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ハワイ、北軽井沢に気ままにさすらう癌マン
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クルーズ船の鉄板焼き

今回は クルーズ船内の夕食で 追加席料を$25払うと食べられる 鉄板焼きコナーを紹介します。
 
たまたま今回のクルーズ中に私と家内の誕生日があったので 同行した友人夫婦が
なんと太っ腹に 誕生祝いに席料を出してくれた。 
「持つべきは友」だ。
 
席料のかかるレストランは全て予約制 鉄板焼きは人気があり早くから予約が必要だ。
 
8人が座れる鉄板コーナーが3つあり 一回に24名しか入れない。
大体2時間弱で2〜3回転 1日48〜72名かな。
 
我々のコーナーは 我々4人に ポーランドから来られた4人が同席。
最初は何語か分からずロシア語かなと思っていたがポーランド語(?)。
 
このコーナーのシェフは どうもこの鉄板焼きコーナーを仕切っているベテランさん。
下の写真のように鉢巻を 何が合格??
イメージ 1
 
彼のパフォーマンスが面白い。
ナイフやフォークを鉄板に叩いてリズムをとり 卵を放り投げて頭の帽子に入れたり、肉を切ったものを客の皿に飛ばしたりと色々な芸をしてくれる。
見ているだけで笑えてくる。
 
片言の日本語で何かあいの手を入れる。
今日は私の家内の誕生日だと言うと
ハッピーバースデイの歌を日本語で歌い出す。
所がその日本語は 「もしもしカメさんの歌詞をさらにアレンジ」したものを
ハッピーバースデイの曲で歌う。
 
大笑いだ!!
 
隣に座っていたポーランド人が 日本語ではてっきりこれがハッピーバースデイの歌だと思い
練習する。
 
「もしもし・・・・」あまりに面白かったのでアレンジしたものだと言わずにいたので 
これが日本の誕生日の歌だと信じ込んだみたいだった。
多分ポーランドに帰って歌っているかもだ。
 
尚ここの隣に寿司コーナーもあるが なぜかカウンターに座っている人が少ない。
一度行ってみたがここは席料はいらないがここだけは注文品は全て有料なのだ。
それもメニューを見たら高そうだった。
それで納得我々も有料と聞いて席を立ちました。
ご注意を!!
 
 

癒される タオル動物

タオル動物??
何でしょうか?
 
今回のクルーズ中毎日ベッドメーキングのあとに ベッドの上などに
スタッフがバスタオルで作った かわいい動物がそっと置かれていた。
ちょっとした心遣いがうれしい!
 
心癒される作品だ。
 
部屋に戻ってきてドアーを開けたら ちょうど目の前のベッドに置かれたかわいい
動物がまず目に入る 今日は何の動物かなと期待するようになる。
 
我々は参加しなかったが この作り方の講習会も船内で行われていた。
 
以下下の写真がその作品です。
これは何でしょうか?
イメージ 1
オットセイ
イメージ 2
ゾウさん
イメージ 3
ブタさん、馬さん??
イメージ 4
 
あれ〜今日はベッドの上に置物がなかったので忘れたかなと思っていたら
振り向いた棚にぶら下がっていました。 ゴリラ?
イメージ 5

ホノルルへ帰港

2月3日 最後の島カウアイ島を14時に出航し
一旦 カウアイ島の断崖絶壁のナパリコーストを観るために北上し
夕刻サンセットの時間にちょうどユーターンして オアフ島ホノルルへ航行する。
 
7泊8日のNCL社運航の81000トンの大型クルーズ船「プライド・オブ・アメリカ」の
クルーズは中々快適だった。
 
ハワイ4島を巡るが オアフは出向と寄港だけで実質は3島巡りだ。
ただ どこからでも乗船下船出来るので オアフから乗らなくても他の島から乗っても問題ない。
 
各島で2泊づつするので 航海の時間は少ないが 停泊中にもゆっくり船上でくつろげる。
 
今回の航海では我々もどちらかと言うと船上でゆっくりしていました。
 
我々の参加したこの1月末から2月の上旬は 
子どもが休みの時期ではないので子供づれはほとんどいなかったので ゆっくりくつろげる。
 
乗船客のほとんどがアメリカ本土からとカナダからのリタイアーしたお年寄りが90%ぐらいと
老人ホーム的な状態 若いカップルやグループも大変少ない。
 
故に船上で日光浴をしている人々はほとんどがアザラシかトドかと思われる状態。
残念ながらビキニ姿のお嬢さんは2100人もの乗客がいるのに皆無。
全く目の保養にはならないのがこのクルーズの欠点かな。
 
昨年のヨーロッパクルーズも7泊8日で テラス付き客室でチャージ込みで約US$160
このハワイクルーズでも US$1900ぐらいで 食事や色々の催しが全てついてこの値段で
ゆっくり自分の好きなように過ごせて年寄りには最高だ。
 
動く老人ホーム 動くホテルかな。
 
日本近海もこんな大型クルーズ船が1週間で15万円〜20万円で乗れたらはやると思うのだが
日本のクルーズは高すぎますよね。
 
2月4日(土)早朝 下の写真のように ダイアモンドヘッドが日の出前にほんのり暁になる頃
オアフ島ホノルル港に入港する。
イメージ 1
 
イメージ 2
 
前日までに自分の希望時間帯のラベルを荷物に着けて夜にローカに出しておくと
下船してターミナルにちゃんと時間別に荷物が並べられてそれを取って行けば全て終了。
 
混乱なく9時半ごろに下船しました。
以上で7泊8日のクルーズは無事終了です。
皆様是非トライ下さい。 お勧めです。
いよいよ最後の停泊地 カウアイ島 ナウイリウイリの港 を離れて 
 
クルーズの最大のハイライトナパリコースト」沖合を航行する。
 
14時に出航して クルーズ船「プライド・オブ・アメリカ」は 島に沿って北上し 島に沿って西進 
プリンスビルからハナレイ湾を過ぎてその先に秘境ナパリコーストに至る。
 
ナパリコーストを観るには空からか海からしか見れないのだ。
    下の写真のような切り立った断崖、海辺の洞窟、ひそやかなビーチが連なる
           全長約25キロの海岸線。
 
この景観は、数百万年に及ぶ地形の変貌という、壮大な太古のドラマの産物だ。
海底から頂上まで高低差が8000メートルもあった古代の楯状火山の山頂周辺が、
長い時を経てナパリコーストになった。
ハワイの島々はみなそうだが、カウアイ島もホット・スポットと呼ばれるマグマの噴出口の上に形成された。
やがて地殻の運動によりホット・スポットから遠ざかり、冷え固まった島は、雨の力で浸食された。
ところによっては年間降水量が2500ミリにも達するこの地で、雨は深い谷を刻み、
断崖から幾筋もの滝となって流れ落ちた。玄武岩の断崖が冬の荒波に削られ、
海水面の上昇と下降にさらされて、急勾配の斜面が生まれたらしい。
 
イメージ 1
 
イメージ 2
 
クジラも こんなにジャンプして 歓迎してくれている。
たまたまカメラを構えていたのでこんな貴重な瞬間が撮れましたラッキーです!!
イメージ 3
 
イメージ 4
 
イメージ 8
 
イメージ 5
 
ちょうど飛行機も飛んできました。
イメージ 6
 
ちょうどサンセット時間に ナパリコースト乃先に到達。
夕日に照らされてなかなかの景色だ!!
ここで81000トンのクルーズ船は旋回し オアフ島目指して帰路に付く。
 
イメージ 7
 
カウアイ島 2日目
この日が今回の7泊8日のクルーズで島で過ごす最終日だ。
 
それも今日は今回のハイライト ナパリコーストを船で巡るので14時出航で半日しかない。
この日は船会社遂行の 「シダの洞窟巡り」の日本語オプショナルツアーに参加しました。
 
今回のクルーズでは日本人はほとんどが日本からの団体ツアー客で個人参加は少ない。
総計わずか約70名ぐらいしかいなかったようだ。
 
今回の船会社遂行の日本語ツアーは
マウイ島のハレアカラツアー、ハワイ島のキラウエア火山ツアーと
カウアイ島のシダの洞窟ツアーが組まれた。
 
我々はカウアイ島も何度も来ていたが 
シダの洞窟だけは 大雨で洞窟が埋まって昔の面影がないとの事で今まで訪れていなかった。
でも有名な場所なので 今回の機会に行っておこうと参加しました。
他の日本人ツアーが参加する中に混じって同じバスで
まずは下写真のように景色の良い海岸でホエールウオッチングとウミガメを見に行く。
イメージ 1
 
この先の辺りにウミガメがいるらしいがこの日はあいにくウミガメはいませんでした
 
 
 
クジラは ここから何度も尻尾を海面上に持ち上げているのが望めました
 
続いて ワイルア川を上って シダの洞窟へ。
ワイルア川は ハワイで唯一 クルーズボートが航行できる川らしい。
 
船内ではハワイアンの演奏とフラダンスの披露も
ここのシダは1メートルぐらいの長さに垂れさがるが
今は斜面が崩壊した為にシダも流されて長く垂れ下っているのは少ないらしい
 
シダの洞窟は洞窟が崩れる前の昔は日本人のカップルも沢山結婚式を挙げた所として有名。
延べ10000組の日本人カップルが式をあげたとか。
最初にここで式を挙げた日本人カップルは??
       はい「ヒデとロザンナ」のお二人だったらしい。
ここで式を挙げると決して分かれる事がないと言われるが10000組の結果は如何に??
今はここは入場するのにお金はいらないが くずれた所も危ないままでまた大雨でも来ると
崩れて危ないようだが ハワイ州にはお金がなくほったらかしらしい。
 
昔のハワイ王朝の神聖な場所らしいがもっとがれきを取り除いて整備すればと思うが
崖全体がまた崩れる可能性も有り このままにしておいた方が良いのかな。
 
洞窟を見た後は丘の上にバスで行き 滝や上からワイルア川を見渡し船に戻る。
水澄ましのように見えるのは カヤックです。

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