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元日からすでに一週間が経過してしまいましたが、 2016年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m
今年のスタートは能勢電5136F
さて皆さまはどのような年越しをされましたか?
私は大晦日元日と仕事だったのですが、大晦日の仕事内容が当日急遽変更となり(夕方に終わる予定→夜まで)、
玉突きで、家内の実家で年を越す予定だったのがキャンセルとなり、 結果自宅で一人寂しくコンビニのカップそばをすすり、ガキの使いを見ながらの年越しとなりました(^^ゞ でも。。。
寂しいかと思いきや、
自分のペースで好きな時間に好きなことをし、かつ模型も触れて(←ココ重要(笑))、
意外と気楽で楽しかったというのはここだけの話(笑) それでは毎年恒例、ヘッドマーク「新年Ver.」から参りましょう♪
神宝京全線の”ヘッドマーク装着編成達”の勇姿を撮りたかったのですが、
今回は(も)時間が取れず、毎度毎度の宝塚線と、チョッロっと足を伸ばして能勢詣とあい成りました(^^ゞ (同じことを毎年言ってマス
初めて目にしたときは昨年のものとほぼ同じ印象を受けました。
ただこのデザインは視認性が良く、色合いもマルーンとマッチしていて良いデザインだと思います♪ このヘッドマークは「初詣」と違って遠くから見ると何が書いてあるか分かりづらく、
また全体的に淡い色合いなのでインパクトに欠け、個人的に「惜しい!もう一歩」といった印象 (^^ゞ ただ毎年年末年始に掲げているので、
この看板を見ると『あぁお正月だなぁ』と思える”風物詩”になりつつあります(笑) この日は出掛けたのが夕方だったため、年始一発目のブログなのに全般的に薄暗い感じになってしまいました f(^^;
また今年の宝塚線は、年末年始終夜運転は行われたものの、
三が日の日中普通電車の宝塚延長運転が取り止められ、少々寂しい幕開けとなりました。 ニューカマー5146Fの写真は・・・残念ながらありません(^^ゞ こちら元祖ルーキー5136Fは、全般検査を受けた直後なので床下もピカピカです♪
能勢電に譲渡された時は、抵抗器だけがやたらと綺麗で少々違和感がありましたが、これで統一感がでました(^^) この日の5136Fは贅沢にも山下=日生中央の折返し運転に充当されていました。
青いやつは検査入場でもしていたのでしょうか。 今年もこの光り輝く5100系の様に、どうか明るい一年でありますように・・・。
因みに初詣のおみくじは中吉でした(^^ゞ
お次は模型に参りましょう。
前回床下機器の着手報告をしましたが、あれ以来頑張って床下機器を仕上げました。
もちろん”一人年越し”の時間も有意義に使いました(笑) 前回で概ねバルクパーツの並び替え作業は終わっていましたので、
今回の作業はパーツの裏側の「凹み部分の裏打ち作業」と「塗装」です。 このように機器の裏側にプラ材を貼り付けて、凹んだ部分に目張りをし、
パーツの裏側全体に艶消し黒を噴きました。 終わったら今度はパーツを表向きにしてGM9号を噴きました。
ここ最近は古い時代の電車を作ることが多く、床下は青みがかった濃い目のグレーで塗装することが多かったので、今回のような薄いグレーでの塗装は久しぶりでとても新鮮です♪
前回の5136Fのときも採用した手法なのですが、今回は前回の工程に”ひと手間”加えてみました。
まずは土台となるパーツの表面をジャーマングレーで塗装し、
その上にGM9号で塗装したモデル524の「阪急タイプクーラー金網」をゴム系接着剤で貼り付けました。 こうする事により網目の中に黒が見え隠れし、重厚感といいますか、ちょっとした奥行きが再現できたかな?と思います。
よりリアリティーを出すため、金網を0.3mm程度のプラ材を使って”浮いた”状態を再現してみたかったのですが、
自身の”技術と根気”と相談し、今回は断念しました(^^ゞ タンク状のパーツ以外は艶消し黒を噴いているせいか、グレーの端々に黒が浮き出ていて、
単にグレー一色で塗装するより実感的になったかな、と思います。 中でも応荷重装置の雰囲気が気に入っています♪
白く見える断流器は、前回の5136Fでは”白”で塗装したのですが、
今回は少し黄色がかった”レーシングホワイト”を、しっかりマスキングを施した上で噴いてみました。 (写真で見ると”純白”に見えますね(汗))
5100系や6000系の床下機器って、M車とT車で”密集度合い”が全然違うので、並べるとメリハリがあって楽しいです。
ただこうして一生懸命作っても、ボディーと合体した瞬間に”超脇役”になってしまうんですよね(^^ゞ たかが床下、されど床下。
”オシャレは足元から”という言葉があるように、これからもそんな不遇な?床下に拘ってみたいと思います。
<1月8日追記>
抵抗器のベースに使ったパーツですが、鉄道会社別のバルクパーツではなく、アルファベット別に分けられているパーツです。
詳細は手持ちの使い終えたパーツからはどうしても判別できませんでしたので、下の画像を元にショップでお探しいただけたら幸いです(^^;
最後にチョット話は変わりますが、
「改新車両」さんの宝塚線5100系ステッカーを買ってみたのですが、正面幕に”急 行”が収録されていませんでした(側面用の急行幕は多数あるのですが)
家で開封し、見慣れた黄色幕がいくら探しても無かったので思わず『うっそーーー!?』と声を大にしてしまいました(笑)
過去の編成を作ることを想定されてないのか、 なぜか急行の代わりに正面の”特急幕”がシート一片につき6枚も収録されていました (^^ゞ
宝塚線の5100系ステッカーと銘打ってはありますが、特急幕ってそんなに需要があるのかなぁ。。。
なので今のところ正面幕は、鉄コレ純正、またはGMのステッカーを使う予定でいます。 (モチロン急行幕です)
いつもながら取り留めのないダラダラした構成であるにも関わらず、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
今年も月に数回程度のまったりとしたペースでの更新になりますが、
引き続きよろしくお願い致しますm(_ _)m さてその次回の更新なのですが、今月中旬に長期休暇を取っており、その間は仕事とマルーンを完全に絶ってしまう関係上、ブログの更新は・・・2月になってしまうかも f(^^; それではまた
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日記
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こんばんは、danmontです。
皆さま、多忙な師走のこの時期、体調など崩されずお元気でお過ごしでしょうか??
私はといいますと、11月下旬に体調を崩し、以降家族が順繰りで体調を崩し、今月になって私自身再発したりして、 未だ完全復活を遂げないまま、この年の瀬を迎えております f(^^; ただそのお陰で”模型製作”に没頭できる時間がたっぷり取れた…といった誤算もある訳ですが(嬉)
さて2015年の”マルーン”はどんな年でしたでしょうか。
danmont的主観を以て”超”簡単に振り返ってみますと、まず上期は。 ・京都線に「古都」が走り始める
・2300系勇退 ・宝塚線ダイヤ改正(通勤特急の新設、通勤急行/通勤準急の廃止等) ・能勢電鉄に5100系後期車譲渡”オールドルーキー”デビュー♪ ・神戸線7000系、一部6連化 ・1000/1300系逐次デビュー(笑) (順不同) 下期は・・・こちらをご覧ください(^^ゞ
http://blogs.yahoo.co.jp/danmont200/13925276.html こうして振り返ってみて、私にとって印象深いのは。。。
上期では2300系の勇退、下期ではHマークの復活となりましたが皆さんは?? 2000系同様、この電車が阪急電車にもたらした功績はあまりに大きく、 後の阪急電車の礎を築いた型式だと確信しています♪ 阪急電鉄さん、
本当に良いデザインの電車を考案、そして実用化してくださいました。ありがとうございますm(_ _)m この電車の登場によって、私の人生は幼少の頃より大きな影響を受け、その熱は未だ冷める兆しが無く、 このように阪急愛を維持する原動力となっております(^^ゞ そんな2000/2300系に、”danmont的ブルーリボン賞”を贈りたいと思います(*^o^*)
(え!?別にいらないって??(笑)) さて長〜い前置きはこれくらいにして、今月の写真に参りましょうか。
(え!?コレ前置きなのか!?) そう、十三の踏み切りです。(踏切名は…分かりません(汗))
十三駅の西側には、神宝京の三線に跨がる踏切があり、
ここで撮影された諸先輩方のカッコイイい写真は今までよく目にしておりました。 ただ自ら撮影に出たことがなかったので、ふと訪れてみたくなり行ってみました。 河原町方面から上ってくる電車です。(5321F)
これは京都線・宝塚線に挟まれたいわゆる踏切の”中洲”部分で撮影したのですが、
このように正面のアングルで迫力ある写真が撮れました♪ ホームに停車する電車を、これまたほぼ真正面のアングルで撮影できます。 3300系未更新車の並びを一枚。(左:3314F、右:3325F)
女性運転士が重鎮3300系を操る姿、凛としていて良いですな〜(*^o^*) 最近の3300系は編成替えが頻繁に行われているようで、
来年以降本格的な動きが出るのでは…と予想されています。 ついに3300系にも勇退の波が・・・。
三国の高架を下ってくる上り電車5132F(←ややこしい(笑))
巷では能勢電譲渡される5108Fが脚光を浴びていたようですが、私はどうしても、この8連を組成する”最後の後期型5100系”に目がいってしまいます。
5108Fについては、譲渡回送よりも改造後のスカートを装着した姿がどんなものなのかを早く見てみたいです!
シングルパンタ仕様の5100系とスカートの組合わせは初ですからね♪ ということで”虎の子”5132Fは、今後もチャンスのある限り撮って撮って撮りまくりますっ♪
(神戸線踏切は今回は日没のため時間切れ・・・)
宝塚線の1003Fも、神戸線同様5箇所(宝塚・川西・池田・箕面・豊中)の観光紹介がなされています。
まずは宝塚エリア。
リボンの騎士の主人公サファイヤと、作者手塚治虫、
あと写っていませんが、火の鳥や宝塚歌劇等が描かれています。 1003Fのラッピング編成で個人的に気に入っている点、それはドアとイラストが上手く融合している点です♪
この写真の様に、乗り降りする乗客を出迎えるようにキャラクターが描かれています。 こういった例は、昨今では能勢電の”フルーツ牛乳”塗装がそのようなイメージでしたね。 この他には箕面の滝や服部緑地が描かれています。 三つ目が通る、メルモちゃん、ジャングル大帝などのキャラクターが、
五月山公園、源氏まつりの景色とともにお出迎えです。 このように京都(古都)、神戸・宝塚の各線に個性あるラッピングトレイン達が出揃いました。
12月25日締め切りの愛称公募でどのような名前が選ばれ、どのようなヘッドマークが掲げられるのか、 いまからとても楽しみです♪ それでは最後のコンテンツ、模型の進捗(鉄コレ阪急5128F製作記 その4)に参りましょう。
まずは屋上機器の製作ですが、
クーラーキセ側面の通風孔の色目が気に入らなかったので、全てやり直しました f(^^; 実際にキセを乗せてみると色目のバランスが悪かったため、思い切ってIPAで色を落とし再度色挿しを行いました。 前回は濃いグレーと薄いグレー(グレー+グレー)だったのですが、
今回は黒と濃いグレー(ブラック+グレー)で違いを表現してみました。 真ん中の縦線は前回同様フラットアルミ(シルバー)です。 またキセ上部の”丸い通風孔”のある側の側面通風孔が黒っぽいので、それもできるだけ忠実に再現してみました。
続いて標識灯の出っ張り、自分的にはイイ感じ♪
(ちょっと寄り目になっていますが・・・) 実車はもう少し目と目が離れていますが、私の現在の技術ではこれが精一杯(^^ゞ ひとつ上の写真を見ると、出っ張り具合が良く分かると思います。
多少誇張されているかも知れませんが、個人的にはこれくらい出っ張っている方が”幕改造車”っぽいと思います♪ (仕上がり品質≒加工技術については見て見ぬふりをして下さい(笑)) 本当はイケダモデリングさんの”委託販売床下(TN9011さん製)”を使いたかったのですが、仕事のタイミングが合わず入手できませんでした。
よって今回も、GMバルクパーツをガサゴソ漁りながらの「5100系〜風」床下を作ります(^^ゞ ただいつもと違って応荷重装置は”でんしゃふぁくとりー”さんのものを使いますので、いつもよりは若干レベルアップを図ることができました(^o^)/ 5100系の床下機器の中で、一際目立つ”抵抗器”は、既存の”抵抗器パーツ”から流用するのではなく、
限りなく実車の抵抗器に近い大きさの”箱”をかき集め、それに足(0.8mmのプラ棒)を付け、 さらにモデル524製の”クーラ金網”を付けて仕上げます♪(抵抗器カバー) 頑張って拘るポイントは、”大きさ””歯抜け感(笑)””重厚感(←これはむずい)”です。 5128Fの床下は、レイルロード誌では片側の床下(浜側)しか分からないので、
山側はYouTube動画等を参考にして確認しました。 どこまで忠実に再現出来るか分かりませんが、楽しみながらじっくり作りこんでいきたいと思います。
模型製作や撮影は年末まで続けますが、2015年のブログ更新はこれにて終了です♪
さて2016年はどんな年になりますかね!?
1000/1300系と入れ替わり、一編成一編成と単色マルーン達が本線を離脱してゆくのでしょうけど、 来年も懲りずにマルーンを追っかけ、また作る一年にしたいと思います。 ブログのタイトル通り”マルーンな日々”の実践ですね♪ 皆さま、少々早いご挨拶になりますが、本年も色々とお世話になりました、ありがとうございました。
来る新年もどうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m やっぱ単色マルーンは最高です!!(^^
それではまた
danmont
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こんばんは、ご無沙汰しておりましたdanmontです!
皆さま変わらずお元気ですか??
私の方はといいますと、おおよそ半年に亘る研修を終え、無事「マルーン・ライフ」に復帰して参りました♪
(長かった・・・) 既に8月末には研修先から帰阪していたのですが、長期に亘って「阪急断ち」していたせいか、
引き続き研修中の身にあるにも関わらず、研修の合間を縫っては沿線に繰り出しておりました f(^^; そう、難局を乗り切るには、時に気分転換も重要なんです(^^ゞ
ということで、今回はここ半年の期間に撮り溜めた写真の中から、「2015年下半期総括」的な勢いで一挙大放出します♪
もちろん全ての出来事を抑えておりませんし、どうしても地元(宝塚線)中心になってしまっていることを予めご了承ください。
トップバッターを飾るのは、研修に入るおよそ一週間前に撮影した、全般検査明け間もない3152Fです。
全般検査を受ける最後の3100系との噂があったので、急遽今津線に赴き撮影しました♪ ピカピカの単色マルーンは最高です♪
6月2日:甲東園にて
居ても立ってもいられず撮影に出た時のものです(^^ゞ 今ではすっかり定着(?)した感がありますが、この編成が箕面線にデビューした時は心底驚きました!!
(もはや勉強どころではない!笑) 支線の定期運用に、よもやこんな贅沢な編成が投入されるなんて夢にも思っていませんでしたので。
一時的な車両繰りの運用かと思いきや、間もなく運用開始半年になります。
果たして今後もずっと箕面線のレギュラーとして運用されるのでしょうか?? また今後各線で10連運転が減少すると、こういった増結編成達は思いもよらぬ運用に就くことになるのでしょうか?? 6月28日:箕面にて
こちらは6月から3ヶ月の長きに亘り、神戸線より借用していた9008Fです。
過去に9004Fを借用していたことがありましたが、電気式の表示幕車は、アナログの旧来の幕車と違い、 いわゆるメモリーを入れ替えれば済むのか、”この編成は神宝共通運用専用編成です”といった運用はないのですかね? 石橋にて
一応急行運用も♪
この後9月28日に西宮に返却回送されました。
9月7日:岡町にて
出張先でも、ネットニュースやブログで阪急に関するニュースは常にチェックしていたので、帰阪するやいなや速攻で撮りに行きました(笑)
本当は京都線・神戸線の編成も撮りたかったのですが・・・結局見れずじまい(悲) 8月23日:平井〜雲雀丘にて
宝塚線では最終電車間際に、宝塚発川西能勢口行きの普通電車が運転されるのですが、
そこにリラックマがアサインされるとの噂を聞きつけ、馳せ参じてきました♪ 8月24日:宝塚にて
こちらは梅田阪急百貨店の夏恒例イベント「鉄道模型フェスティバル2015(8/12〜17)」、展示最終日に行ってきました。
マルーンズさんの車両展示に、私の愚作も一緒に幾つか並べていただくことができました。 究極に作りこまれた編成や異端な編成等々、これだけの自作車両達が一堂に介するなんてそうそうある事ではないので、
会場滞在は30分までと決めていた滞在時間を軽くオーバーし、小一時間ほど見入ってしまいました(^^; つづいて9月にデビューした1006F、その運用初日の模様です。
稀に見るハイペースで導入が進む1000系なので、導入当初のような目新しさはありません(^^ゞ
綺麗な1000系やな…くらい??(笑)
この写真は運用開始初日、朝のラッシュ運用を終えるか終えないかの10時前後に、宝塚から回送されてきた時のものです。
時速10kmくらいの速度で走っていたのでとても撮りやすかったことを記憶していますが、私のためにゆっくり走ってくれたのかな?? そんな訳ない(笑)
9月7日:平井ストレート(寺門踏切)にて
ダブルパンタ装備の5100系は、元々3編成しか存在しなかったとは言え、後期型に限定すると間違いなく絶滅危惧種です。 9月7日:岡町にて
ワンハンドル40周年記念編成!
これもたまたま運用開始初日と休みが重なったので迷わず出かけました!!
6050Fに「ワンハンドル車40周年」を祝して往年のHマークと旧社章が掲げられています。
最後のHマークが撤去されてから20年近い歳月を経て、ここへきてまさかまさかのHマーク復活です!
これは間違いなく今年度・・・いや、今世紀最大のマルーン・ニュースです(私的に) 少年期に羨望の眼差しを投げかけ続けた「単色マルーン with Hマーク」・・・厳密には単色ではありませんが、
模型ではなく、紛れもない「実車」で、Hマークを掲げた阪急電車をこの目で現実に見ることができるとは〜(感涙) 10月1日:十三にて
Hマークは光沢のあるシール仕立てで、写す角度によっては「何も無い」様にも写ってしまうので注意が必要です。
紛れもない、超ースタイリッシュなHマークがそこに!
10月1日:十三にて
2250仕立てのH/Mや、先頭車側面のHマーク、また旧社章を施しても、一般の利用者的には「何のこと?」となることが容易に想像できます。 そう考えると、つまりこの企画のターゲットは必然的に私たち「マルーンファン」に対してのもの?と勘ぐってしまうのですが、その真意やいかに??(笑) 企画の意図は何であれ、ありがとーー!阪急さん(^-^)/
11月1日:塚口にて
阪急全線で唯一”ワンハンドル車””アイボリー車”の定期運用が皆無な伊丹線に、ナントあの8200系が「試運転」で入線しました!
過去に幾度か、ワンハンドル車の入線実績はあるようですが、撮影できたのは今回が初めてです。 伊丹線沿線出身の私が、初めて伊丹線で聞くインバーターサウンド!そして特徴的な側面の大きな二枚窓を装備した車体!
めーーっさ違和感があります!でも、どこか心地よい違和感(笑) (例えるなら広島に227系が初入線したときのような違和感!?) 10月31日:稲野〜新伊丹間にて
普段は、神戸本線の平日朝ラッシュの優等編成でしかお目にかかれない8200系、そんな貴重な8200系が伊丹線に入線したのですから興奮しない訳がありません!!
10月31日の沿線撮影では、もう興奮しまくりで上手くフレームに収めることができませんでした。 (あ、それはいつものことですね(笑)) 10月31日:稲野〜新伊丹間にて
ほんまええもん見せてもらいました〜(感無量)
将来10両運転が減少し、増結編成が余剰したら、箕面線のように定期運用に就いてくれないかなぁ…なんて。 そう言えば、この試運転の目的って何なんでしょうね??
11月1日:塚口にて
以上、大量放出したら2015年の下期総括のようになってしまいました(爆)
(ほんまにちゃんと仕事してたんか??(笑))
この他にも、既に「もみじH/M」や「ご当地ラッピング」編成等が運用されていますのが、またそれは追々。。。 最後に今後の模型製作スケジュールについて。
エコノミーキットでは以下の二編成。
阪急6005F 登場時仕様(製作開始)
阪急5130F 登場時仕様(製作中) 鉄コレでは以下の三編成。
阪急5128F 現行仕様(製作開始)
阪急6330F Hマーク仕様(未着手) 京急1000型(未着手) 等々を当面予定してます♪
今まで触れなかった分の反動でしょうか、今までは一編成づつ作っていたのですが、今回は平行して複数の編成を手掛けます。
ただ全て完成するのは○年後??(笑) ということで半年弱の休止期間を経て、マルーンライフ(ブログ)に復帰しました。
ブログの更新頻度は・・・今まで通り月に数回だと思いますが(笑)、これからも気長にお付き合いいただけたらと思います。 それではまた
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danmontです!
皆さんはどのような年越しをされましたか??
阪急電鉄では恒例の初詣終夜運転が行われていたようで、
私は大晦日の夜まで仕事をしていたせいか、流石に終夜運転への「撮影欲」は湧かず、 家で紅白とガキの使いを行ったり来たりしながら年越しそばを食べてまったり過ごしていました(^^ゞ そんなマッタリとした年越しを過ごした翌日の元日は、朝から快晴!!
初詣に出る前に、2015年の「撮り初め」をすべく恒例の平井ストレートへ♪ 2015年最初の撮影です!
カメラを構えて最初にやってきたのは七福神看板を装着した1003Fでした♪
初詣看板の1001Fなら「大吉」でしたね(笑) 七福神看板なので吉・・・ん!?中吉?
この辺りの順位付けはイマイチよく分かりません(笑)
元日の夕方頃から2日にかけて近畿地方の広い範囲で降雪があり、
平井近辺でも白いパウダーをまぶしたような雪景色となったので、 2日の早朝「雪景色マルーン」を撮影してきました。 今度は「大吉編成」を撮影することができました(笑)
初詣看板編成(7018F)
9時前には太陽光でみるみる地肌が見えてきましたので、
雪化粧で撮影できたのはとても短い時間でした f(^^; 山本にて、7018Fと6000F。
宝塚線の正月三が日は、
9時以降普通電車が宝塚まで延伸運転されるのでこのような離合が見ることができます♪ 昨年は偶然にも「初詣看板同士の離合(大吉?)」を見ることが出たのですが、
でも昨年は後厄だったせいかあまりイイことがなかったなぁ〜(爆) さて今年に入って一部の電車に少〜し変化が見られました。
ひとつ目は私のお気に入りだった「宝塚歌劇100周年ラッピング」を施していた9009Fです。
元日の朝撮影した、金色の歌劇看板から西国七福神看板に掛け替えた9009F。
ラッピングが綺麗に剥がされすっかり”素”の姿となって復帰していました。
もうひとつはコチラ能勢電6002F。
とうとう「ようこそ能勢電へ」看板が外されてしまいました。
こうなってしまうと側面のCIが視認できないと普通の阪急6000系ですね(^^ゞ こちらもほんのり雪景色の平井ストレートにて♪
時間があれば「雪景色を駆ける2300系」を狙いに行きたかったのですが、 残念ながらそれは叶いませんでした f(^^; 今冬、残り少ないチャンスをモノに出来ますかどうか・・・いや、したいなぁ。
お次は5200系(C#5251)製作記です。
顔の側面にあるステップを初めて別パーツ化してみました♪
斜面に穴を開けるのは難しいです・・・。 ポイントは如何に穴を開ける部分に、予め細い針で”上手く”印を付けるかなのですが、
私の場合その罫書の段階で上手く印を付けられないので結果手作り感満載です(^^ゞ 箱組みが終わり、顔パーツの「なで肩」を側板の肩に合わせて調整します。
さらに「なで肩」に合わせて屋根に”丸く”傾斜を持たせます。
(丸みを帯びた屋根の加工法は(特急|堺筋|急行)さんの技法をパク…いや、ご教示いただきました(笑))
一見カタチになっていますが、パーツ毎の”合い”、
そして何となく全体のバランスが気に入らないので思い切って仕切り直すことにしました(汗) 写真の下に写っている側板が新たな側板となります(^^ゞ やはり、
自分の技量を超えた改造をしようとするとどこかで歪が生じてしまいます。
たった一両ですが先は長いです(^^ゞ ということで今年も「撮影」に「模型」に、 宝塚線を中心に思いっきりマルーンを楽しみたいと思います♪ (余裕があれば神戸線や京都線もフォローしたいのですが・・・)
今年も昨年までと同様月に数回の更新になると思いますが、
気長に気楽にお付き合いご笑覧いただけたら幸いです(^^)/ 本年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m
それではまた
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こんにちは、danmontです。
今年も残すところあと僅かとなりましたが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
私は大晦日まで仕事で、今日も出張先から更新しています(悲) 2014年の阪急も色々ありましたね〜。
私のブログでもマルーンに関するニュース幾つか紹介させていただきましたが、
その中で、あくまで私の主観で印象に残っている動きをピックアップしてみると。。。 ・3000/3100系看板車(板車)の廃車(最後は3077F/伊丹線)
・3000系の本線運用離脱(3064F/宝塚線) ・駅称変更(三宮→神戸三宮等)&ナンバリング ・7000系の6R化(7001F・7003F/今津線) ・宝塚歌劇100周年ラッピング(9009F・7001F/宝塚線・今津線) ・7300系の更新/VVVF改造(京都線) ・5136F能勢電譲渡/運用離脱/阪神線内走行(宝塚線→神戸線→阪神本線/尼崎) ・6002F能勢電譲渡 ・甲陽線90周年 それぞれの詳細は既に過去のブログでフィーチャーしている(のもある)ので割愛しますが、
こうして並べてみるとホント色々ありました(*^-^*) そんな2014年最後の更新の栄えある(?)一枚目は能勢電鉄の6002F。
宝塚本線を走る”他社”編成。
相互乗り入れをしている神戸線(山陽)、京都線(大阪市交)とはちょっと違いますが、
これも2014年の大きな変化のひとつでした。
山本〜中山観音間のS字カーブにて♪(12月7日撮影)
この看板はいつまで掲出されるのでしょうね?? こちらは12月20日、雨降りしきる十三で撮影した2313Fです。
現役の2300系は残り2編成となりました、私の中の絶滅危惧種に指定されています(^^ゞ
今後も少ないチャンスを使って積極的に狙っていきたいと思います! そしてこちらも12月20日の撮影です。
この5146Fも年明け以降の去就が色々と噂されています(^^ゞ
5136Fを筆頭に、まさか後期増備車(Wパンタ車)から戦線離脱するとは(悲) 巨体をくねらせ、雨の梅田を後にする5146F。
能勢電譲渡であれば、
姿かたちは若干変われど引き続き能勢電内でその勇姿を見ることができるので、 廃車に比べると当面は「安泰」と言えるのかな??、 でも改造メニューがどうなのか??面影は残るのか??
要はそこですよね(^^ゞ 個人的に今年の”ヒット”だったのは「歌劇100周年ラッピング」です♪
残念ながら12月25日を以て、およそ一年に亘る運用を終えました。。。 十三にて。 マルーンにピンクは似合います♪
今津線の7001Fに施されたことも注目されました。 山本にて。 ピンクのラッピングに金色の看板、でも決してケバケバしくない。
優雅で華やかな「宝塚歌劇」を上手く表現したラッピングだったと思います(*^o^*) 25日で運用を終えた9009F。
金色の看板は外されたそうなのですがラッピング自体は暫く健在だとか?? 平井ストレートにて(再掲)。 2014年最後の〆は京トレイン♪
十三にて。
この日(20日)は先頭車のクロスシートに収まり京都まで出掛けたのですが、
静寂性・乗り心地共に申し分なし! 特急運用当時の風格はまだまだ健在でした!!
まもなく検査入場とのことですが、
来年化粧直しをしてピカピカになった姿を見るのが楽しみです♪
続いて2014年の模型製作では。。。
・5126F(2R)完成
・5136F(8R)完成 ・5251F(1R)製作開始 これらを手がけました(5000番台ばかり(笑))。
完成した編成は、昨年または一昨年前からの継続案件なのでペースとしては低目です f(^^;
で、現在進行中の5200系(5251F)の進捗です。
できれば「箱組み」まで行きたかったのですが叶いませんでしたf(^^; 作業内容は、側板の肩部にKATO6300系のアイボリー部分を移植。
これにより肩の水切り部分の表情がより実感的になりました(^^ 顔パーツは0.7mmの嵩上げと、ステップ取り付け用の穴あけ。
標識灯は久しぶりの別パーツ化(写真は仮付け)。 「なで肩」の表現は、箱組みした後に全体のバランスを見ながら行います。 妻板も約0.7mm嵩上げしました。
妻板の「なで肩」も顔面パーツ同様、箱組してからやります。 まだ表面が荒削りのままなので、
目の細かいヤスリで表面を整えないといけません、先は長いです(^^ゞ こちらは2014年の”走り納め”の様子です。
(特急|堺筋|急行)さんの超カッコイイ2300系と共に、 旭区にある「アオバ模型」さんのレンタルレイアウトにて。 (証拠写真レベルなのはご容赦ください) f(^^
初めて訪れたアオバ模型さんは、お店自体はこじんまりとしていますが品数が豊富で、
オーナーの方がとても気さくでとても居心地のよいお店でした♪ そう言えば旭区に降り立ったのも初めてかも(^^ゞ
さて、来年は早々に(元阪急)5136Fの能勢電デビュー、
また今後1000/1300系の増備に伴う2300系の去就、の他にも玉突きで3300/5300/5100/7000の各系列にも動きが??
そうなると支線の3000/3100系等にも影響がありそうですね。
さらに3月にはダイヤ改正が控えている(ホンマに??)など、
引き続き阪急/能勢電から目が離せそうもありません♪
来年もこれらの動きを、模型の進捗と共に、
タイムリーではありませんができるだけ記録してゆきたいと思っています♪
最後に、本年もほぼマルーンに特化した稚拙なブログをご笑覧いただきありがとうございました(^^ゞ
来年もどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m それでは皆さま、どうぞよいお年をお迎えください
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