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お笑いのヒロミがテレビに復帰するに当たって、妻の松本伊代に心掛けるよう言われた3つだそうです。
私も会社に復帰するに当たって、また、これから生きて行くに当たって、心掛けるようにしたいと思います。 しかし、松本伊代も良いことを言いますね。 |
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都市銀行は、合併を繰り返した結果、やたら長い名前になって、
どうにも正式名称を言い辛いし、書き辛くて仕方ありません。
批判を恐れず、こう改名したら如何?という拙案です。
〇三菱東京UFJ銀行 → 三菱銀行
〇三井住友銀行 → 三友銀行
〇みずほ銀行 → (そのまま)
〇埼玉りそな銀行 → りそな銀行
どんなものでしょうか。
加えて、ゆうちょ銀行は、この4メガバンクの何れかが吸収合併するのが、
良いのではないかと思います。
但し、過疎地の支店は閉鎖しないという前提での吸収合併です。
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唱歌の故郷(ふるさと)のメロディは、心が和むのですが、歌詞の一節は、私にとって残酷に響きます。
「こころざしをはたして いつの日にか帰らん」 の一節です。 うつ病になり、長期休職をしている私には、最早、志(こころざし)は果たすことは出来ず、故郷(ふるさと)にも帰れないと聞こえてしまいます。 考え過ぎでしょうか。 【故郷(ふるさと)歌詞】 兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき故郷 如何にいます父母 恙なしや友がき 雨に風につけても 思いいずる故郷 こころざしをはたして いつの日にか帰らん 山はあおき故郷 水は清き故郷 |
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昨年、父親が膀胱癌が肺にも転移して、ステージ4、余命はもって6ヶ月と医師から告知を受け(医師からの話は私と妻が聞き、父親には、私から出来るだけ穏やかに伝えました)、
病棟側に掛け合って、一般病棟から緩和ケア病棟に病棟を移動した間もない日のことです。 私は、休職中ということもあって、ほぼ毎日、リワークの帰りに、病院に、父親の話相手になれれば良いなという思いで通っておりました。 ある日のこと、 「お前は、東京の競争社会、特に熾烈な競争の会社に好んで入って行ったけど、それが、ホンマに幸せやったのか、ワエには解らん。田舎でのんびり育ったお前には、向かんかったんと違うかな」 とポツンと話掛けられました。 父親は、私の本当の性格を知っており、私が無理をしていることをお見通しだったのですね。 今は、父親は15年前に60台前半で亡くなった母親と極楽浄土で、 二人で余り行けなかった旅行や食事を楽しんでいることだと思います。 もっと、父親と母親と話をすれば良かったと後悔することが、多いこの頃です。 |
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私が生まれ育った、和歌山の「田野浦(たのうら)」に、改名しました。
万葉集に詠われた、和歌浦という街の隣に立地する、小さな漁師町です。 私の原点は、この街にあります。 万葉集 : 山部赤人 若の浦(現在名 : 和歌浦)に 潮満ち来れば 潟を無み 葦辺をさして 鶴鳴き渡る 何かと至らない私ですが、今後とも宜しくお願い申し上げます。 |
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