|
こんばんはdanmontです、今回も出張先から更新です(^^
去る7月12日、定期運用から離脱した3150Fと入れ替わりで、伊丹線の次世代を担うルーキー(ちょっとだけオールド)が颯爽とデビューしました♪
なんとなんとナナセンケーです!
5000でも5100でも6000でもない・・・7000です!!
ナナセン・・・なんともいい響き♪
今回の7000系デビューはここ伊丹線にとって”初物づくし!
その”初物”とは一体何ぞや?ということで下に纏めてみました(*^-^*) 伊丹線レギュラーとしての”初モノ”
1)アイボリー塗装
2)スカート装備 3)下枠交差型パンタ (←代打編成(5118F等)は除きます) 4)ワンハンドル 5)種別・行先が別仕立ての側面方向幕
6)シート袖仕切り装備(←細かい!笑) 7)カッコイイ天井のエアコン吹き出し口(←初モノではないかも知れません) 8)この顔!! (←6000系以降の顔という意、標識灯の彫が深いということ(笑))
以下は”初モノ”では無いけれど・・・
9)エアサス(←レギュラーでは5200系以来およそ18年振り?)
10)前パン(←810系以来??)(笑)(笑) 実に細かい!!また中には”アイボリー塗装”など、単色好きな私にとっては「う〜む」といったアイテムもございますが、個人の好き嫌いは置いておいて、
これだけの新しいアイテムを装備した編成がレギュラーとして加わったのですから興奮しない訳がございません。 (3150Fがデビューした時より、明らかにテンションが上がっています(笑)) スミマセン、興奮するあまり前置きが超長くなってしまいました f(^^;
3150Fの離脱から3日経った運用開始初日(7月12日)、朝起きるやいなやTwitterを見ると「今日から走り始めていますよ」との嬉しい情報が!
「いよっ待ってましたーーー!」とばかりに布団から飛び起きて現地に赴く算段を始め、(今回も)仕事前の僅かな時間を利用して、行ってきました伊丹駅〜♪ (いつも情報提供いただき本当にありがとうございますm(_ _)m) 生憎の雨模様、駅前の駐車場に車を止めてふと駅(高架)を見上げるとそこには見慣れぬアイボリーの屋根、そして見慣れぬ下枠交差パンタが鎮座しているではありませんかー!!
エエ大人が朝から大興奮です!(笑) 入場券を買ってホームへ上がると・・・
本当に止まっていました!”ナナセンケー”が!! 若かりし頃に何度夢見たことか、6000系以降の編成がここ伊丹線にレギュラーで入線することを(*^-^*)
梅田直通運転が設定できない(されない)伊丹線、甲陽線や今津南線のようにワンマン化された6000系が走ることもなく、阪急電車最後の活躍の場などと揶揄されながら何となく虐げられている感のある伊丹線。 そんな伊丹線に入線した7000系、アイボリー塗装が想像以上に異彩を放っています!!
私にとってアイボリー塗装車のイメージは、現行の編成達でも8000系でもなく、やはり今でも幼少の頃に羨望の眼差しを送り続けた6300系です。
あの手の届かない所、雲の上にいたアイボリー塗装編成が眼前(伊丹線)に鎮座している・・・二度見・・・いや三度・・・四度見くらいしてしまいそうな勢いです。 この絵をみているだけで白飯5杯は軽くいけそうです・・・ってあれ?アイボリー嫌いじゃなかったん??(笑)
前に廻ると誇らしげな前パン、しかも下枠交差型パンタ!(既に時代はシングルアームですが、そんなのかんけーねー(笑))
さらにそのパンタが合計4器もあるという贅沢! 過去にピンチヒッターとして入線した7000系(7024F)は中間車を擁する4両固定編成でしたから、今回とは趣が違います。(入線理由も)
車内のデコラは若干色褪せてはいますが、シートの袖仕切りや天井のエアコン吹き出し口の形状などは今まで伊丹線では見ることのできなかった設備です♪
運転席越しに見える見慣れた伊丹の街も、T型マスコンが加わることで別世界!?と思えるほど新鮮に映るから不思議です♪
紛れもない7000番台の車番にアイボリー、そして下枠交差パンタという絵の中に、[普通][伊丹ー塚口]が映り込むこの違和感。
ここは正雀工場ではありません(お遊びで幕回し中〜という意味で(笑)) それにしても・・・代打感は満載です(笑)
一昔…いや二昔前ならHマーク同士が向かい合っていたであろう垂涎ものの場所(笑)、それが今ここ伊丹線に!
とは言え7034Fのデビューは1988年ですから、既に28年経過しているんですよね。 はぁ〜ええなぁ〜〜〜
ということで今回も前回の3150F同様、限られた時間で細部まで観察できて大大大満足です♪
この編成の入線を以て、伊丹線のジンクス(廃車間際の編成最後の活躍の場)が崩れたことになります。 最後はしっかり見送って伊丹駅をあとにしました。
次は伊丹以外の駅撮りと、そして実際に乗り心地を味わってみたいですね〜 (^^
そういえば塚口でエアサスがシューシュー言い続ける現象は解消されているとか??
(コンプレッサー増設の恩恵??)
これは2012年8月に撮影した、本線を駆けていたころの7034Fですが、こうして本線運用時代の写真を見ても何も感じません。あくまでも大所帯の中の一編成といったところでしょうか f(^^;
花形路線を優等列車として100km超で駆けることは無くなりましたが、平日早朝のみの稼働で土日祝は休みという環境から、線区は短く普通運用なれど昼夜問わず毎日活躍できる支線運用(+注目度UP)の伊丹線。
果たしてどちらが幸せなのでしょうかね (^^ゞ
<閑話休題> お次はこれまた個人的に気になっていた5100系、能勢電5108Fの動向です。 能勢電1500系と入れ替わりで、阪急5108編成が2+2+4に分割されて6月に相次いで能勢電デビューしました♪
1560Fから引き継いだ復刻塗装を施した5124F。 さらにスカートを装着しているので、阪急当時の面影は殆どありませんが、個人的に以前の1500系(1560)より似合っていると思います♪(目がくっきりしたから??) この日は5142Fも妙見口ー山下の折り返し運用に就いていました。
近年はずっと中間に封じ込められていた5142+5141ですが、こうして立派に単独運用をこなしています。 以前のグリーンの復刻塗装もインパクトがありましたが、この「1500系登場時塗装」も似合いますね〜♪
当時の塗装は見たことがなかったのですが、この塗装もイイですね (^^ゞ
最後は4+2+2の「4連」部分の5108Fです。
こちらはスカートが取り付けられた以外はほぼオリジナルです。 今回の譲渡は元々4+2+2だった編成を余すことなく有効活用した好例だと思います。
また3編成とも方向幕がLEDでないというのもイイですね(LEDは文字が細くて少々小ぶりなんですよね) 塗装もバリエーションに富んでいて、後に続く5100系達も廃車ではなくこのような活用をしていただけたら嬉しいのですが。 それにしても5100系が増えましたね!この日の日中運用ではトータル6編成の5100系達が各線を行き来していました。
ますます能勢電が好きになってきました(^^)
これらの5100系も歴代譲渡編成同様大切に扱われ、そして可愛がられるのでしょうね♪
最後に、最近は鉄道模型には触れてもいませんでした。その理由は仕事が忙しすぎることもあるのですが、こんなモノを作っていたからなんです。
家です(^^)
何の家なのかは、また後日にでも機会があれば・・・(^^ゞ
こうして鉄道以外のモノ、いや鉄道を引き立たせるアイテムを作るのも楽しいです。
ここ最近ようやく新しい仕事にも慣れてきて、これからは少しづつ鉄道模型製作も再開できそうな状況。 写真では引き続き伊丹線の7000系や箕面線の5100系、また今津線の5000系なども撮りにいきたいですね〜♪
それではまた
|
実車撮影
[ リスト | 詳細 ]
|
こんにちは、大変ご無沙汰しておりますdanmontです。
およそ二ヶ月振りです(^^ゞ
もうブログを止めたのでは?とか、はたまたマルーン党を離党したのでは?等々のご懸念があったかもしれませんが、全くそんなことはございません。
4月以降の”公”によるクソ忙しい日々が未だ継続中でして、なかなかブログに労力を割くことができないという、ただそれだけの理由でご無沙汰してしまいましたf(^^; 今日はたまたま出張先で時間ができたのでこうしてブログをUPしている訳ですが、
ここへきてなぜUPしたのか、そうそれは「3150F」の退役が決まったからです。 ということで本題に。
多くの方々がTwitter等で画像をUPされていますので皆さまもよくご承知のことと思いますが、
今津北線に引き続き、伊丹線の3150Fも退役することが具体的に決まってしまい、現在は画像のような看板が掲出されています。 (公式情報では6月17日〜7月8日の期間で掲出されるとのこと) 阪急電鉄のHPでこの事実を確認した後、居ても立ってもいられず、掲出が始まって6日目の6月21日に撮影に赴きました。
それにしてもこの看板、在りし日の「準急」看板、または京都線で掲げられていた「快速」看板を彷彿とさせるデザイン・色ですね。
伊丹線では過去を含め初掲出な色調の看板なので新鮮ですしカッコイイです。 当日の早朝、Twitterで「今日は朝から走っていますよ」と発信して下さった親切な方の情報を基に、すぐさま予定を組んで現地へ飛びました!(滞在可能時間は僅か40分!)
撮るなら、過去公式カレンダーで採用されていた”この”アングルと決めていました(*^-^*) 保線関係の方々でしょうか、沢山の方が運転席にいらっしゃいました(^^ゞ
朝は曇っていたのですが、みるみるうちに青空が見えてきました。
マルーンと澄んだ青い空、それに緑の看板が絶妙なコントラストを奏でています♪ さてさて、どうして私がここまで3150Fに拘る(食いつく)のか、
それはおよそ18年前に遡ります。 1998年(平成10年)、伊丹線で運用を開始した3150F。
伊丹線は今も昔も”阪急車両最後の活躍の場”などと喩えられているように、引退を控えたいわゆる”旧車”が数多く走る支線なのですが、
98年当時、そんな伊丹線に本線で活躍する電車を彷彿とさせる、いわゆる「方向幕」を装備した編成が投入されました。 まだまだ支線を中心に非表示幕編成が多く活躍するご時世、方向幕を装備した編成が伊丹線にレギュラーとして充てがわれるなど誰が想像できたでしょう!(笑) 私は今でこそ宝塚線沿線に住んでいますが、実家は今も伊丹線沿線にあり、地元路線=伊丹線という感覚はなかなか抜けません。
3150Fが走り始めた当時の私(26歳)は完っっ全に「鉄離れ」していましたので、残念ながら当時の記録等は一切ないのですが(脳内メモリーのみ(悲))、
そんな鉄離れしていた私でも、実家に帰省する度「おお、伊丹線に方向幕車かぁ、伊丹線も変わったなあ〜」などと心から嬉しく思ったものでした(遠い目)
(そういや当時の伊丹線は、エアサス装備の5200系なんかもレギュラーで走っていましたね〜) 鉄離れ(しても)、ついつい目がいく3150F♪(字余り・・・笑)
それから暫く・・・いや10年近くもの間になりますか、3150編成は伊丹線唯一の方向幕車として可愛がられ(?)てきました。当時はこの編成以外に入線した幕車というと”非常勤”の5030Fくらいだったのでは??
今でこそ伊丹線の全てが方向幕編成で(当たり前ですが)、中にはSweep Fanなんぞの贅沢装備(?)を施した編成が主たるラインナップになっている伊丹線ですが、 当時は梅田から塚口で乗り換えるべくホームに向かう際、3150Fがホームに佇んでいるとどこか誇らしく思えたものでした(^^ 本線を早々に退き、ただ一途に伊丹線を走り続けた3150Fは4連化後も箕面線の編成とコンバートすることもなく、18年間塚口ー伊丹間を走り続けました。
そんな思い入れのある3150Fが引退する、ということで最後の雄姿を見に行ってきた訳です。
3150Fにはこんな特徴もありましたね、モニタールーフの名残。
これを見ていますと幼少の頃に見た、本線を往来していたモニタールーフ達の記憶がまざまざと蘇ります。 最後の勇姿を見送って伊丹線を後にしましたが、伊丹線から3150Fが居なくなるなんてまだ信じられません。
残された3000系達も、クーラーキセの間隔を除けばほぼ同じ造りですが、私にとっては全く別物です。。。 名残惜しいですが経年には勝てません、本当によく頑張ってくれました。
ありがとう3150F、そしてさようなら。
伊丹線に方向幕という新風を運んでくれた3150F、次は一体どんな編成が入線してくるのでしょう。
様々な噂が出ていますが、伊丹線の次世代を担う”新風”を運んでくれたらいいですね。 <閑話休題>
そしてこちらは3150Fよりおよそ一か月ほど早く、突然戦線離脱した箕面線の3000系達です。
撮影したのは6月7日、そう離脱のおよそ5日前です。
この日は夕刻に会社を退社した後、梅田での飲み会までの時間があったので、暇つぶしに3000系の離合シーンでも見てみようかと、桜井駅へ赴き撮影したものです。
この日はマイトレイン3074Fと、オリジナルヘッドライト装備の3060FがDutyに就いていました。
(注:マイトレインとは、模型化したお気に入り編成のことを言います(笑)) それにしても、まさかこれが箕面線で運用される3000系を見た最後の日になるとは・・・。
この6日後には正雀から戻って二分割された5132F、さらに修理から復帰した8040Fも矢継ぎ早に箕面線に入り、箕面線のレギュラーはあっ!という間に更新されてしまいました。
そう、宝塚線管区から阪急の3000シリーズが全て姿を消してしまいました(T-T) ホント、突然の出来事でした。
短期間のうちに編成の刷新が急激に進んでしまいましたが、模型では健在です(^^
写真はエコノミーキットから作ったお気に入りの3150Fと、在りし日の3074F(宝塚本線活躍時)です。
3150Fは”鉄”が復活して間もない頃(およそ6年前?)に作ったもので、3074Fは確か3年ほど前に作りました。 3150Fの方は限りなく素組みですが、唯一標識灯の出っ張りだけは拘っていました(笑) 双方とも携帯電源オフステッカーが懐かしいです(^^)
これからも時々眺めては当時の”おもひで”に浸りたいと思います。
3100系という型式、阪急からは間もなく消滅してしまいますが、ここ能勢電ではまだまだ健在です!
(能勢電:3170-3620-3670-3120、阪急時代の車番:3156-3604-3653-3106) 車内外共に当時の面影は少々失われているものの、7月以降、紛れもない現存する唯一の3100系となります。
おまけにこの編成には3150F同様”モニタールーフ”が残存しているのが嬉しいですね♪ (2014年4月25日撮影) 久しぶりなせいか、いつも以上に長くなってしまいましたf(^^;
他にも5000系が6連化して今津北線を走り始めたり、
能勢電では1500系(阪急2100系)が勇退し、代わりに5108Fが個性満載な状態で分割されて活躍を始めたりと話題には事欠きませんが、 彼らはこれからもじっくり見ることができますので追々見に行ってみようと思います♪ それにしても、時代は少しづつ動いているんだなぁ…ということを実感しますね。
なーんて(笑)
また次回の更新はいつになるか分かりませんが、
それまで皆さまどうぞお元気で。
それではまた
|
|
こんにちはdanmontです。
下町ロケット・・・2015年下期を代表するTBS一押しの池井戸ドラマですが、これ面白いですね♪
あまりドラマを見ない私も、「半沢直樹」以来どっぷりハマっております(笑) このドラマを通じて感ずることは様々あると思いますが、ストーリーの端々に出てくる”モノ作りに対する「熱意やプライド」”というキーワード。これは模型作りにも通ずるものがあるなぁ〜などと、自身の趣味と”超”強引にオーバーラップさせつつ、毎回楽しく観ています(^^
なんて時勢ネタに強引にこじつけてやりました(^^ゞ
さて今回は、11月1日から神戸線・宝塚線に走り始めた「ラッピングトレイン(愛称募集中!)」の紹介です。
今回のラッピングトレインの趣旨は、京都線の「古都」同様、いわゆる沿線紹介であります。
こちらはその神戸線バージョンである、8032F+7017Fの8連です。 神戸線沿線の魅力を伝える広告電車ではありますが、11月の紅葉の時期には嵐山直通の「直通特急」運用にも充てられるなど、
この編成は6連・8連の柔軟な運用ができるということもあり、西宮所属管区だけに留まらず幅広い運用がなされているようです。 神戸線仕様編成には、「神戸」「灘・六甲」「西宮・夙川」の5地域がイラストで紹介されています。
その中で個人的に特に気に入っているのは、夙川エリアのデザインです。 春満開の暖かなピンク色はもとより、水面を敢えてピンクで表現しているところに惹かれました。
昨年まで走っていた宝塚歌劇100周年トレイン然り、個人的にマルーンとピンクの相性はとても良いと感じます♪ このわたせせいぞう氏のデザインは、90年代に流行した「ハートカクテル」というイラスト(兼漫画)で一世を風靡しました。
残念ながら漫画は殆ど読んだことがないのですが、このお洒落なデザインには「カセットレーベル(古いっ!)」等で大変お世話になりました(*^-^*) 故にこのデザイン(キャラクター)は私にとって青春の一部分であり、できれば各イラストにつき最低5分程度は眺めていたいと思わせるものばかりなのでした。 「西宮」という街を紹介する題材が”駅のコンコース”というのはちょっとビミョ〜な感じがします。 (西宮の魅力は”駅”でなくとも沢山あると思うのですが) (^^ゞ 夙川の春とは対照的に、こちらでは秋があしらわれているのも面白いです。 手塚治虫デザインのキャラクターがあしらわれたラッピングトレインが走っています。 ただご覧のとおり、このラッピングトレインをこのようなアングルで撮影しますと、
看板が未装着なことも相まって一体何の広告塔なのか分からないんですよね f(^^; なので早く愛称が決まって、京都線の「古都」同様、前面に看板が装着される日が待ち遠しいです♪
宝塚線バージョンの側面のラッピングは、後日しっかりと撮影してきます。
今回のラッピング電車は、掲出期間が二年もあるのでじっくり腰を据えて狙えるのがイイです。
続いて模型製作(鉄コレ5128F)の進捗です。
今回は”屋根周り”を進めました。
まずはクーラーキセの仕上げです。 鉄コレの阪急用クーラーは今のところ3タイプ出ていますが、
この更新型キセはもちろんのこと、各タイプとも素晴らしい印象把握なので、 特に何も手を加えなくとも十分なクオリティーだと思います。
ただ何もしないのもアレなんで、以下の作業を行いました(^^ゞ
① クーラーフック取り付け(銀河モデル:N-255)
フーラーフック普及委員会会員として外せない工程です(笑) ② クーラーフックにプライマーを筆塗りし、キセ全体をねずみ色1号で塗装(GM-9)
③ 上部通風孔、および側面の二つある内の一つの通風孔を、エナメル塗料の”黒”を希釈したもので色挿し。
④ 側面通風孔のもう片方に、”ダークグレー”を希釈したもので色挿し。
⑤ 側面通風孔の中の縦線をフラットアルミで色挿し。
⑥ 最後に艶消しクリアーを噴き付け。
ちょっと分かりづらいですが、このクーラーキセは側面の通風孔の色目が左右で違います。
片方はいわゆる「室外機」がメッシュ越しに透けて見えているので、黒ではなくグレーの様な色合い。 あくまで私の主観ですが。
色目をほんの少し変えるだけで随分雰囲気が変わります♪ 因みに手前に写っている”ボロボロ”のキセは、娘がカジってこうなりました(泣)
塗装を終えてテーブルの上で乾燥させ終わった矢先の出来事でした。。。
被害が一つで良かった・・・って、「誤飲」の心配よりキセの心配かい!(笑) パーツ総数が合っていたので、誤飲の心配はありませんでした(念のため)(^^ゞ
また他のキセ達は、その半数以上が子供のママゴト用のフライパンの中に入れられ、チャーハンの様に炒められていました(泣) 今更ながらの教訓ですが、小さなパーツは子供の手の届かないところに置いておきましょう!f(^^;
次は屋根板です。
① 屋上パーツにモールドしてある”手摺り”を削り取り、
クーラーキセと同じフック(手摺り)を取り付けて、筆でプライマーを塗りますします。 (↑ひとつ前の写真に写っています↑)
② 続いて屋根全体に、Mrカラーのジャーマングレーを噴きます。
③ ランボード等に色挿しをします。一番上に写っている屋根(Wパンタ仕様)は、今回塗装方法やマスキングの極意をご教示いただいた”先生”の作品です。
今回は先生の色目や技法を完コピさせていただきました(^-^)
色挿し箇所はとても小さいのですが、より綺麗に塗るため、
今回は筆ではなく、ランボード以外はマスキングを施した上でエアブラシで塗装してみました。
Rさん、ご教示ありがとうございました!感謝しております(*^-^*)
(ご教示いただいた極意は面倒くさくても丁寧に・・・)
パンタ台はグレーFS36622、ランボードはミディアムシーグレー、ヒューズボックス等の機器は明灰白色で塗装。
屋根の濃いジャーマングレと、薄めのグレーが織り成すコントラストが綺麗です♪ 続いて5128Fの大きな特徴のひとつであるシングルアームパンタは、KATOのEH200用のパンタに、同じくKATOのサンライズ用パンタの集電舟(すり板?)を付けています。
EH200用パンタはサイズ的には概ね合致するものの、集電舟が一本出しタイプなので、双方の良いとこ取りをしています。 (イケダモデリングさんの技法を参考にさせていただきました)
② 集電舟(すり板?)の接地面にカッパーを筆塗りで色挿し。
KATOのサンライズ用・EH200用パンタは共に、パンタを上げた姿が格好良くて気に入っています♪
最後に、写真はありませんが、先頭車の無線アンテナはGM完成品の無線アンテナに”ねずみ色1号(GM9号)”を噴いて取り付けました。
これにて屋上機器類の塗装は概ね完了です。 次回からは床下や前面顎周り、またインレタ等の工程に入っていきます。
今年はあと一回更新・・・できますかどうか。
それではまた
|
|
こんばんはdanmontです。
本格的な秋とは程遠い気温となった今日、2015年初の「もみじ狩り」へ行ってきました
と言いましても、紅葉した本当のもみじではなく「鉄もみじ」の方です(^^ゞ さて今年の「もみじH/M」、私の第一印象はズバリ「淡白やなぁ」でしたが皆さんは??
昨年のオレンジと朱色を基調とした濃い目のデザインに比べて、
背景が白くなったことで、離れて見ると「桜」にも使えそうな淡〜い印象というのが私のファーストインプレッションです。 そんな今年初の「もみじ狩り」を楽しむべく、銭屋踏切に行ってきました。
今年は各線ともに4編成の電車にH/Mが掲げられているとのことで、今回はたまたま一度に全ての編成に遭遇することができました。 お次は6013F。
バックにほんのり紅葉した木々が写りこんでいるのが唯一の秋らしさ f(^^; この4編成の内、1編成分のH/Mだけでも箕面線の電車に回せたら良いのに、と思うのは私だけでしょうか。
この日は珍しく装着編成4本全てが急行運用に就いていました。
一昔前なら、「本線離脱=支線(箕面・伊丹等)の置き換え」が基本的な方程式だったのでしょうけど、
最近は能勢電の更新を喫緊の課題として取り組んでいるようなので予測が難しくなってきました。 この5108Fはいずこへ?? 最近検査から上がったばかりで、胴体も床下も綺麗ですね。
もし能勢電に譲渡されたら、スカートを装着する初のシングルパンタ(前期)仕様の5100系になります♪ (これはこれで楽しみです) お次は模型を。
「鉄コレ5128F」の加工に着手しました、まずは箱から出してケースに並べます。
理由その一、大大好物の5100系ではありますが、原型は今までも・これからもエコノミーで作るため。
理由その二、本パッケージは、幕改造・更新ドア等、私がこれからも恐らく手掛けないであろう仕様が盛り沢山であったため。 そんな今年の鉄コレ5100系、正直言ってめっさ良く出来ていると思います!
原型・更新型・能勢電のいずれの仕様も印象把握が素晴らしく、既存の2000系や3000系などとの差別化がしっかりと図られています。 とは言うものの、基本「どれもよく似ている阪急電車」なので、一般の方が見ると何が違うのか分からない程度の違いではありますが(^^ゞ
今回特筆すべきは5100系の大きな特徴である「いかり肩」の表現でしょう。(カッコイイーーー) まさかまさかの専用金型からの形成でした。 さてそんな完璧とも言える5100系なのですが、個人的にどうしても受け入れられない部分があります、
それは床下機器・・・はいつものことなので置いておいて。 ズバリ標識灯です。
そう、出っ張りが低いんです・・・。
惜しいなぁ・・・。
遠目に見ると彫りの深い丹精な顔立ち、何となく6000系列に見えてしまいます。
大昔、初めて幕改造が施された3000系や5000系を見た瞬間感じた「ブサイク」・・・あ、もとい、「出っ張った感」が少なく後付け感満載なあの感じ(笑)・・・という印象が模型からは感じられません。 それを少しでも改善すべく加工をしてみます。
一旦既存の標識灯を完全に切除し、その窪みの上に厚さ0.5mmのプラ材を、1.5mm×3.0mm程度に切り出し貼り付けます。
そこに銀河モデルのエッチングパーツ(N-020)を付けるべく、1mmの穴をピンバイスで開けます、が。 それだけだと厚過ぎるので、600〜1000番の紙やすりで全体をやすって、0.1mm程度低くしました。
(厚さおよそ0.4mm) 写真のものは未だ修正をしていないので荒削りですが、
これから形を整え、マルーンに塗装するとイイ感じの「出っ張り」になるかな〜と淡い期待をしています♪ やっぱ幕改造車の標識灯はしっかり出っ張ってないと(^-^)
でも色が白いと全く別モノに見えてしまいますね(^^ゞ
こちらも未だ荒削り状態ですが、T'c車の妻板配管を切除してラフにヤスリがけを行いました。
私は妻板にはあまり拘らないのですが、T'c車に配管があるとさすがの私でも少し気になってしまいますので(^^ゞ ということで、出張前にできる限りの作業を行いました。
次の休みは家族と「本当の」もみじ狩りかな(^^;
それではまた
|
|
ご無沙汰しております、danmontです!
さて最近の阪急は、宝塚線のダイヤ改正以来特に大きな動きはなく平穏な日々が続いているようですね(嵐の前のナンタラなのかな??)。
強いて挙げるとすると、1005Fの搬入(所属は??)や9001Fの神戸線貸出、5146Fや3152Fの正雀回送(5146Fはもう試運転していますが)や8000系列の前照灯LED化等々あります・・・が、 個人的に私がこの中で最も気になるのは後者の「8000系列のヘッドライト改造」です(^^; この改造工事は本当にあっという間の出来事でした。
気が付けば殆どの8000/8300系列のライトが瞑らなものに。。。
元のライトケースのカタチがそのまま残っているので違和感を感じるのでしょうけど。 正直「後付け感満載」ですよね(^^ゞ
私は日頃から阪急の顔はシンプルなれど秀逸なデザインで全体のバランスがとても良く取れていると思っています。(特に古い車両を中心に)
ですのでできる限りコストを抑えた(であろう)今回の改造は、旧来からの伝統を受け継ぐ阪急マンの矜持が感じられないといいましょうか、ちょっと残念です。 でも変わってしまったものをいくら嘆いても仕方ありません、マルーンファンとして既に改造を受けた他の編成同様受け止めないと(^^ゞ
ということで神宝京の8000/8300系達を見てみましょう。 一見普通なんですけどね・・・(^^;
電気効率が良く照度もハロゲンより良いのでしょうけど・・・f(^^;
ライトが点灯していないといかにも「穴が開いている」という感じが強調されてしまいます・・・。
この様に、あっという間に改造された8000系列に習い、本線の他系列を含む未改造編成達も定期検査の有無に関わらず逐次改造されてゆくのでしょうね。
さて、話変わって私はGW終盤より再び京急沿線住民となり日々京急ライフを楽しんでおります♪
今回の出張は何かとスケジュールがビッシリで、また仕事が午後からに集中しているため、午前中の空き時間を利用して乗り鉄を楽しんでおります(^^ この日は朝7時頃からホテルを飛び出して電車に飛び乗り、様々な場所で撮影と乗り鉄を楽しみました♪
(金沢文庫にて)
2編成ある「青い京急」の内の一編成2100形(2ドア車)。
私の知る限りこの編成は塗装(ラッピング)等に大きな変化がなく、青色のいわゆる異端児でありながら青いレギュラーとしてすっかり定着しています(横浜にて)。
2100形は2ドア時代の阪急2800系を彷彿させる電車で、車内に足を踏み入れると近代的ではありますがどこか浪漫を感じ、また旅情をそそられます♪ こちらは側面のラッピングが定期的に変更されているようで見る度に新鮮です♪
私の知る限り「ANA」→「OneWorld」、そして今回の「Qantas」と三回ラッピング変更が行われています。 (金沢文庫にて)
そしてコチラ、遂にやりました!!
一編成しか存在しない新1000形による「黄色い京急」通称イエローハッピートレインです♪(京急川崎にて)
長かった・・・こうして遭遇するまで本当に長い道のりでした(^^ゞ
改めてこの編成をまじまじと見ていますと当たり前ですが側面は西武鉄道ですね〜、8連なので存在感も抜群です♪ (でも、そもそもどうして西武鉄道を真似たのでしょう??) 家内に「赤黄青」の写真を送ってみせたら「信号みたい」とのこと。。。確かに(笑)
もちろんこの遭遇は偶然ではなく、たまたま見かけたものを先回りしたり待ち伏せしたりして撮ったものです。
こうでもしないと幸せにはありつけないんです・・・(笑)
阪急のシックなカラーもカッコイイですがカラフルな京急もイィですね〜♪
今回は近代的な顔立ちの電車ばかりをフィーチャーしましたが、私が好きな電車は肩開きドアの800形です(*^-^*) 京急って海を隔てた台鐵と提携してるんですね〜 そう言えば鉄コレ製の旧1000形(4両セット)が量販店等で売られていますね、手に取ってまじまじと見ましたがめっさ魅力的でした!!
恐らく帰るまでに買ってしまうことでしょう(笑) ということでお次は模型繋がりで阪急5200系の進捗です。
現状はこんな感じで、ほぼほぼ5200系になってきました。
前回の更新から以下の工程を進めました。 ・電らん箱から出ている三本の線を0.2mmの真鍮線で表現。
・前面貫通ドア幌枠はモデル524製のものを貼り付け。 ・窓枠と前面幌枠をフラットアルミで塗装。 ・ドアの縦線は頂き物のデカールで再現。 ・車番や社章のインレタ貼り付け。 ・床下をエクストラダークグレーで塗装。 ・床下の機器名(白抜き)はGM211系方向幕の英文表記を切り出して貼り付け。 ・床下の車内部分はつや消し黒で塗装し、運転席周りはデザートイエローで塗装。 前回と同じく5100系(C#5139)と並べてみました♪
うして比較すると屋根の盛り上がり具合は5200系っぽいかなと思うものの、オデコの盛り上がり(なで肩の具合)はイマイチかなあ〜
出張を終えたら仕上げの工程に入ります、目標は今月中の完成です♪ 最後にKATOから9300系の模型化がプレスリリースされましたね♪
ヘッドライトは瞑らな瞳仕様なようですが、細かな部分は詳細を読む限り、現状のKATO製同様高品質なものになりそうで楽しみです♪ 顔はもとより、窓枠とかドアの縦線等がどのように表現されているのか、早く模型の写真を見てみたいです(^^)/ 今秋は鉄コレもありますし、少し小遣いを貯めておかないといけませんね(^^ゞ
ということで帰阪するまでもう少し京急を楽しんできます(^0^)/
それではまた
|





