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クアラ・ルンプールの中華街一帯は超近代的な高層ビル群や大型ショッピングモール街に
比べたら、へー何処の国と言うぐらいにごたごたした街並みだった。
「セントラル・マーケット」から歩いて5分ほど。
中華街の通りには提灯がぶら下げられて、すぐに中華街と分かる。
まずは街を歩いていると 人が群がっている屋台があった。
何やら豆腐状の食べ物を買った人たちが食べている。
屋台の看板には「豆腐花」「豆腐水」と書いてある。
丁度日本人らしき3人が食べていたので聞いたら「豆腐みたいだが、少し甘くて柔らかいもの」だと。
とにかくこんなに人が群がっているので美味しいのかなと試しに食べてみた。
味ははっきりしないが豆腐の柔らかい物で少し甘味もある。豆腐の甘味なのかな?
不思議な食感と味だった。
とにかく暑いのでビルの中にある近くの中華料理屋に入ったがあまりクーラーは効いていなくて汗がひかない。
「福建麺」と言うのがあったので珍しいので注文したが、うどんの様な麺だったが
あまり美味しくはなかった。
下の階で売っていた中華饅も今一。
結構人が入っていたので美味しいのかなと思ったが珍しく外れだった。
とにかく中華街はまだまだごたごたして汚い。
セントラル・マーケットから中華街入口の近くにある「関帝廟」に
1887年創建 三国志の武将「関羽」が祀られている。商売繁盛の神らしい。
どうして武将が商売繁盛の神なのか?
中国のお寺はどうしてどこもド派手な飾り付けなのかな?
日本の寺はそれに引き換え暗〜い内装が多いが・・・
でもどこも中国系のお寺はお参りの人出一杯だ。信心深いのだ。
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13年3月マレーシアの旅
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マラッカへの日帰りツアーは移動時間が往復で5時間ほど、
後市内散策で2時間弱、昼食が約30分だったが、もう少しゆっくり出来たらと思ったが
ガイドがあまりよくなく、駆け足になってしまった。
彼らは早く終わって早く帰りたいのだ。
ツアーの案内書では約9時間の所要だったが7時間半ほどで、1時間半もはしょられた。
マラッカの写真をもう少し載せます。
下はクアラ・ルンプールからの高速道路でマラッカの出口の料金所
料金所を出てパーキングエリアにあったマレーシアの色々な建築様式を表す建物模型
オランダ広場の近くにある「ハードロック・カフェ」 世界中にどこにもあります。
有名なチキン・ライス・ボールの店 凄い行列が続く
足つぼマッサージの店 建物に沢山の奇麗なタイルで飾りつけが
マラッカタワーとその先がマラッカ海峡 大きなクルージングの船も停泊していました。
かわいい家 ここの階段も奇麗なタイル
セント・フランシス・ザビエル教会 ネオ・ゴシック様式1849年築
ここにはザビエルの布教の手伝いをした日本人「やじろう」の像もある。
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マラッカの歴史地区 「ヒーレン・ストリート」
通称「億万長者通り」と呼ばれプラナカンの豪邸が並ぶ。
たまたま下写真のクラシックカーが大きな音でステレオを流しながらゆっくりと走行していた。
ガイドによるといつもこの辺りを走行している名物クラシックカーだと。
ゆっくり走るので後ろは車の渋滞に。
左の軒が出ている建物と右の2階が張りだしている建物が混在している。
たぶん軒が出ている方が中国式で、2階が出ている方がポルトガルかオランダの様式だ。
カンボン・クリン・モスク マレーシア最古のモスク 1748年築 色々な建築様式が混在
青雲亭 これまたマレーシア最古の中国寺院
参拝者で一杯
参道のお供え物屋 個人が好きなものをお供えするが全てが紙で出来ていて燃やしてしまう。
マラッカのトライショーは全てこんな目をひく飾りつけが。
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世界遺産「マラッカ」に日帰りで行ってきました。
ウェンディーツアー社の日本語ガイドが付く日帰りツアーに申し込んでいましたが、
ガイドが見つからないと言う事で催行は決まらなかったが、直前にガイドが見つかったので催行可能となった。
一人340リンギッド 約11000円程だ。
乗合かなと思っていたが我々2人だけで、車はバンで運転手とマレーシア人のガイドが付いた。
ただこのガイドの日本語は今一分かりにくいし質問をしても適格な答えは帰ってこない。
クアラ・ルンプールからマラッカまではほとんど高速道路で約3時間、
車内で約1時間ガイドがマラッカの歴史をレクチャーしてくれる。
11時半頃にマラッカに着いて昼食は後にして先に歩いて街を観光すると。
マラッカは14世紀末にマラッカ王国が建国され東西貿易の要衝として栄えた。
16世紀以降 ポルトガル・オランダ・イギリスの支配を受けた。
また中国人男性とマレーシア人女性との間には「ババ・ニョニャ」文化も生まれた。
女性の事を「ニョニャ」と言い、その子孫をプラナカンと言う。
マレーシアの女性1人に男性が11人と女性優位の為 女性が大事にされた。
下はその富豪のプラナカンの邸宅で今は博物館となっている「ババ・ニョニャ・ヘリテージ」
下は「オランダ広場」 赤土レンガ色の教会や時計塔の建物
オランダ広場の裏の坂を上って行くと「セント・ポール教会」に。
ここにはザビエルの像が建っていて、ザビエルの遺骸が一時埋葬された。
ここからはマラッカ海峡も望めて景色が良い。
教会は天井も崩れたままだ 壁に使われている石には鉄分が含まれていて赤くさびている。
ここの裏手から坂を下ると「サンチャゴ砦」が
とにかく暑い 早く休みたい。
ここに車が迎えに来ていて、一涼みが出来てホットする。
続いてさらに市内を巡る。
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クアラルンプールの夜景を見がてら夕方からペトロナス・ツインタワーのショッピングモールのレストラン街に行きました。
このモールのレストラン街には日本料理や韓国料理やタイ料理や地元マレーシア料理など世界の料理の店が並んでいるが、結局は無難な中華料理の店に入りました。 近代的なショッピングモールで場所代が高いのか料金は他に比べると結構高い。 それでも日本に比べたらかなり安いが。 味は美味しいし材料も良かった。やはり何処でも中華料理は無難だ。 外に出てツインタワーの夜景を楽しむ。 透き通ったような照明でタワーは綺麗にライトアップされている。 タワーの裏手の庭園では噴水とライティングの華麗なショーが楽しめる。 沢山の人手だ。 また手前の広場ではベンツの宣伝ブースがあって、ここも沢山の人が入っていた。 昼間は暑くて歩いてられないが、夜は風があって暑くは感じないし湿度もそんなに感じず蒸し暑くはない。 こんな光景を見ていると自分がどこにいるのか分からなくなる。 これもマレーシアの繁栄の象徴なのだ。 マレーシアは産油国で潤っているし、ガソリンも安い。 この国ではガソリンは全てハイオクだけでレギュラーはないらしい。 国民用の安い95が1Lが日本円で約50円、外人用の高い97が約90円程らしい。 マレーシアではガソリン代が安いのでハイブリッドカーは売れないらしい。 ただ車は税金が高くて日本の車は日本の1.5倍以上するらしい。 それでも最近は金持ちが多いのか、外国車がかなり売れているようで、 町中では高級車が沢山走っている。 今後マレーシアも益々発展するだろう。 クアラルンプールやペナンの不動産は中国人や日本人も相当買っていてバブルが始まっているようだ。 |





