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6月5日にミラノに入り ミラノ〜ジェノヴァ〜サンタ・マルゲリータ・リグレ〜憧れの超リッチな入り江の
ポルトフィーノ〜これまた憧れの海沿いの5つの漁村で世界遺産のチンクエテッレ〜ミラノ〜
ガルダ湖のおとぎの島のシルミオーネ〜ミラノと10日間の旅巡りでイタリアの旅も終わりです。
いよいよ6月14日イタリアを発ち イギリスに移動します。
ミラノ・マルペンサ空港からイギリス・バーミンガム空港に飛びます。
飛行機は夕方17時発なので昼過ぎまで、
今までミラノに来てまだ歩いていなかった、ミラノ・ドゥーモの南方面を散策。
ドゥーモのすぐ南には 王宮があります。今はドゥ―モ博物館と現代美術館になっています。
またその南には古い建物を使用しているミラノの市庁舎がありました。
下写真の右の建物が市庁舎。左の白い建物が王宮だ。
その前の通りから見える奇麗な塔は王宮の一部か大司教館かな。分かりません。
王宮からエマニエル二世ガレリアを望む。
イタリアの公衆電話 デザインが素晴らしい。
ミラノはサラリーマン時代に仕事で何回も来ていたが、
出張時のミラノ市内の移動はいつも車で、ゆっくり観光する時間もなく、
ミラノの街をほとんど知らなかった。
ミラノの印象はパリの華やかさに比べ建物も暗く、重厚な建物が多くて重苦しい感じで、
ファッションの街にしたら華やかさは全く感じなかった。
それであまり観光する所もないと思っていたが、
リタイアーしてからゆっくり自由旅行で何回か訪問したが、歩いてみるとなかなか興味のある街だ。
ミラノはイタリアの経済の中心の町で、
ローマのように古代ローマ時代の遺跡もほとんど町中では見られないが、
歩く人は洗練されていて、人を観ているだけでも飽きない町だ。
いよいよ午後2時頃 マルペンサ空港に。 タクシーで1時間もかかった。
マルペンサ空港は初めての利用だ。
いつもはリナーテ空港。こちらはミラノ中心部から車で20分と近い。
マルペンサはちょっと距離があるよ。
空港ビルに入るとすぐに写真の様なセキュリティのブースがある。
他の入り口を見ても何処にもこのブースはある。
当然ここで大きな荷物のセキュリティチェックをするものだと思い荷物を預けると、
写真のような丸い台があって、この上に荷物を置きご覧のように荷物にビニールでぐるぐる巻きにする。
そこまでするの?親切だなと思っていたら、
家内が 「何か€9と書いてあるよ」と言うではないか。
見ると小さな字で€9と書いているが、何に€9とも書いていない??
ぐるぐる巻きされてから気づく。時既に遅しだ!!
「え〜 なんのこっちゃ?} と聞いたら
「荷物が盗難や破損した場合に保険がかかるシステムです」と
へ〜
私もあちこち旅をしているがこんなのは初めて、
もうぐるぐる巻きになっているので止めるわけにもいかず、しぶしぶ2個分€18を支払いました。
その後空港ビル内を歩いて見てみると こんなぐるぐる巻きされた荷物をひっぱている人はほとんど
いない。
長距離や何回もトランジットする場合は荷物の紛失やダメージの可能性があるかもだが、
特にイギリスまでの短いフライトでは誰もこんなぐるぐる巻きの荷物を持っている人はいなかった。
皆さん これはあの世界的に有名な「パリバ保険会社」が運営している携行保険のシステムでした。
ご注意ください。
マルペンサ空港め! 半分だましやないか?
またイタリアで買った免税品のディタックスをしようと思って窓口に行ったら、
「どこに行くの」と言われ「イギリスです」と言ったら、
「イギリス出国時にして下さい」と
ユーロ圏を出る時にすべきと思いこんでいたので、「イギリスはユーロ圏でないよ?」と聞いたら
「ヨーロッパ域内 の最終出国の国でいいのですよ」と。
ちぃっとも知りませんでした。
ひとつ賢くなりました。
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