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ハワイ、北軽井沢に気ままにさすらう癌マン
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書庫12年春イタリア東リビエラの旅

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6月5日にミラノに入り ミラノ〜ジェノヴァ〜サンタ・マルゲリータ・リグレ〜憧れの超リッチな入り江の
ポルトフィーノ〜これまた憧れの海沿いの5つの漁村で世界遺産のチンクエテッレ〜ミラノ〜
ガルダ湖のおとぎの島のシルミオーネ〜ミラノと10日間の旅巡りでイタリアの旅も終わりです。
いよいよ6月14日イタリアを発ち イギリスに移動します。
 
ミラノ・マルペンサ空港からイギリス・バーミンガム空港に飛びます。
飛行機は夕方17時発なので昼過ぎまで、
 
今までミラノに来てまだ歩いていなかった、ミラノ・ドゥーモの南方面を散策。
 
ドゥーモのすぐ南には 王宮があります。今はドゥ―モ博物館と現代美術館になっています。
またその南には古い建物を使用しているミラノの市庁舎がありました。
 
下写真の右の建物が市庁舎。左の白い建物が王宮だ。
その前の通りから見える奇麗な塔は王宮の一部か大司教館かな。分かりません。
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王宮からエマニエル二世ガレリアを望む。
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イタリアの公衆電話 デザインが素晴らしい。
イメージ 4
 
ミラノはサラリーマン時代に仕事で何回も来ていたが、
出張時のミラノ市内の移動はいつも車で、ゆっくり観光する時間もなく、
ミラノの街をほとんど知らなかった。
ミラノの印象はパリの華やかさに比べ建物も暗く、重厚な建物が多くて重苦しい感じで、
ファッションの街にしたら華やかさは全く感じなかった。
それであまり観光する所もないと思っていたが、
リタイアーしてからゆっくり自由旅行で何回か訪問したが、歩いてみるとなかなか興味のある街だ。
 
ミラノはイタリアの経済の中心の町で、
ローマのように古代ローマ時代の遺跡もほとんど町中では見られないが、
歩く人は洗練されていて、人を観ているだけでも飽きない町だ。
 
いよいよ午後2時頃 マルペンサ空港に。 タクシーで1時間もかかった。
マルペンサ空港は初めての利用だ。
いつもはリナーテ空港。こちらはミラノ中心部から車で20分と近い。
マルペンサはちょっと距離があるよ。
 
空港ビルに入るとすぐに写真の様なセキュリティのブースがある。
イメージ 5
他の入り口を見ても何処にもこのブースはある。
当然ここで大きな荷物のセキュリティチェックをするものだと思い荷物を預けると、
写真のような丸い台があって、この上に荷物を置きご覧のように荷物にビニールでぐるぐる巻きにする。
イメージ 6
そこまでするの?親切だなと思っていたら、
家内が 「何か€9と書いてあるよ」と言うではないか。
見ると小さな字で€9と書いているが、何に€9とも書いていない??
ぐるぐる巻きされてから気づく。時既に遅しだ!! 
 
「え〜 なんのこっちゃ?} と聞いたら 
「荷物が盗難や破損した場合に保険がかかるシステムです」と
へ〜
私もあちこち旅をしているがこんなのは初めて、
もうぐるぐる巻きになっているので止めるわけにもいかず、しぶしぶ2個分€18を支払いました。
 
その後空港ビル内を歩いて見てみると こんなぐるぐる巻きされた荷物をひっぱている人はほとんど
いない。
 
長距離や何回もトランジットする場合は荷物の紛失やダメージの可能性があるかもだが、
特にイギリスまでの短いフライトでは誰もこんなぐるぐる巻きの荷物を持っている人はいなかった。
皆さん これはあの世界的に有名な「パリバ保険会社」が運営している携行保険のシステムでした。
ご注意ください。
マルペンサ空港め! 半分だましやないか?
 
またイタリアで買った免税品のディタックスをしようと思って窓口に行ったら、
「どこに行くの」と言われ「イギリスです」と言ったら、
「イギリス出国時にして下さい」と 
ユーロ圏を出る時にすべきと思いこんでいたので、「イギリスはユーロ圏でないよ?」と聞いたら
ヨーロッパ域内 の最終出国の国でいいのですよ」と。
ちぃっとも知りませんでした。
 
ひとつ賢くなりました。
今年6月4日に成田を出て、イタリア・ミラノに入り、ミラノからジェノヴァ〜ポルトフィーノ〜チンクエテッレ等のイタリア東リビエラを巡りまたミラノに戻りました。
日本を出てから9日目のこの日に ミラノからイタリア最大の湖「ガルダ湖」にある「シルミオーネ」列車で日帰り旅行に行ってきました
列車の切符です。イメージ 10イタリア国鉄の切符は、今は沢山の自動発券機が設置され、長い列を並ばなくて済むようになった。我々旅行者にとって有り難い。一度使い方を覚えたら超簡単。
 
また切符を買わなくても乗りたい日付を入れたら、時刻表も値段も確認できる。
 
 
ミラノ中央駅からベニス行きの国際列車ICで、
ガルダ湖の玄関口の街「デセンツァーノ・デル・ガルダ」駅まで丁度1時間で。
下のように奇麗な駅舎です。
イメージ 6
 
案内書によると駅からシルミオーネまではバスで約30分、駅から湖畔まで歩いて15分ぐらいで、そこから船で約15分ぐらいと2通りの行き方がある。
さてどうしょうかなとバス停らしきところで時刻表を見るが時間が出ていない。
バスを待つかどうするかなと見渡したら、駅正面左手から真っすぐ湖に向かって下り坂の道があり
両サイドに瀟洒なマンションや建物があり奇麗な通りが続いていた。
 
それで下り坂でもあり、歩いて湖畔まで行く事に。
歩きだしたらすぐにバスが来たが、さてこのバスはシルミオーネに行くのかさらに反対方向に行くのか分からない。歩きだしていたので戻らず坂を下る。
瀟洒な建物を見ながら奇麗な街で気持ちが良い。
バスがやってきて行き先表示を見るとシルミオーネになっている。
さっきのバスが駅が終点でユーターンしたのだ。
 
でも歩いて景色も良く気持ちが良い。
かなり下ったところで、このまま真っすぐ下るか、左の方が街の中心の様でもあるので、
聞いたら左の坂道を下ると街の港に出ると。
 
暫く下ると道の先に広場が見えた。なかなか奇麗なリゾートの街だ。
好きな雰囲気に歩いて良かった。湖も奇麗だ。
イメージ 7
 
 
イメージ 8
 
船乗り場でシルミオーネ行きの時刻を見たら、15分ぐらいで次の船が出る。
船はここからシルミオーネ経由、大きなガルダ湖を巡りスイス領まで行くのもある。
 
船に乗ると天気も良く気持ちが良い。船にして良かった。
 
シルミオーネに近づくと、シルミオーネは小さな半島のように見えるが、
本土との間にわずかの水路があり島なのかな?
かわいい街並みと城壁らしきものが望める。
イメージ 2
なんと奇麗な街なのか。
船着き場を下りてまずは島の入口の城壁に向かい、島の入口の橋を渡り本土に出てみる。
イメージ 9
 
イメージ 3
 
帰りのバス停と時刻をまずは確認しておく。
街の入り口は城壁が見えて、小さく狭い橋でシルミオーネの島の中に続いている。
この城はスカラ家の城塞だった。
イメージ 5
本当にデズニ―のおとぎの世界の様な光景に感動。
イメージ 4
 
狭い町に観光客がひしめいている。
イメージ 11
 
町の中をゆっくり散策。どこも絵になる光景だ。
本当に小さな街で店が連なるメイン通りをまっすぐぶらぶら歩いても20分〜30分ぐらいで店が途切れる。
城壁から右に行っても左に行ってもすぐに湖に出る。
イメージ 12
 
イメージ 13
あちこちぶらぶら歩いて、遅めの昼食を船着き場の広場の前にあるレストランで。
好きなミラノ風カツレツの「コトレッタ・アッラ・ミラネーゼ」を注文。
イメージ 1
広場を歩く人を観察しながらゆっくり食事。本当に小さな島に凄い観光客だ!!
ドイツ語をしゃべる人が多かった。日本人には一人も会わなかった。
こんな素晴らしい所なのに日本人の観光コースに入っていないのかな。
ここからはヴェローナにも沢山バスの便があり、
ヴェローナ観光のついでによれば良いと思いますよ。
 
食後もまた城壁近辺やあちこちをぶらつく。大満足でバスでデセンツァーノ駅に戻る事に。
バス停手前の案内所でチケット購入。
バス停のバスが停まる近辺で並んで待っているとバスが来た。
バスの入り口は並んでいた所とは3Mほど先になった。すると列は乱れ皆入口に殺到。
ここは大阪か。皆我先だ。マナーなんて何処に?
仕方なく降り口から乗り込みうまく座れたが超満員。
 
途中のバス停で結構停まるので、駅まで約40分近くもかかった。
バスは町の中を走り景色は良くない。やはり片道は船で行くのが絶対お勧めだ。
 

ミラノ中心街散策

6月12日 今日は ミラノドーモ近辺をぶらぶらする事に。
ドウモものすぐ横にあるイタリアの百貨店で有名な「リナシャンテ」
7Fの食料品売り場でお土産等を買いました。ここはJCBカードで10%オフになりますよ。
 
ここの売り場は奇麗になってから品ぞろえが豊富に。
下の写真の様に すぐ真横にドウモが見えるテラスにあるレストランも奇麗に改装されていつも満席。
イメージ 4
 
また「回転すし」のコーナーもあって、イタリア人も上手に箸を使いながらすしを食べている。
食べはしなかったが美味しそうだった。
 
15時頃にやっとお腹がすいてきたので観光案内の本にあった有名なピザ屋さんに行ったが、
丁度お昼は15時までで、残念ながら入れず。
近くに最近できたのか真新しい店構えのレストランがあり、
覗くと地元のお客が沢山入っている。美味しいのかな?
イメージ 1
とにかく入ってみる。
結果は安くて美味しかった。
 
このレストラン近くには凄い行列のチョコレート屋さんが。
イメージ 2
 
食後またまたブランドショップを覗いてみるとどこも中国人で一杯。
皆5〜6人のグループで買い物している様だ。
高いブランド品を惜しげもなく買っている。凄い中国パワーだ。
でもお金はあっても皆マナーが悪かった。
 
昔の日本人もこんな感じだったが、マナーは良かった。
 
 
エマニエル2世アーケード近くの広場で凄い人だかりが。何かと覗いたら こんなパフォーマンスが。
ミラノには何度も来ているがこんなところにこんな広場があったなんて今まで全く知りませんでした。
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こんな新しい発見もあって、1日当てもなくミラノ中心部をゆっくりぶらつきました。

ミラノに戻りました

ミラノから4泊5日の東リビエラの旅に出て、またミラノに戻りました。
「サンタ・マルゲリータ・リグレ」の駅は小さく、多くの列車が停まる「ラッパロ」駅からミラノに戻ります。バスでラッパロ駅に。
列車はFB9764、
ミラノまでの料金は、IC料金より€7高く 2人で€53、停まる駅も少なく所要時間2時間ちょっとで、
列車も奇麗だ。
 
15時前にミラノ駅に着きました。ミラノ駅の屋根は奇麗。
写真の赤い荷物をひっぱているのが私の後ろ姿です。
イメージ 2
「ヒルトン・ミラノ」に戻り、預けていた大きなスーツケースをもらってチェックイン。
夕刻ぶらぶらドーモまで。すると急に夕立が。
雨なのでいつもは人だらけのドーモ前の広場にはご覧のように人が少ない。
イメージ 1
 
雨宿りも兼ねてドーモ近くの「ペック・イタリアン・BAR」で早めの夕食。
イタリアのレストランの多くは夕食は19:30オープンの店が多いが、
ここはお昼から20時30分まで通しでオープンしているので早めの夕食には便利だ。
最近できたので奇麗なレストラン。
JCBカードで飲み物プレゼントもあり、料金も手ごろでお勧めだ。
 
食後エマニエル2世ガレリアあたりをぶらつきウインドショッピング。
イタリアのウインドのディスプレイは本当に奇麗だ。
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ホテルに戻り、丁度この時期行われていた「ユーロサッカー」をテレビ観戦。
ヨーロッパのサッカー熱はやはり凄いものがある。
世界一小さくて世界の富豪が集まるリゾート「ポルトフィーノ」
その基地として素敵なホテルやレストランなどのショップも多い「サンタ・マルゲリータ・リグレ」の街
は列車の駅も有り 「ポルトフィーノ」に行く船やバスの便も多い。
ここに滞在してリビエラを渡り歩くのがお勧めですよ。
 
フランスのニースやモナコ等の有名なリゾート地とは一味違った趣のある小さなリゾートの街だ。
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少し庶民的だがこじんまりとしていて 街を歩いている人も洗練されている。
下は街のダウンタウンの広場のマルシェ
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我々が訪れた4日間は 気温も暑く 夕方から雨が降ったりもしたが湿気は感じない。
ハワイと同様に風も心地よい。
 
街の中心の公園にはコロンブスの像が
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街の中心はマリーナでヨットやクルーズ船が沢山停泊している。
沖には大型クルーズ船も停泊していました。
下は我々が泊った「ベストウエスタン・ラウリンホテル」の屋上のプールからの眺め。
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また我々の部屋のテラス越しからもマリーナが望めました。
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こんな素敵な超高ピーなホテルが岬の先にありますよ。
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砂浜は少ないが ポルトフィーノ方面に行く海岸沿いの入江に砂浜があって泳げる場所がある。
この辺りの浜には下の写真のような海の家があって着換えやシャワーの出来る
カラフルな小屋が連なっている。
日本の海にもこんなかわいい海の家を作ったらいいのにね!
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日曜日には海岸沿いの遊歩道にこんなかわいいマルシェが
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イメージ 7
 
素敵な街でした。

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