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昨年6月に行ったイタリアとイギリスの旅のブログ記載もこれでやっと終わりにします。
ハワイでこの最終章を書いています。本当にブログ掲載がゆっくりすぎて、旅のノートを見ながら状況を思い出して書いています! 思い出すのもこれまた旅の楽しみです。 2012年の6月27日が最後の宿泊となる。ロンドンの泊まったホテル「ダブルツリー ヒルトン タワーブリッジ」のレストランで夫婦で最後の晩餐を。 また何を注文するか迷ったが、最後の締めくくりもイギリス名物のフィシュ&チップスにしました。 ここのはそんなに油こくもなく美味しかった。 写真はロンドンタワー このホテルは地下鉄タワーブリッジ駅から歩いて5分もかからないぐらいで便利だし、近代的な作りで気持ちよく、たまたま1日9ポンドの料金でアップグレードした部屋が角部屋のスイートルームでかなりの広さ。元々の値段も6ヶ月以上も前の2012年12月にヒルトンの12月キャンペーンで朝食付きで相当に安かったので大満足。安い料金は返金不可だが、よほどのことがない限りどっちみち泊まるのでこの方が断然お得! 海外旅行の予約するホテルは、ヒルトンやシェラトン、マリオットのホテルグループのサイトや 私が良く利用する最安値保証で10泊すると1泊ただで泊まれる「ホテル.COM」などのサイトや、 ホテル独自のサイトを全てチェックしながら安くて良いホテルを探し回ります。 今までは以外とハズレは無く、リーズナブルで良いホテルにあったっている。 今回のロンドンのホテルは過去の決めたホテルの中でも1,2のヒットであった。 この頃は口コミが判断の基準になっているが、これも人の評価でなかなか難しい物がある。 安くてリーズナブルなホテルを探すのが楽しい。 6月28日は朝の9時にJCBプラザロンドンで頼んだタクシーがピックアップに来てくれました。JCBに先払いでメーターも気にすることなく、ぼられることもなく安心して乗れるので、お勧めです。 料金も安めかな。 この運ちゃんはパキスタン人でミキトラベルに長年勤めていて、今は日本人主体のハイヤーをやっていると。どこでも案内もすると宣伝するなかなか面白い運ちゃんだった。 幹線道路ではなくチェルシーなどの住宅街の中をを通ってくれて綺麗な街を見ながら空港まで約1時間。 ヒースロー空港は昔は分かりずらかったが、最近は分かりやすくそんなに行列もなくスムースにチェックインできた。 やっと1ヶ月近いイタリアとイギリスの旅も終わりに。 イギリスでは大好きなバラの庭園巡りで大満足。 まだまだイギリスも綺麗なガーデンがあるので今後も庭園巡りの旅を続けたいなと思っている。 我々の旅行は全て自分で好きなように予定を立てて、我々の行きたいところを選んで、移動と宿泊 を全て自分でネットで探してあらかた決めるので、値段も安くついて、お仕着せではない旅を気ままに楽しめて、滞在して生活するような旅を経験できるのが最高だ。 本当に今はインターネットのお陰で何でも自分で出来て、英語のホームページでもあらかたの翻訳は出来るので理解は早く簡単にできるのでありがたい。 後は訪問先でゆっくり列車やバスに乗ったりと地元の人と同じ様な旅を出来て、ツアーでは経験できないことや観れない物もゆっくり観れる。それで値段は安いし、旅を組み立てる楽しみもある。 リタイアーして時間はフリー。いくらでも使い放題の時間を生きている間に楽しんで長生きできればとまた今年の秋の行き先を今から考えています。 このシリーズは一応完結ですが、折に触れて関連記事も書く予定です! |
12年イギリス庭園巡り
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ハワイで昨年のイギリス旅行記をアップします。
後1回でいよいよ長〜くかかった昨年の旅行記が完結します。 私は物忘れがひどいので旅行の時にはいつもノートに毎日の行動や出来事やはたまたその日の費用等を記しています。それでそのノートを見ながら日付を追って旅行記が書けるのです。 でももしノートに書いていなければ全て忘れ去っていると思います。 このブログもそうですが、過去のカレンダーから遡って過去の記事を読み返して大変便利な写真付きの日記ブログがあったものだと重宝しています。 今日はあの在位64年のヴィクトリア女王が生まれ、最近ではダイアナさんも暮らした「ケンジントン宮殿」に行きました。 地下鉄ハイストリート・ケンジントン駅から歩いて10分ちょっと。 駅を出て宮殿方向に歩くとすぐにコジャレたカフェが、美味しそうなケーキ等が目に入りフラフラと吸い込まれた。 一休みしてから宮殿に向かった。 宮殿にもオランジェリーという昔のレンガ作りの温室だった建物を改造したカフェがある。 ケンジントンガーデンの一角にありロイヤルファミリーの住まいがある。 宮殿の前には綺麗に整備されたガーデンが。中に入れないのが残念だったが。 こんな綺麗なガーデンだがなぜか中には入れません! 宮殿の建物は一般に開放されているのはほんの一部で、全体がどうなっているのか全くわからない。 たぶん 大きな宮殿の少しだけが開放されているのだろう。 我々が訪れた昨年は現エリザベス2世女王が在位60年の記念すべきジュビリーの年で、 宮殿内では、ヴィクトリア女王の同じく在位60年の時の過去の写真等を展示していて、 ジュビリーのお祝いの雰囲気が宮殿内にあふれていた。 またやはりダイアナさんのファッションの写真等も展示されていたり、ウィリアムズ王子とケイトさんの写真も飾られていた。 ダイアナさんはこの宮殿に1981年から亡くなるまで約16年間も住まわれていたが、相当苦しい後半年だったと思います。そんな何かを感じさせる宮殿だった。 |
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ロンドン中心部に何と166ヘクタールもの広大なリージェントパークがある。
この一角に400種類3000本があると言われているバラが咲き誇っている「クイーン・メアリーズ・ガーデン」がある。 公共の公園なので当然無料で朝の5時開園。 また我々が訪れたときにもガーデナーが作業していたが、手入れが行き届いて大変綺麗だ。 地下鉄「ベーカーストリート駅」から歩いて10分ほど。 ベーカーストリート駅を出るとすぐに有名な「タッソー人形館」がある。 またタッソー人形館の前にはパイプを咥えた大きな「シャーロック・ホームズ像」が建っている。 この前を進み直ぐの角を左におれると道成に公園に入る。 メアリーズガーデンの前には綺麗な装飾のある黒いゲートがあり、これを入るとバラの公園が広がっている。 ここはモダンローズがほとんどだが、イングリッシュローズのコーナーもある。 同じ種類のバラをひとかたまりに植えてある。 芝生の広場もあり近所の子供連れも遊びにきています。 素晴らしい公園だ。 イギリス人のガーデン好きが良く分かる。 こんなオブジェも何と上手く作ったものか。また手入れが行き届いている。 東京はまだ大きな公園があって緑も多いが、大阪は市内には大きな公園は少なく緑もすくないのでロンドンの公園の大きさにはビックリする。 公園や博物館や美術館などの公共施設に、やはり国民性や地域性で考え方の違いが出ている事を強く感じる。 |
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昨年6月のイギリス旅行記をハワイに出るまでに完結させようと思っていたが、
なぜか遅れ遅れてハワイ出発までに間に合わない羽目に。 ハワイから帰国してからアップしようと一時はあきらめたがそれではもう忘れてしまうのと、記事があせてしまうので 後わずかな記事で終わる事もあり、イギリスの写真をハワイに持参のタブレットに移しハワイでもアップしようと考えていました。 やっと今日1つアップします。もう半年前の記事ですがお付き合い下さい。 時は昨年6月26日です。 朝から天気が良い。まずは「トラファルガー広場」と広場に面する「ナショナルギャラリー」に トラファルガー広場は人であふれていた。 ナショナルギャラリーには特に観たいと思っている作品が。 それは レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」だ。 やはりこの作品には何か言われもしない不気味さを感じる。 聖母達の背景が不気味であり、真ん中の岩と右の奥の岩が明らかに男根なのだ。 どうして神聖な聖母に男根なのだ? 幾ら眺めていても意図が見えてこないが、キリストを侮辱しているか、キリストも人の子だと言いたいのか??? またゴッホの「ひまわり」やフェルメールの「ヴァージナルの前にたつ女」やモネの「国会議事堂ー日没」やミケランジェロの「キリストの埋葬」など見応えのある良い作品がある。 とにかく見たい作品だけを展示の部屋番号をたどりながら巡る。でも広くて迷うほど。 駆け足だが大体観たかった作品を観れて満足感がつつむ。 ナショナルギャラリーを出て三越前を通り「ピカデリーサーカス」へ。 また三越に戻り、JCBカウンターで帰国時のホテルからのタクシーを予約する。 ついでにリーズナブルで美味しい日本食の店を聞く。 三越隣の「TOKU」が安くて美味しいと。 早速ここに入り「レインボウロール」と「カツカレー」を注文。 これがJCBのお姉さんお勧めごとくおいしかった。 満足して「国会議事堂」と「ウェストミンスター」へ。 途中ロイヤルホースガードの前を通り、ダウニング街の首相官邸前を通る。 下はロイヤルホースガードの動かない騎馬兵。 先にウェストミンスターに向かい入ろうとしたら入口が閉まっている。 どうして? なんと15時で閉まるのだ。5分過ぎていたので残念ながら入れず。 皆さんご注意を! 仕方なく国会議事堂とビッグベンを外から見て帰える事に。 1日良く歩きました。 でもダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」も観れて 天気もよく気持ち良い1日だった。 |
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昨年6月のイギリス旅行のブログ掲載が未だ完了していない。
それなのに明日からハワイとはまたまたブログ掲載がハワイから帰ってからになってしまう。
ま〜 良いか。仕方ないよね。
ではでは ロンドンから列車で約1時間のケント州にある有名な「シシングハースト・ガーデン」訪問記を!
ロンドン・チャリング・クロス駅9時13分発の列車でガーデンの最寄り駅「Staple Hurst」駅まで約50分。駅で降りたのは5人ほど。
田舎の駅だ。
駅前には何もない。こんな駐車場があるだけ。
駅降りて右手に小屋がある。
シシングハーストと書いた張り紙が貼ってある。中を覗くとおばさんが
1人いたので、タクシーと聞いたら、そうだと。
中に赤いカードがあって電話番号が書いてあって タクシーのネームカードみたいなので、
それをとろうとしたら、このおばちゃんが「うちが一番安いよ」と言う。
そのカードの会社は15ポンドだがうちは13ポンドで行くよと。
シシングハートのブログでこのタクシーのおばちゃんの事を書いた記事を思い出し、多分このおばちゃんがそうなのだと思った。
でもロンドンの様なタクシーと書いた車はどこにも停まっていない。
けげんな顔をしていると、そばに停めてある車を指さしてこれだよと。
メーターもない普通の車だ。 ま〜良いかと乗り込みました。
「あんた日本人のブログに書いてあったよ」と言うと「そうなのよ世界中で有名なおばちゃんよ」と言う。シシングハーストに来た世界中の人が多く乗るそうだ。
シシングハーストに付くとガーデンの従業員とおしゃべりしている。
やはりここでは有名人なのだと帰りの迎えも頼む。
シシングハーストはイギリスでも有名なガーデンだ。
1930年代に廃墟だった邸宅と近隣の農地を買ったヴィタ・サックビル=ウエストと彼女の夫で作家で外交官のハロルド・ニコルソンが年月をかけて奇麗なガーデンに仕立て上げたのだ。
特徴は色とテーマ別の区画で、次々と新しい構成になっている。
下の入口を入る
下の様なレンガ作りの高い塔が正面に。
この塔に登って上から庭を望む。
塔の周りの庭と建物
有名なのがホワイトガーデンとその真ん中に咲くランブラーローズだ。
塔から見たホワイトガーデン。
下から見上げたランブラーローズ
我々が訪れた6月25日にはまだ満開ではなかった。多分7月10日頃が満開かなと思います。
塔から他の庭を望む
庭の周りは森のみ
まだまだ写真を載せたいがもう容量がいっぱいです。
とにかく奇麗に整備された庭でした。
ここも現在はナショナルトラストの管理になっている。
一日ゆっくり庭を堪能して夕刻の列車でロンドンに戻りました。
帰りの列車で庭を見て感動した余韻が。
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