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炎天下の9月10日、「星野さん・大坂さん解放!9・10徳島刑務所包囲デモ」が星野さんをとり戻そう!全国再審連絡会議の主催で闘いぬかれました。全国33救援会を先頭に430人が、上流に徳島刑務所を望む鮎喰川(あくいがわ)の河川敷に集まった。2012年2月に始まった刑務所包囲デモは今回で5回目、改憲阻止決戦で安倍を倒すとともに獄中43年目に突入した無実の星野文昭さんをなんとしても取り戻そうという熱い闘いとなりました。
獄壁を越え団結 集会後、出発したデモは午後3時半、刑務所の正門に到着。星野さん、韓国のハンサンギュン民主労総委員長に加え、大坂正明さんの巨大写真パネルがデモ隊を迎えました。星野解放歌「ソリダリティ」を合唱し「星野さんを今すぐ返せ!」とこぶしを突き上げました。
大坂さんは星野さんと同じく71年11月の沖縄返還協定批准阻止渋谷闘争へのデッチあげ弾圧で今年5月に逮捕・起訴され、東京拘置所に勾留されている。 デモが途中、刑務所を見下ろすみかん畑に着くと、動労水戸の辻川慎一副委員長が「星野さん! 受刑者の皆さん! 私たちは本当の悪人を刑務所にぶち込んで星野さんを迎えに来ます! 近いうちに再会しましょう!」とマイクで呼びかけました。都庁レストラン解雇と闘う柿沼庸子さん、全国水平同盟西郡支部などが声を限りに星野さんに届けと呼びかけました。 星野さんは翌11日の弁護士接見で「しっかりと聞こえた。中と外が一体となって闘っている実感が強く持てた」と喜びを語りました。 |

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