過ぎた今 未だに掲載を続けています。 ご容赦を!
昨年2010年の10月には フランスでは年金の支給開始を60歳から62歳に引き上げる事に反対した
群衆のデモやストが続発していて、
交通機関も乱れていていつ何が起こるか分からない状況でした。
いつもの年はパリを起点に1泊旅行をするのですが昨年はデモやストで国鉄のストもあり予定が立たず
どうしょうかと困っていたが JCBのパリプラザの顔なじみのお姉さんが近郊への列車は問題ないので
パリから 近郊列車で約20分の距離にある「サン・ジェルマン・アン・レー」に行かれたらいかが と言われて
早速行ってきました。
此処は ルイ14性が生まれた土地で 街も大変奇麗!
列車の駅からゆっくり歩いて20分ぐらいの高台のはずれから
足元を流れるセーヌ川越しにパリ市街のデファンスの高層ビルやエッフェル塔も望める。
下の写真のような素晴らしい紅葉の並木の先にパリが望めます
帰りに入った駅前のレストランも中々美味しくて素晴らしかった。
此処は高級住宅街か街を歩いている人も中々素敵で 街全体がオッ シャレ
是非訪れたら良い街ですよ!! こんな奇麗な街がパリから20分の距離にあったとは知りませんでした。
パリJCBプラザのお姉さん有難う!!
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今回のパリのホテルは 大手ホテルチェーンスターウッドグループに入った
「ル・メリディアン・モンパルナス」にしました。
いつもは オペラ座近くのプチホテルにするのだが、
オペラ座周辺は便利で一等地の為部屋はせまくてホテル代も高い。
それで今回はフランス国鉄モンパルナス駅の東に位置し、地下鉄やバスターミナルにも約5分で便利
さらにショッピングモールもあり買い物にも便利な所にある
大型高層ホテル「ル・メリディアン・モパルナス」にしました。
部屋も広く近代的で高層階で見晴らしも最高。
凱旋門もサクレクール寺院も見渡せます
パリの満月も部屋から見られました
朝食のビュッフェも美味しくて種類が多い
これで朝食込みで 2010年度の料金は 1室230ユーロ コストパフォーマンスもなかなかだ。
日本の個人旅行のみなさんには 是非お勧めだ。
いままでパリで色々なホテルに泊ったが 此処が何もかも最高!
今後我々のパリの定宿にしたい。
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2010年10月23日 我々のヨーロッパの旅行もいよいよ残り1週間
今回のルートは
ロンドン滞在〜(飛行機)〜ベニス滞在〜ベニスから1週間のクルーズ(アドリア海〜ギリシャ〜イスタンブール〜クロアチア)〜ベニスに戻り滞在〜列車〜ローマ滞在〜列車〜アッシジ滞在〜列車〜オルビエート〜
列車〜ローマ滞在と巡り
いよいよ パリへ
ローマ発18:20の 夜行列車「ARUTESIA アルテシア 216」で パリへ
パリ ベルシー駅には 翌朝 9:16に到着する。
夜行列車「アルテシア」の料金は 2人用の1等コンパーメント使用で
2人で43、000円 で かなり高いが ホテル代とローマからパリまでの列車移動料金を考えると割安だ。
ただもっと良い車両かなと期待していたが 我々が乗った列車はかなり古く
コンパートメントも普通の2段ベッドで ちょっとがっかり。
前回 ベニスからパリも夜行列車に乗ったが
こちらの方が列車も新しくコンパートメントも広めでベッドも良かった。
また 車両の振動もベニス〜パリ間の夜行より大きく ベッドに横たわっていてより振動を感じた。
翌朝 日の出を観ようと 朝早くから起きて窓の外を観ていたがなかなか空が明るくならない。
曇っていた事もあり太陽を観れたのは 草原地帯ではなく
下の写真のように パリ直前の 街の中で 時間も8:40頃でした。
車窓より パリ近郊の朝の景色
パリ ベルシー駅に予定時間定刻に到着しました。
この頃ヨーロッパの列車もほとんど大きな遅れは無くなった。
駅からタクシーで モンパルナス駅近くの「ル・メリディアン・モンパルナス」へ
さあ〜 今日から1週間またパリを楽しみます。
パリ滞在記も乞うご期待の程を!! |







