danmontのマルーンな日々

阪急電車(マルーン)との日々を綴った不定期更新ブログです。

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最後のブログ更新

こんばんはdanmontです。

大変ご沙汰しておりました。

前回の更新からすっかり季節は秋に突入し、阪急電車に掲げられた”もみじ”看板も景色に溶け合うようになってきました。
ただ今年は既に二度ほど箕面や六甲方面へ紅葉狩りに出かけたのですが、暖かい日が続いたせいか紅葉のスタートは遅く、各地とも真っ赤に萌える紅葉…には今一歩な状況のようです。


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11月12日に撮影した箕面の滝です。残念ながら滝の周囲に赤く染まった木は殆ど見当たりませんでした(^^;



イメージ 2
今年のもみじ看板です。これは昨年からの使いまわしかな??

特段目新しさはありませんが、この看板を見るとつい阪急電車に乗って紅葉を見に行きたくなります♪
すっかり阪急の術中嵌っていますね(笑)


イメージ 3
ただ毎年思うのは、紅葉の時期の箕面線の電車にもみじ看板が掲出されないこと。。。
宝塚線内でもみじのメッカと言えば箕面線、ここにこそ掲出すべきだと。旅情がそそられるとおもうんやけどなぁ〜



イメージ 4
今更ですがスヌーピーフレンズ号♪
宝塚線はピンクのスヌーピーで1001Fに掲出されています。リラックマに続くキャラクター物の第二弾ですね。
神戸・京都線でもそれぞれ水色と黄緑のスヌーピーが走っており、年明けの1月9日までその姿を見ることができるようです。
(時間がなくて撮りに行けませーん(悲))



さて、お次は模型の進捗です。
先頭車のおでこの部分に溢れ止めを付けました。



イメージ 5
そしてボディーの継ぎ目処理が終わりましたのでサーフェイサーを吹いて細かな部分を確認します。
もし違和感があればその部分に溶きパテを塗り、再度やすり掛けを行い修正を行います。
これを繰り返して納得出来てようやく次のステップ”塗装”へ進むことができます。

塗装はウチの場合屋外作業になりますので、静穏な秋晴れの日にやりたいと思います。
でもそんな休みの日に限って家族サービスと重なってしまうんですよね。いつだってPriorityの低い趣味活動(悲)





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さて今回の6005Fでは床下機器に初めて3Dプリンタ製品を使うことにしました。
こちらはTN9011さんよりお譲りいただいた6000系用の床下機器です♪

いままではGMの床下バルクパーツを並び替えて使用してきましたが3Dに勝るものはございません。
コツコツと並び替えたり自作したりしながら自分だけの編成を手に入れる”作る喜び”という観点からいくと邪道なのかも知れませんが、
なんといっても3Dは完璧ですし、カッコイイ♪

こちらの機器はGM完成品サイズで作られていますので若干の修正が必要ですが、早く取り付けてみたいです!!
それにはまず、それが似合う上物をキッチリ作らないといけませんね!ということで引き続き頑張ります(^^)/

因みにこちらの床下機器はイケダモデリングさんの通販でも購入できます♪



イメージ 7
こちらは製作が少し先になりますが、5300系用の床下機器も「武蔵模型さん」の通販で購入しました。
鉄コレ5300系は上物がカッコイイので、キッチリ手を加えれば極上の5300系が出来上がるかな?と期待しています(^^

〜閑話休題〜

さて長きに亘り続けて参りましたブログによる更新ですが、今回を以て終了し、以降は新しい情報発信ツールであるTwitterに移行してみようと思います。

Twitterのアカウントは作ってはいたものの、自ら何かをつぶやいたことはなく、あくまでfollowerに徹しておりましたが、これからは電車だけでなく日々の徒然などもつぶやいてみようと思っています。

こちらでご笑覧いただいてきたた皆様にはぜひTwitterの方でもご笑覧いただけたらと思います♪
なおTwitterのアドレス?アカウント?は、現行のブログ同様「danmont」にしてありますので検索いただけたらと思います。

@danmont200
プロフィール画像は阪急の次に大好きなHawaiiをイメージしたものにしてあります(笑)

長きに亘るブログでのご愛顧、本当にありがとうございました。
これからは発信ツールこそ変わりますが、阪急を中心に色々なことを気楽に発信してゆきたいと思っています。



イメージ 8
最後に、これは記念すべき初めてブログを投稿したときの”画像”です(今は無き懐かしのトレトレです)
今思えばこれが全ての始まりでした(遠い目)

どうぞこれからもよろしくお願いいたします(^-^)/
こんばんは、danmontです。
気付けば夏が終わってしまいましたが、皆さまお元気だったでしょうか??

さて阪急のNゲージファンにとってすっかり恒例行事となりました「秋の鉄コレ」、今年は5300系でした。
今回の購入に先立ってはネットの憶測情報等、個人的に色々と思うところがあったものの、結局原形4箱を購入しました(^^ゞ

販売当日は川西能勢口駅のご案内カウンター開店15分前に現地へ赴いたのですが、宝塚系統の電車でないせいか私を含め10名強の方々しかいらっしゃいませんでした。
(そういや昨年の5100系の時も同じくらいの人数でしたけど、年々減ってる??)



イメージ 1
さて私がどの編成を手掛けるのかと言いますと・・・。



イメージ 2
ずばりトップナンバー5300編成・・・の”登場時仕様”、から幾つかの編成替えを経た後の7連時代看板編成です。

どうしてトップナンバーにしたかと申しますと、
条件その1:クーラーキセが二種であること。
→ 私の中での5300系と言えば、編成美を考慮しないクーラーキセ混在編成であり、ここは外せません f(^^;

条件その2:表示幕改造前の編成。
→ 幼少の頃、神宝線育ちの私から見てとても新鮮且つ違和感を覚えていた「手動式方向幕」!これも外せません。

条件その3:できるだけ安価で購入できること。
→ 特定の編成に思い入れがある訳ではありませんので、上記二つを満たす編成で最も安価に購入出来る編成ということで5300Fに白羽の矢が立ちました (^^ゞ

また今回は7両編成ということもあり、余剰車両が中間車1両で組成することができたのも嬉しい誤算でした♪



イメージ 3
早速編成っぽく並べてみました、7両編成が新鮮です♪

右から「5300-5850-5410+5310-5870-5860-5400」となる予定です。
ポイントは左から3両目のC#5870のクーラーキセが3台であること♪
そして7両編成中4両の先頭車に備え付けてある純白の手動幕が、神宝線系統車ではなく5300系であることを強烈にアピールしています。

サイズが天地方向にチョット大き目にも見えますが…う〜んカッコイイ!!
あと車体が実際と同じく微妙に拡幅されているのが素晴らしいと思います!

素材が良いとモチベーションがあがりますね!!



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このまま加工作業に入るかと思いきや、現在製作中の6005Fが仕上がるまではしばし保留となります(^^;
しばしって??一体いつになることやら(笑)



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こちらは5300系を開封したときに押し入れを整理して出てきた未開封の”仕掛品”たちです(^^ゞ

この中には恐らく一生作らないであろう編成も混じっていますが(2300…)、箱から出してもいないこれら編成にくらべたら5300系はまだマシな方かな(笑)
私の場合「鉄道コレクション」ならぬ「押し入れコレクション」、これを克服するのは永遠の課題です(^^



イメージ 6
鉄コレも良いのですが・・・

やっぱ創る喜び!エコノミーキット(*^0^*)
ということでエコノミー6005Fの進捗です。

箱組みしたボディーの合わせ目処理が終了し、クーラーキセの加工と塗装を行いました。
ただこの画像だけを見ると鉄コレを加工しているようにしか見えませんね(^^ゞ

まずクーラー上部中央にある突起(?)とフックを削り取り、新たに金属フックを取り付けます(銀河モデルN-255)
そして全24台中16台のキセに、HOBBY BASE製0.14mm厚のプラ材を2.5mm四方に切り出したものを貼り付けてスピーカー点検蓋を表現しました。

次にサーフェイサーを噴き、GM14番のグレーを全体に噴きます。

側面の通風孔と上面のファンへは艶消し黒を薄めたもので色挿しを行い、上面ファンにモデル524製のカバーを取り付けて完成です。
カバー自体はプライマー処理後、シルバーで塗装しています。

次回からようやくボディーのサフ、マルーン塗装へ進みます。
ここ最近は台風が連続し、秋雨前線も相まって雨の日が多かったので滞ってい作業がちょっと進みそうです f(^^;

それではまた

夏のマルーン報告♪

皆さんこんばんは、お久しぶりですdanmontです (^^

今年の夏は皆さんどのように過ごされましたか??
私はザックリ仕事5割、家族3割、趣味2割といったところでしょうか(仕事大杉!!)
今こうして更新しているということは・・・はい、出張中です。

そんな中、まず私的”マルーンな夏”といえば、ダントツで阪急百貨店さん主催の”鉄道模型フェスティバル”になります。
実は今年はほんの少〜〜しだけ、マルーンズさん出展作品の製作のお手伝いをさせていただいておりました。



イメージ 1
直接ご覧になった方、またそうでない方もネット等でご承知のとおり、詳細に作りこまれた本物と見紛う”水無瀬〜上牧モジュール”です♪

このモジュールの中におよそ40棟ほどの家屋が立ち並んでいるのですが、その内の三軒の製作をお手伝いさせていただきました(前回の更新時にチラッとご紹介したアレです)



イメージ 2
このモジュールの主役は何と言っても立ち並ぶ家々・・・ではなく長ーーい直線、そこを快走する阪急と新幹線です!!

隅々まで緻密に作りこまれたモジュールの中を高速で駆ける贅沢。
電車越しに流れゆく景色を見るとまるで本物のようです。

私が作った家は景色の中に完全に埋没してしまっていますが、それでこそ作った甲斐があるというもの。
細かな一つ一つの作業があってこの風景が成立し、その名脇役の存在によって主役が引き立ち、疾走する電車を見る人が少しでも幸せになれば・・・それが脇役のあるべき姿ですから♪

今回ほんの少しお手伝いさせていただき、あらためて細部にまでとことん拘られるマルーンズさんの”模型魂”を目の当たりにさせていただきました。
ありがとうございました!
私もその精神を今後の模型作りに役立ててゆきたいと思います。
(と、いつも思うんですけどねぇ・・・なかなか実践できない(大汗))



模型繋がりで6005Fの進捗に参りましょう。
フルスクラッチで家を三軒作って今夏の模型熱は冷めたかな?と思いきや、家と電車の製作は違います。カレーと寿司みたいなもんでしょうか(笑)

無けなしの時間を使いながらの進捗はコチラ。



イメージ 3
パイピングを完成させました。(作業をしたのは主にヒューズボックス周り)

妻板のパイピングは省略しています。というのも私は妻板の造形全般に関しては全く興味が湧かないんですよね。。。
さっきとことん拘りたいと言っておきながらこれですもんね f(^^;

今回特にここに拘った!という部分は無いのですが、強いて挙げるとするならば、細かな配管も全てパイピング処理したことでしょうか。
今まではパンタ前方の小さなL字配管等はキットのモールドをそのまま使っていましたので(^^ゞ

あとは避雷器や無線アンテナを付け、引き続いてボディーの継ぎ目消しに移行してゆきます。

〜閑話休題〜

ここ最近は各支線や能勢電鉄の車両更新が著しくなっていますが、その中でもダントツなのが箕面線ではないでしょうか。

つい半年前までは3000系が主体だったのに、今はその面影など無く全て置き換えられてしましました。
ただ世代交代した編成たちの就労状況はイマイチ芳しくなく、5100系は頻繁に車両交代を行い(特に5132の方?)、8040の方も幾度となく戦線離脱しては復帰するの繰り返しをしているようです。

そんな中、一時的に戦線離脱したレギュラーのピンチヒッターとして代走運用に入ったのがこちら6014Fです。



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8月23日よりおよそ1週間程度の期間代走運用に就きました♪(@石橋)

箕面線は既に8040Fがレギュラーなので、1号線に佇むアイボリーにそれほどの驚きはありませんが、この”顔(6000/7000系顔)”が1号線に居るのは新鮮です。
もしかしたら初めてだったりするのでしょうか??



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6024F×8での乗り入れ実績は幾度となくあるのでしょうけど、C#6014が自ら風を切って走るのは数十年振り??(詳細は分かりません) (^^ゞ
普段は中間封じ込めのC#6014、キレイです♪(@石橋)



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定番のお気に入りポジションにて♪(@箕面)

4両編成の6000系が支線運用に就くこと自体とても珍しいのですが、いかんせん過日の伊丹線への7000系デビューに比べると少し地味な感じがします。
というのも箕面線は平日の朝夕に本線仕様の電車たちが当たり前のように往来していますからね f(^^;

いずれにせよ3000系時代に代走を勤めていた5132Fがレギュラーとなり、更にそこに8040も加わり、これらの代走役を今後6014が務めるという新しい箕面線の図式が完成したわけです。

日中運用に様々なバリエーションが生まれたことは一ファンとして嬉しい変化ですので、今後も時々覗きに行ってみようと思います♪



イメージ 7
やはりこのインパクト(初物づくし)に勝るものはなかなかなさそうです(笑)



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お次はこちら10編成目の1000系(1009F)です、神宝共に既に5編成目の1000系ということ以外特記はございません(笑)
8月20日より宝塚線の営業運転に入りました。(@石橋)

そう言えば神宝線の車両の住み分けって、奇数偶数じゃなかったでしたっけ?今となってはそんな法則何処へやらですね(^^ゞ
因みにこの編成の稼働後も9004Fは引き続き宝塚線運用に就いていますが、この辺りもどうなんでしょうね。
後述する7015Fの一時離脱にも関連しているのでしょうか??



イメージ 9
最後はその7015Fです。

つい先日、宝塚線の貴重なオリジナル顔の7000系がリニューアル工事を受けるため正雀へ回送されました。
素顔のままの貴重な貴重な7000系がまたひとつ姿を消すことになります。。。

宝塚線での7000/8000系列では初のリニューアル工事ということになりますが、
どのようなメニューが施されるのかは出てきてからのお楽しみ??



さてすっかり恒例になりました「秋の鉄コレ」、今年は5300系と能勢電1500系のようです♪
(むらかみさん、コメント(鉄コレ情報)をありがとうございました) m(_ _)m
多分に漏れず私も5300系を一編成と能勢電を一編成揃えようかなと考えています。

しかし年々価格が上がりますねぇ〜、文字通りの右肩上がり!今年は5300系が一箱3500円なんだとか(驚!)
(昔は2000円台でしたよね!?)
ただでさえ余剰車両が生じる効率の悪い販売方法をとっているのに、消費者の負担は増すばかり・・・。
因みに私の作りたい編成は4箱必要なのですが、それだけで14,000円必要です(大汗)

5100系はいかり肩、5300系は幅広、この辺りを忠実に再現する都度新しい金型を新調しないといけないから仕方ないのかな・・・などと考えてみたり(と、自分に言い聞かせてみたり) f(^^;
以前の様な価格帯なら二編成などと考えたのでしょうけど、3500円だと一編成かな。。。

すみません愚痴ばかりになってしまいました f(^^;

鉄コレのあとにはHOの8000系も控えているし、う〜ん少し財政状況を見直さないといけませんねぇ f(^^;

それではまた

こんばんはdanmontです、今回も出張先から更新です(^^

去る7月12日、定期運用から離脱した3150Fと入れ替わりで、伊丹線の次世代を担うルーキー(ちょっとだけオールド)が颯爽とデビューしました♪

なんとなんとナナセンケーです!

5000でも5100でも6000でもない・・・7000です!!
ナナセン・・・なんともいい響き♪

今回の7000系デビューはここ伊丹線にとって”初物づくし!
その”初物”とは一体何ぞや?ということで下に纏めてみました(*^-^*)

伊丹線レギュラーとしての”初モノ”

1)アイボリー塗装
2)スカート装備
3)下枠交差型パンタ (←代打編成(5118F等)は除きます)
4)ワンハンドル
5)種別・行先が別仕立ての側面方向幕
6)シート袖仕切り装備(←細かい!笑)
7)カッコイイ天井のエアコン吹き出し口(←初モノではないかも知れません)
8)この顔!! (←6000系以降の顔という意、標識灯の彫が深いということ(笑))

以下は”初モノ”では無いけれど・・・

9)エアサス(←レギュラーでは5200系以来およそ18年振り?)
10)前パン(←810系以来??)(笑)(笑)

実に細かい!!また中には”アイボリー塗装”など、単色好きな私にとっては「う〜む」といったアイテムもございますが、個人の好き嫌いは置いておいて、
これだけの新しいアイテムを装備した編成がレギュラーとして加わったのですから興奮しない訳がございません。
(3150Fがデビューした時より、明らかにテンションが上がっています(笑))

スミマセン、興奮するあまり前置きが超長くなってしまいました f(^^;



イメージ 1
3150Fの離脱から3日経った運用開始初日(7月12日)、朝起きるやいなやTwitterを見ると「今日から走り始めていますよ」との嬉しい情報が!
「いよっ待ってましたーーー!」とばかりに布団から飛び起きて現地に赴く算段を始め、(今回も)仕事前の僅かな時間を利用して、行ってきました伊丹駅〜♪
(いつも情報提供いただき本当にありがとうございますm(_ _)m)

生憎の雨模様、駅前の駐車場に車を止めてふと駅(高架)を見上げるとそこには見慣れぬアイボリーの屋根、そして見慣れぬ下枠交差パンタが鎮座しているではありませんかー!!

エエ大人が朝から大興奮です!(笑)

入場券を買ってホームへ上がると・・・
本当に止まっていました!”ナナセンケー”が!!



イメージ 2
若かりし頃に何度夢見たことか、6000系以降の編成がここ伊丹線にレギュラーで入線することを(*^-^*)

梅田直通運転が設定できない(されない)伊丹線、甲陽線や今津南線のようにワンマン化された6000系が走ることもなく、阪急電車最後の活躍の場などと揶揄されながら何となく虐げられている感のある伊丹線。

そんな伊丹線に入線した7000系、アイボリー塗装が想像以上に異彩を放っています!!

私にとってアイボリー塗装車のイメージは、現行の編成達でも8000系でもなく、やはり今でも幼少の頃に羨望の眼差しを送り続けた6300系です。
あの手の届かない所、雲の上にいたアイボリー塗装編成が眼前(伊丹線)に鎮座している・・・二度見・・・いや三度・・・四度見くらいしてしまいそうな勢いです。

この絵をみているだけで白飯5杯は軽くいけそうです・・・ってあれ?アイボリー嫌いじゃなかったん??(笑)



イメージ 3
前に廻ると誇らしげな前パン、しかも下枠交差型パンタ!(既に時代はシングルアームですが、そんなのかんけーねー(笑))
さらにそのパンタが合計4器もあるという贅沢!

過去にピンチヒッターとして入線した7000系(7024F)は中間車を擁する4両固定編成でしたから、今回とは趣が違います。(入線理由も)



イメージ 4
車内のデコラは若干色褪せてはいますが、シートの袖仕切りや天井のエアコン吹き出し口の形状などは今まで伊丹線では見ることのできなかった設備です♪



イメージ 5
運転席越しに見える見慣れた伊丹の街も、T型マスコンが加わることで別世界!?と思えるほど新鮮に映るから不思議です♪



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紛れもない7000番台の車番にアイボリー、そして下枠交差パンタという絵の中に、[普通][伊丹ー塚口]が映り込むこの違和感。
ここは正雀工場ではありません(お遊びで幕回し中〜という意味で(笑))

それにしても・・・代打感は満載です(笑)



イメージ 7
一昔…いや二昔前ならHマーク同士が向かい合っていたであろう垂涎ものの場所(笑)、それが今ここ伊丹線に!

とは言え7034Fのデビューは1988年ですから、既に28年経過しているんですよね。


イメージ 8
はぁ〜ええなぁ〜〜〜

ということで今回も前回の3150F同様、限られた時間で細部まで観察できて大大大満足です♪
この編成の入線を以て、伊丹線のジンクス(廃車間際の編成最後の活躍の場)が崩れたことになります。

最後はしっかり見送って伊丹駅をあとにしました。

次は伊丹以外の駅撮りと、そして実際に乗り心地を味わってみたいですね〜 (^^

そういえば塚口でエアサスがシューシュー言い続ける現象は解消されているとか??
(コンプレッサー増設の恩恵??)


イメージ 9
これは2012年8月に撮影した、本線を駆けていたころの7034Fですが、こうして本線運用時代の写真を見ても何も感じません。あくまでも大所帯の中の一編成といったところでしょうか f(^^;

花形路線を優等列車として100km超で駆けることは無くなりましたが、平日早朝のみの稼働で土日祝は休みという環境から、線区は短く普通運用なれど昼夜問わず毎日活躍できる支線運用(+注目度UP)の伊丹線。
果たしてどちらが幸せなのでしょうかね (^^ゞ


<閑話休題>


お次はこれまた個人的に気になっていた5100系、能勢電5108Fの動向です。
能勢電1500系と入れ替わりで、阪急5108編成が2+2+4に分割されて6月に相次いで能勢電デビューしました♪



イメージ 10
1560Fから引き継いだ復刻塗装を施した5124F。
さらにスカートを装着しているので、阪急当時の面影は殆どありませんが、個人的に以前の1500系(1560)より似合っていると思います♪(目がくっきりしたから??)



イメージ 11
この日は5142Fも妙見口ー山下の折り返し運用に就いていました。
近年はずっと中間に封じ込められていた5142+5141ですが、こうして立派に単独運用をこなしています。

以前のグリーンの復刻塗装もインパクトがありましたが、この「1500系登場時塗装」も似合いますね〜♪
当時の塗装は見たことがなかったのですが、この塗装もイイですね (^^ゞ



イメージ 12
最後は4+2+2の「4連」部分の5108Fです。
こちらはスカートが取り付けられた以外はほぼオリジナルです。

今回の譲渡は元々4+2+2だった編成を余すことなく有効活用した好例だと思います。
また3編成とも方向幕がLEDでないというのもイイですね(LEDは文字が細くて少々小ぶりなんですよね)
塗装もバリエーションに富んでいて、後に続く5100系達も廃車ではなくこのような活用をしていただけたら嬉しいのですが。

それにしても5100系が増えましたね!この日の日中運用ではトータル6編成の5100系達が各線を行き来していました。
ますます能勢電が好きになってきました(^^)
これらの5100系も歴代譲渡編成同様大切に扱われ、そして可愛がられるのでしょうね♪



最後に、最近は鉄道模型には触れてもいませんでした。その理由は仕事が忙しすぎることもあるのですが、こんなモノを作っていたからなんです。



イメージ 13
家です(^^)

何の家なのかは、また後日にでも機会があれば・・・(^^ゞ
こうして鉄道以外のモノ、いや鉄道を引き立たせるアイテムを作るのも楽しいです。


ここ最近ようやく新しい仕事にも慣れてきて、これからは少しづつ鉄道模型製作も再開できそうな状況。
写真では引き続き伊丹線の7000系や箕面線の5100系、また今津線の5000系なども撮りにいきたいですね〜♪

それではまた



惜別・・・3150F

こんにちは、大変ご無沙汰しておりますdanmontです。

およそ二ヶ月振りです(^^ゞ

もうブログを止めたのでは?とか、はたまたマルーン党を離党したのでは?等々のご懸念があったかもしれませんが、全くそんなことはございません。
4月以降の”公”によるクソ忙しい日々が未だ継続中でして、なかなかブログに労力を割くことができないという、ただそれだけの理由でご無沙汰してしまいましたf(^^;

今日はたまたま出張先で時間ができたのでこうしてブログをUPしている訳ですが、
ここへきてなぜUPしたのか、そうそれは「3150F」の退役が決まったからです。

ということで本題に。



イメージ 1

多くの方々がTwitter等で画像をUPされていますので皆さまもよくご承知のことと思いますが、
今津北線に引き続き、伊丹線の3150Fも退役することが具体的に決まってしまい、現在は画像のような看板が掲出されています。
(公式情報では6月17日〜7月8日の期間で掲出されるとのこと)

阪急電鉄のHPでこの事実を確認した後、居ても立ってもいられず、掲出が始まって6日目の6月21日に撮影に赴きました。

それにしてもこの看板、在りし日の「準急」看板、または京都線で掲げられていた「快速」看板を彷彿とさせるデザイン・色ですね。
伊丹線では過去を含め初掲出な色調の看板なので新鮮ですしカッコイイです。



イメージ 2

当日の早朝、Twitterで「今日は朝から走っていますよ」と発信して下さった親切な方の情報を基に、すぐさま予定を組んで現地へ飛びました!(滞在可能時間は僅か40分!)
撮るなら、過去公式カレンダーで採用されていた”この”アングルと決めていました(*^-^*)

保線関係の方々でしょうか、沢山の方が運転席にいらっしゃいました(^^ゞ



イメージ 3

朝は曇っていたのですが、みるみるうちに青空が見えてきました。
マルーンと澄んだ青い空、それに緑の看板が絶妙なコントラストを奏でています♪

さてさて、どうして私がここまで3150Fに拘る(食いつく)のか、
それはおよそ18年前に遡ります。

1998年(平成10年)、伊丹線で運用を開始した3150F。

伊丹線は今も昔も”阪急車両最後の活躍の場”などと喩えられているように、引退を控えたいわゆる”旧車”が数多く走る支線なのですが、
98年当時、そんな伊丹線に本線で活躍する電車を彷彿とさせる、いわゆる「方向幕」を装備した編成が投入されました。
まだまだ支線を中心に非表示幕編成が多く活躍するご時世、方向幕を装備した編成が伊丹線にレギュラーとして充てがわれるなど誰が想像できたでしょう!(笑)

私は今でこそ宝塚線沿線に住んでいますが、実家は今も伊丹線沿線にあり、地元路線=伊丹線という感覚はなかなか抜けません。
3150Fが走り始めた当時の私(26歳)は完っっ全に「鉄離れ」していましたので、残念ながら当時の記録等は一切ないのですが(脳内メモリーのみ(悲))、
そんな鉄離れしていた私でも、実家に帰省する度「おお、伊丹線に方向幕車かぁ、伊丹線も変わったなあ〜」などと心から嬉しく思ったものでした(遠い目)
(そういや当時の伊丹線は、エアサス装備の5200系なんかもレギュラーで走っていましたね〜)

鉄離れ(しても)、ついつい目がいく3150F♪(字余り・・・笑)

それから暫く・・・いや10年近くもの間になりますか、3150編成は伊丹線唯一の方向幕車として可愛がられ(?)てきました。当時はこの編成以外に入線した幕車というと”非常勤”の5030Fくらいだったのでは??
今でこそ伊丹線の全てが方向幕編成で(当たり前ですが)、中にはSweep Fanなんぞの贅沢装備(?)を施した編成が主たるラインナップになっている伊丹線ですが、
当時は梅田から塚口で乗り換えるべくホームに向かう際、3150Fがホームに佇んでいるとどこか誇らしく思えたものでした(^^

本線を早々に退き、ただ一途に伊丹線を走り続けた3150Fは4連化後も箕面線の編成とコンバートすることもなく、18年間塚口ー伊丹間を走り続けました。

そんな思い入れのある3150Fが引退する、ということで最後の雄姿を見に行ってきた訳です。



イメージ 4

3150Fにはこんな特徴もありましたね、モニタールーフの名残。
これを見ていますと幼少の頃に見た、本線を往来していたモニタールーフ達の記憶がまざまざと蘇ります。



イメージ 5

最後の勇姿を見送って伊丹線を後にしましたが、伊丹線から3150Fが居なくなるなんてまだ信じられません。
残された3000系達も、クーラーキセの間隔を除けばほぼ同じ造りですが、私にとっては全く別物です。。。

名残惜しいですが経年には勝てません、本当によく頑張ってくれました。

ありがとう3150F、そしてさようなら。
伊丹線に方向幕という新風を運んでくれた3150F、次は一体どんな編成が入線してくるのでしょう。
様々な噂が出ていますが、伊丹線の次世代を担う”新風”を運んでくれたらいいですね。

<閑話休題>

イメージ 6

そしてこちらは3150Fよりおよそ一か月ほど早く、突然戦線離脱した箕面線の3000系達です。

撮影したのは6月7日、そう離脱のおよそ5日前です。

この日は夕刻に会社を退社した後、梅田での飲み会までの時間があったので、暇つぶしに3000系の離合シーンでも見てみようかと、桜井駅へ赴き撮影したものです。

この日はマイトレイン3074Fと、オリジナルヘッドライト装備の3060FがDutyに就いていました。
(注:マイトレインとは、模型化したお気に入り編成のことを言います(笑))

それにしても、まさかこれが箕面線で運用される3000系を見た最後の日になるとは・・・。

この6日後には正雀から戻って二分割された5132F、さらに修理から復帰した8040Fも矢継ぎ早に箕面線に入り、箕面線のレギュラーはあっ!という間に更新されてしまいました。
そう、宝塚線管区から阪急の3000シリーズが全て姿を消してしまいました(T-T)

ホント、突然の出来事でした。



イメージ 7

短期間のうちに編成の刷新が急激に進んでしまいましたが、模型では健在です(^^

写真はエコノミーキットから作ったお気に入りの3150Fと、在りし日の3074F(宝塚本線活躍時)です。
3150Fは”鉄”が復活して間もない頃(およそ6年前?)に作ったもので、3074Fは確か3年ほど前に作りました。
3150Fの方は限りなく素組みですが、唯一標識灯の出っ張りだけは拘っていました(笑)

双方とも携帯電源オフステッカーが懐かしいです(^^)

これからも時々眺めては当時の”おもひで”に浸りたいと思います。



イメージ 8

3100系という型式、阪急からは間もなく消滅してしまいますが、ここ能勢電ではまだまだ健在です!
(能勢電:3170-3620-3670-3120、阪急時代の車番:3156-3604-3653-3106)

車内外共に当時の面影は少々失われているものの、7月以降、紛れもない現存する唯一の3100系となります。
おまけにこの編成には3150F同様”モニタールーフ”が残存しているのが嬉しいですね♪
(2014年4月25日撮影)



久しぶりなせいか、いつも以上に長くなってしまいましたf(^^;

他にも5000系が6連化して今津北線を走り始めたり、
能勢電では1500系(阪急2100系)が勇退し、代わりに5108Fが個性満載な状態で分割されて活躍を始めたりと話題には事欠きませんが、
彼らはこれからもじっくり見ることができますので追々見に行ってみようと思います♪

それにしても、時代は少しづつ動いているんだなぁ…ということを実感しますね。
なーんて(笑)

また次回の更新はいつになるか分かりませんが、
それまで皆さまどうぞお元気で。

それではまた

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